山本晶三
会議録に記録された「山本晶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 42 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2003/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 42 件の標本- 厚生労働委員会12 件・29%
- 環境委員会9 件・21%
- 行政監視委員会7 件・17%
- 予算委員会第五分科会4 件・10%
- 国土交通委員会3 件・7%
- 大蔵委員会3 件・7%
※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○山本政府参考人 ただいま御指摘のございました今回のキンメダイの件でございますけれども、キンメダイを水揚げする漁業者を対象としたいわゆる低利資金につきましては、漁業経営に必要な運転資金としての制度、それから、漁業経営の維持が困難になった場合の制度、負債整理資金という制度がございます。これは、具体的に、それぞれ例えば漁協が窓口になっておりますので、そういう場合については私ども適切に対応したいと思っております。 またさらに、先生御指摘のござ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○山本政府参考人 お答えいたします。 ただいま御指摘のございましたJASの関係でございますが、これは平成十一年のJAS法の改正のときに登録認定機関という制度を設けまして、その登録認定機関から認定を受けた事業者がみずから格付を行い、JASマークを貼付する仕組みにしております。 この結果、登録認定機関というものが、それぞれの、合板でございますとそういう事業者を認定しておりますが、一定の技術的基準、こういうものに定められた要件を満たしているこ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(山本晶三君) ただいま地方農政事務所の職員の研修についてのお尋ねございましたが、農林水産省のこの新たにできます地方農政事務所の管理部門におきましては、例えば農薬等の生産資材の販売、使用等に対する調査や点検、それから食品の表示の監視の指導、それからいわゆる牛のトレーサビリティーに関する指導等の業務を行うことにしております。したがいまして、先生ただいま御指摘のございますように、こういう業務に対して十分な研修を行いまして、担当職…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(山本晶三君) ただいま厚生労働省からも御答弁ございましたような経緯で、表示の問題につきましては、農林水産省、厚生労働省、今共同で作業をしております。やはり、表示というものにつきましては、消費者にとって情報を得るための貴重な手段でございます。両省よく連絡を取りつつ、この共同会議の場を通じましてより良き表示の制度を検討してまいりたいと考えております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(山本晶三君) ただいま御指摘のございましたように、今後の食品安全行政、内閣府の食品安全委員会のリスク評価を受けまして、農林水産省、厚生労働省等はリスク管理機関ということでございますので、そういうことから農林水産物の生産から食品の販売に至る一連の行程において、総合的な施策というものをより良くやっていく必要があろうかと思っております。 このため、農林水産省といたしましては、例えばこの今回の法律で今御審議をいただいておりますが、…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(山本晶三君) 私ども、今、数字で持っておりますのは、いわゆる基礎的な栄養量でございますエネルギーに着目した場合の食糧全体の自給率、いわゆる供給熱量ベースの総合食糧自給率では平成十三年度で四〇%でございますので、国内で消費される食糧の今、六割を輸入をしていることになっております。
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(山本晶三君) ただいまJAS制度のこと、品質表示基準のことのお尋ねがございました。 JAS法に基づきます品質表示基準につきましては、平成十四年四月から、我が国で流通する可能性のある遺伝子組換え農産物、ただいま御指摘のございました大豆とかトウモロコシ含めまして、これにつきましてはすべて義務表示の対象としております。また、これらの遺伝子組換え農産物を原料といたしました加工食品につきましても、組換えられたDNAやこれによって生じ…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(山本晶三君) お答えいたします。 日本において、油やしょうゆにつきましては遺伝子組換えの表示の対象外となっておりますが、これはEUと違いまして、食品においてDNAや、これに基づきまして生じたたんぱく質が残存しないもの、これにつきましては表示の対象外とすることにしておりまして、これは平成九年から十一年に、二年間にわたりまして食品表示問題懇談会遺伝子組換え食品部会というのを作りまして、消費者を含めます生産流通業者、いろんな方々…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本政府参考人 ただいま御指摘のございました学校給食向けの食材の偽装表示の件でございますが、御案内のように、JAS法につきましては、専門的知識を必ずしも有さない一般消費者が商品を購入する際、その商品を正しく選択するための情報を得ることができるようということでございまして、そういう観点から法律を出しておりますので、御指摘のような学校給食に納入するような業者の場合には対象となっていないわけでございます。 しかしながら、食品の安全、安心とい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本政府参考人 ただいまも御説明申し上げましたように、JAS法の規定につきましては、一般消費者の選択に資するためという観点からの法律でございます。学校給食向けということで、特定のものについては対象になっておりません。 しかしながら、やはり一般的な意味で、食の安全、安心というものにつきまして表示を正しくするということにつきましては、私ども、大切なことだと思っておりますので、そういう観点から、その法令の遵守もしくは表示の適正化に努めてまい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(山本晶三君) 御説明申し上げます。 ただいまJASとJISとの表示の問題でございましたけれども、JAS規格につきましては、ホルムアルデヒドの放散量の表示につきまして逐次改善をしているところでございます。 この改正に当たりましては、例えばユーザーでございます建設業界でございますとか、またいろんな関係者の方々の意見も聴取してやっているところでございますが、他方、ただいま先生から御指摘のございましたような問題点、またそういうふう…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○山本政府参考人 ただいま御指摘のございましたエグチフューチャーズの関係で御説明を申し上げたいと思います。 エグチフューチャーズにつきましては、農林水産省、昨年、立入検査をいたしまして、その結果、ただいま経済産業省から御説明ございましたような意味での、商品取引所法上のいろいろな問題点がいわば判明いたしましたので、いわゆる適合性の原則に反するものといたしまして、ことしの二月に、委託者保護措置の強化等を内容とする改善命令を課したところでござ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山本晶三君) 御説明申し上げます。 ただいま御指摘の築地市場の豊洲への移転でございますが、東京都におきまして第七次卸売市場整備計画につきまして昨年十二月の二十五日に公表いたしまして、この中で卸売市場の豊洲地区への移転を位置付けておるわけでございますが、御指摘のように、この中央市場の、中央卸売市場が他の土地へ移転する、移転する場合におきましては卸売市場法で手続がございまして、農林水産大臣が定める中央卸売市場整備計画の変更等に…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山本晶三君) 国の中央卸売市場整備計画につきましては、まだ手続はしておりません。 なお、東京都につきましては、先ほど申し上げましたように昨年の十二月二十五日に計画を公表しております。
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山本晶三君) 具体的にはその申請が出てきた段階で判断いたしますが、法律上の手続については、御指摘のようなことになると思います。
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山本晶三君) ただいま御指摘のように、中央卸売市場整備計画につきましては、その内容は農林水産大臣が定める卸売市場整備基本方針、これに即するものでなければならないということが法律上にございます。それと、その整備基本方針につきましては、農林水産大臣が食料・農業・農村政策審議会の意見を聞きまして、おおむね五年ごとに見直しを行うということにしておりますが、現在の第七次卸売市場整備基本方針、これは平成十三年度に決めたところでございま…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山本晶三君) 具体的な卸売市場整備計画の改定に当たりましての考え方でございますが、先ほど申し上げましたように、基本的にはこの基本方針というものに沿う必要がございますが、具体的な問題が出てきた場合に、その具体的な案件に沿いまして判断することになると思います。
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山本晶三君) 御指摘の東京都の予算でございますが、私ども、東京都さんがお作りになった予算でございますので、直接的なことをお聞きしておりません。
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(山本晶三君) 先ほど来御説明申し上げていますように、中央卸売市場の施設整備につきましてはこの中央卸売市場整備計画に位置付けることとしております。しかしながら、現時点におきましては、その豊洲地区への移転後の新しい市場が担うべき役割や機能、またいろんな規模や施設の内容等新しい市場の骨格となる部分につきまして、事業主体でございます東京都においてまだ決定されておらないように聞いております。したがいまして、私ども国の中央卸売市場整備…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○山本政府参考人 御説明申し上げます。 ただいまお尋ねのございました豊洲の関係でございますが、東京都につきましては、都の第七次卸売市場整備計画を昨年の十二月二十五日に公表いたしまして、この中で築地市場の豊洲地区への移転を位置づけまして、現在その具体化に向けまして関係者との話し合いを進めていると承知しております。 また、御指摘の土壌の問題につきましても、先ほど環境省の方から御答弁がございましたように、東京都の指導に基づきまして、現在、土地…