山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2012/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第182回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 伊藤 達也君 岩屋 毅君 遠藤 利明君 小此木八郎君 萩生田光一君 馳 浩君 泉 健太君 村岡 敏英君 及び 石田 祝稔君 を指名いたします。 ————◇—————
第182回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第182回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第182回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 自民党の山本有二でございます。 冒頭、あえて総理にお伺いいたします。 うそつきにならない年内解散、うそつきになる来年の解散、どちらでしょうか。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 ほかの大臣の方も、約束をした、近いうちという約束をしたということを認められています。野田総理は、間違いなく、谷垣総裁あるいは安倍総裁とお約束をされたと思いますが、それはいかがですか。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 野党自民党は、先ほどの野田総理のおっしゃる環境整備に対しては、誠実にその環境が整うように努めております。その意味で、野田総理の近いうちが、まさに国民の言う近いうちと同じ、国民の常識の年内であるというように私は信じております。 TPPについて野田総理が発言をされておられます。東アジア首脳会議、十一月十八日だと思いますが、そこにおいてTPPの発言をなさいますか、なさいませんか。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 そういう答えは予想するわけでありますが、しかし、昨今の報道では、TPPに対して、総理がそのテーマで解散したい、そういう報道がかなりありますよ。 TPPで参加表明を思い切りして、帰国すれば、民主党の中に離党者が出る、そうすると不信任案が可決される、そうすると解散しかないじゃないか。確かに勇ましい、確かに派手なパフォーマンスになります。しかし、これをやっちゃ、総理、あなたの人生に禍根を残すと私は思います。そうですよ。TPP…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 そういう御答弁であると、私も言いたくはなかったんですが、国際会議で胡錦濤さんと立ち話会談をやられましたね。そして、胡錦濤さんに、ずばり先に、尖閣国有化はしちゃならぬぞとあなたは言われましたよね。その翌日に国有化閣議決定というのは、これは私が相手でも、何なんだ、どういうことなんだ、説明がないじゃないかと思うのは当たり前ですよ。外交下手、だから言っているんですよ。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 先ほど、特例公債の法案について、まるで自民党に非があるように何人かの方が言われておられます。しかし、それに関して、特に地方交付税の支払い停止、これは自民党が決定したわけじゃありません。野田内閣が支払い停止を決定したんですよ。別に、地方交付税の特定財源じゃないんですよ、赤字公債は。やるやらない、支払いするしないというのは、野田内閣の性格を完全に映しているんです。 野田総理、地方交付税の支払い、もし、特例公債ができ上がらな…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 それでは、城島財務大臣にお伺いします。 衆議院をこの法案が通り、参議院を通った、その時点で直ちに払いますね。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 ただ、私は、特例公債が成立しないから地方交付税の支払いを停止するというその姿勢に対して、本当にがっかりしました、何なんだと。 大体、九月分の支払いで、道府県の地方団体は五千七百万円の金利負担をしなければいけなくなった。借り入れをするから金利負担が要りますよ。こんな金利負担を誰が面倒を見てくれるんですか。樽床さんの方で、総務省で今度、特交で面倒を見る、それは聞いていますよ。答弁は要りませんよ。それはわかるけれども、こんな…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 延期をしただとか少し時間をかけただとか、こういう物の考え方をしているからおかしくなるんですよ。大体、上から目線じゃないですか。払うべきものを毎年きちきち払わずに、何をやっているんですか。国は地方よりもでかいという、そんな考え方があるからこんなことになるんですよ。上から目線。あなた方は本当に根本がわかっていない。根本がわかっていないですよ。 憲法九十二条、ここに「地方自治の本旨」と書いてありますよ。この中身、総理、住民自…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 それは、この方々の姿勢からすると、おくらせざるを得ない合理的理由があってもしかるべきということですよ。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 さっきの話は城島大臣と違いますよ。参議院が成立したら直ちに払うと城島大臣は言ったじゃないですか。それは樽床さん、話が違う。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 臨時国会というのは、総理の所信をお伺いして、代表質問があり、予算委員会があって、そして一般の委員会が開かれる。これが普通というか、戦後、憲政史上とってきたルールです。 特に予算委員会というのは、全大臣出席で、きょうのように、大臣の資質がどうか、どんな方々がやっておられるだろう、国民の注目の的、内閣のお披露目をしてもらわなければ、国民は信頼してこの政府に国を預けるということになりません。大事な大事な予算委員会ですよ。 こ…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 地方を大事にした、地方を大事にする、そして、支払い停止しておいて、なおまだ地方を大事にする。 地方を大事にするんだったら、執行抑制のときに全国知事会の会長に同意を求めましたか。六団体に、同意をして執行抑制してもいいと言っていただきましたか。おくらせるんだったら、それぐらいの手続をしてからにしてください。いかがですか。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 特例公債法、今度は、政争の具、毎年政争の具になるからと。本会議の所信表明の中にもありました。これは本当に政争の具なんでしょうかね。 昔、総理も、学生時代、やはり基本中の基本、勉強しましたよね、租税法律主義、財政法定主義。国会で決まらなければ課税しちゃだめなんですよ。そして、予算だって、一円だって支出しちゃだめなんですよ。我々は、この租税法律主義、財政法定主義、これを厳格にするべきだと私は思います。 そのことからして、条…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 私は、野党、与党、これで不毛な議論をするつもりは全くありません。 マニフェストで、十六兆八千が無駄遣いを中心にして生まれます、政権交代をすれば簡単に生まれます、豪語していたじゃないですか。このおわびは、どこか我々と違う世界でやっておられるようでございますが。 このマニフェストに書いた話、それと現実にやっていること、特に、政権交代した平成二十二年の予算、この予算の赤字公債の発行額は三十四兆、二十三年三十七兆、二十四年三十…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本(有)委員 ちょっと待ってください。建設国債と赤字公債発行のシーリングが四十四兆と言われましたが、ことしの赤字国債と建設国債を合わせると四十四兆二千億円ですよ。既に超えているんですよ。だから僕が心配しているんです。 だから、ルールをつくっても毎年毎年どんどん破れる。このことにおいて、財政が膨張し、借金ができない。 我々がもっと考えなきゃならぬのは、テレビをごらんの国民の皆さんにどうしてもあえて言いたいのは、今の借金というのは我々が…