山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 終わります。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 総理、十九兆円フレームという言葉を聞いたことはありますでしょうか。十九兆円フレーム。 実は、二十三年というんですから去年の東日本大震災復興対策本部決定というものと、それに基づく東日本大震災からの復興の基本方針、これに基づいて、所得税と法人税を増税して財源にして、地方住民税一人千円とこれまた増税して、特別会計で復興復旧を早くしようじゃないかと。一般会計だと一つの限度がある、特別会計をつくってそれに上乗せして、さらに早く復…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 午前中、特例公債の発行について複数年度にわたるということの危険性は、実は、この全国防災のフレームから私は感じたことなんです。複数年度、赤字公債を発行する、お金がある、先に全部使ってしまった、あとない、また借金、この繰り返しをしてはならぬという思いなんです。 ですから、複数年度の赤字公債、絶対必要なお金ってありますよね。ですから、これが避けられないという、それはわかります。しかし、財政規律も守ろうというときに、減額の努力…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 私は、この黒潮町の防災の話をずっと大西勝也町長とさせていただきながら、彼がもう一つ、どうしても譲れない点がある、国は一体何を考えているんだとお叱りを頂戴したことがあります。それはこういうことです。 阪神大震災でお亡くなりになられた方が六千四百三十四人、東日本大震災では一万五千八百七十一人。戦争では、日本は戦後死者を出しておりません。しかし、災害ではこれだけ多くの人たちが人命を失っています。それからすると、やはり自衛隊の…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 ぜひお願いいたします。 一票の格差。一票の格差は、ある最高裁の判事さんが私に伝えてくれました。千葉四区での一票も野田総理としか書けないよ、高知三区の私も、山本有二しか国民一人一人は書けないよと。一票に格差があるわけじゃない。そのベースで考える、人口なのか、有権者なのか、あるいは投票者なのかというようなことをいろいろ考えなきゃならぬ。今度、そんなことを全部含めていたら間に合いません。総理が言う環境に間に合いません。 そこ…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 とにかく早くこれをまとめましょう。ぜひともさっさとこのことを片づけたい。私も協力します。 ただ、さっき総理が言われて、身を切る、身を切ると言われるんですが、総理のところと私の選挙区は、総理のところは千葉四区、一番大きいんですよ、人口が。私のところが一番小さいんですよ。二・五二倍。しかし、こういうようなことだけで考える今の制度、例えば投票者数にかえてみると二・〇倍、面積にかえてみると五・九倍で、私の方がずっと大きいんです…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 終わります。
第176回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○山本委員長 これより会議を開きます。 一言ごあいさつ申し上げます。 去る十月一日の本会議におきまして、懲罰委員長に選任されました山本有二でございます。 当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第であります。 委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第176回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○山本委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 赤松 広隆君 高山 智司君 中野 寛成君 牧野 聖修君 安倍 晋三君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時一分散会
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○山本(有)委員 沖縄返還の密約がございました。これの調査に当たり、さらに深く、国際局、アメリカまで公文書の調査に当たって、要は無利子の日本の口座があるということを確認されました。これは私は、民主党政権の成果であろうというように思います。 率直に、これに関する歴史的な検証だとか今後の日本における公文書の持ち方だとか、いろいろ反省点はあろうかと思いますけれども、そのすべてを捨象して、アメリカに日本の口座があるという観点だけで考えた場合に、…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○山本(有)委員 ちょっと菅大臣の普通のトーンと違っているような気がします。密約というのは善か悪かというと、菅さんの場合には、悪じゃないかという意味でこの沖縄返還についての密約を調査、深掘りしたんではないかと思います。その密約のコアの部分のお金の部分、これについて菅さんは、その口座を閉鎖するだとか、あるいはその口座について我が国に送金してもうなしにするという、実質、密約を解除するという方向で考えられると思ったら、そうじゃなくて、密約のま…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○山本(有)委員 また改めてお聞きします。 それでは、今回の株式会社日本政策金融公庫法の改正についてお聞きいたします。 私の質問は大きく二つございまして、一つはJBIC、この機能というものは分離独立して機動性を持たせたらどうかという観点、もう一つは、今回の地球温暖化対応についての法案の目的の追加でございますけれども、これについて、先進国、途上国いずれも活動ができるというようにしなくては、およそ今の国際社会、地球環境、こういったものに対応…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○山本(有)委員 今回の改正案の一条、目的が追加されるわけですが、今までの目的はというと、三つありました。日本にとって重要な資源の海外における開発及び取得の促進、それから二番目に日本の産業の国際競争力の維持向上、三番目が国際金融秩序の混乱への対処、これに加えて「地球温暖化の防止等の地球環境の保全を目的とする海外における事業を促進する」、こう書いてあるわけであります。 この法文だけを見ておりますと、途上国であろうが先進国であろうが、これは…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○山本(有)委員 その区別をしていかないというようにお聞きしましたので、ちょっと安心したわけであります。 この間、原子力発電所の国際競争、プロジェクトに参加するかどうかで日本と韓国が争いました。日本と韓国が争った結果、このUAEにおいてのプロジェクトは韓国が勝利した。韓国は李明博大統領がトップセールスをやった。ヒュンダイの社長をやったときに原子力発電所の営業をした経験があるということと、それから、何より大事なのは、韓国自体がUAEの原発…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○山本(有)委員 経済雑誌だとか新聞の紙面に、JR東海の葛西さんがアメリカで新幹線を売りたいというようなことの記事が散見されるわけです。よくその背景を見ますと、オバマ大統領が、今後一万三千七百キロの高速鉄道導入を計画したということを去年の四月に発表されて、八十億米ドルを使うということが公表されました。 特に、ロサンゼルス—ラスベガス間を高速鉄道で結ぶということに対して、三カ国が思い切った営業に入った、こう言われておるわけであります。一つ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○山本(有)委員 中国は日本よりも外準が一時でかかったわけですが、最近また日本が抜いたというんですけれども、抜いていないのか。 そうすると、この外準も使って中国輸出入銀行に金を出している。そして、外準については、中国国家開発銀行というものをつくって対外的競争力をつけているというわけですから、七十億ドル、JBICも中国に負けないぐらいにやれるようにしてもらわないと、こっちも困りますよ。 今後、五十兆の中国のスマートグリッド、あるいは燃料電…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○山本(有)委員 終わります。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本(有)委員 国債の格付のことでございます。 一九九二年にトリプルA、安定的と評価されておりまして、それが二〇〇一年にダブルA、それから、二〇〇二年になりますとダブルAマイナス、そしてやっと、二〇〇七年四月にダブルAのプラス、安定的になりました。よかったなと思っておりましたけれども、二〇一〇年一月、ことしの一月にネガティブ、マイナスというように評価が下がっております。 菅さんにお伺いするんですけれども、CDS、クレジット・デフォルト…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本(有)委員 格付が下がるということは、この間のリーマン・ブラザーズでもございましたし、今回の二月四日に格付が急落したギリシャ国債でもございました。こういった格付のマイナスというのは、急落リスクとともに金利上昇リスク、二つを負うわけであります。 財務大臣、危機感がなければ、今後我々はこの格付をとめることができないという意味でお伺いしたわけでございますが、他方で、日本の国債の消化は順調に進んでいるし、全く無難なんだという論もございます…