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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1978/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおりに、交付税制度から申せば、より的確に各団体の財政需要を計算をしなければならないわけでございます。消防費に関します限りは、私ども、マクロでございますから、個々の団体すべてというわけではございませんが、マクロとして見ます場合には、実績の決算額との対比からいたしましても、基準財政需要額は相当によく計算されていると。これは決算と基準財政需要額との対比ということをやってみますと、そういう数字が出ているわけでご…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 特別交付税は、交付税法の第十五条に、「特別交付税の額の算定」という規定があるわけでございまして、その趣旨といたしますところは、普通交付税の計算によりますところの基準財政需要額の算定によっては補足されなかった特別の財政需要があること、あるいは普通交付税の計算に使われます基準財政収入額の算定のうちに、著しく過大に算定された財政収入があると、こういったこと。あるいは交付税の——普通交付税は御案内のとおり、八月に決定する…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおりに、先生お調べの各団体におきます特交の配分の中に消防負担金というのが相当に入っていること、御指摘のとおりでございますが、やはり組合といったようなものでやっていきます場合に、御案内のとおり、個々の団体の町村におきますところの態容補正の趣旨というようなところで都市化の程度を計算いたしておるわけでありますが、それと、やはり中心になります都市と申しますか、まあ町の場合もございますけれども、中心のところとの差…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) まあ消防は、御案内のとおり、普通交付税の基準財政需要額の算定は人口でいたしているわけでございます。人口と、それから消防団員の数というのも、実を申し上げますと、なかなか正比例もしがたい点もございますし、まして、その負担金というようなものになりますと、どれだけ加入しているかというようなことも入ってまいりますので、そこまで普通交付税の補正というようなかっこうでの算定というのは、非常に手が込み過ぎるんじゃないかというよう…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおりに、公立病院につきましては、非常に赤字の経営をおやりになっているところが多いということはもちろん存じているわけでございますが、ただ、いろいろと経営努力というようなことが行われました面もございまして、この白書で申し上げましたのは、総体として経営努力等の結果、病院の経営主体数からいけば相当程度のものは、何と申しますか、赤字が減少するといいますか、あるいは不良債務というものをなくしていくような方向に向かっ…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 基本的な方向、考え方は、ただいま自治大臣からお述べになりましたとおりでございまして、私どももさように存じておるところでございますが、過去の実績を御参考までに申し上げますと、たとえば五十一年では百六十四億六千万、そのときの全体の交付税の伸びというのは一六%でございますが、この関係につきましては約二三・八%を病院関係には伸ばしていると。また、先般配分いたしました五十二年度の措置額は百九十七億七千万でございまして、交付…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 御案内のとおり、特別交付税といえども、具体の計算方法の大部分というのは、省令等に規定をいたしまして、その線に従いまして各団体の配分をいたす。町村分につきましては、都道府県知事に権限委任をいたしまして、その都道府県の枠総体というものは各項目に従いまして自治省から配分をしていく。したがって、その中に各団体ごとの分を都道府県知事に計算してもらう、こういうようなことでございますが、御案内のとおり、最終的には当該団体の財政…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) この通達の二項でも書いておりますように、地域の雇用創出に関しましては、やはり公共事業に中心になってもらわなければなかなかできないと思ってはいるわけでございますが、やはり道路等の地方単独事業で補完的にやる場合、その場合には起債を考慮いたしましょうと、こう申しているわけでございます。御案内のとおり、臨時地方道整備事業債といったようなものもいろいろあるわけでございまして、こういうのも相当程度は画一的に配分をし、それぞれ…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 補助対象というのは、ちょっとこの場合には、自治省としても補助金を持っているわけじゃございませんので、私の方でお答えなり考え方を申すわけにはまいらないわけでございますが、どういうような事業をお選びになるのか、選んで個々におやりになるのか。ただ、これも自治省としてできますことは、やはりここにございますように、地方債というものの活用ということでございますから、適債事業であるということはもちろん必要なわけでございますし、…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 昭和四十八年度の地方財政計画は、この当時の文書によりますと、地方財源の確保に配慮を加えつつ長期的視野のもとに積極的に住民福祉の充実を図るという観点から策定をいたしまして、住民負担の軽減、合理化の推進、計画的に社会福祉を充実する、社会資本の整備等地方行政水準の着実な向上を図る、あわせて地方公営企業の経営の健全化を積極的に促進する、こういうことを目途として策定されております。この昭和四十八年という年は、四十七年度が非…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 四十八年度の地方財政計画におきます投資的経費でございますが、この年度におきましては国の公共事業も非常に大幅に増加をさせる、対前年度比が三六・六%の公共事業の増というようなことでございまして、これと同一の基調のもとにおきまして、社会資本の一層の整備を促進するというかっこうで公共事業関係経費は積極的に計上をいたしているわけでございます。地方財政計画におきましても、対前年度二九・六%というのが投資的経費の総体の伸び率に…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 四十八年度の投資的経費、先ほど申し上げましたように、対前年度非常に伸びを大きく組んだわけでございますが、物価の高騰の一環といたしましての土地の高騰というのがこの年度あたりからずっと起こってきているわけでございまして、相当に事業等は繰り延べられたというような事実がございます。四十八年度の普通建設業の繰越額というのが約九千百三十億ばかりでございまして、前年の四十七年度から四十八年度へ繰り越された額というものに比べます…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 都道府県、市町村別はちょっと分析はいたしていないわけでございまして、地方団体全体で御容赦賜りたいと存じますが、四十七年から四十八年へ繰り越されました普通建設事業費は四千四百三十七億でございます。それに対しまして四十八年から四十九年に繰り越されました額は九千百三十二億でございます。繰越率で申し上げますと、四十七から四十八へは八・四%、四十八から四十九へは一五・三ということでございまして、御指摘のとおり四十八年度から…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 四十八年度から四十九年度へ繰り越された投資的事業というのは、御指摘のとおり非常に大きくなったわけでございますが、物価の上昇その他の関連から、経済政策といたしまして、国も含め各地方団体に対しましても、事業の執行の繰り延べと、総需要抑制という方針がとられたのは四十八年の秋からでございまして、四十八年の十一月には地方団体に対しまして事業執行の繰り延べの要請ということがすでに行われているわけでございます。そういった事情も…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 四十七年度の決算におきます対前年投資的普通建設事業の伸びでございますが、そのうち補助事業費の分は、対前年度増加率が四十七年で二九・四、四十八年で七・一、四十九年で二六・二、それから単独事業をあわせ申し上げますと、四十七年が一一・三、四十八年が二二・八、四十九年が二一・五と、これが対前年度伸び率でございます。

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 地方財政計画は、御案内のとおり地方団体の標準的な歳入及び歳出につきまして掲上いたしまして、その性格上、いま御指摘のとおりに、地方団体がある程度の予算編成その他につきましての指針にいたしているものでございますけれども、標準的なものであるということと、当初に組まれるものであるというような結果からいたしまして、年度途中の経済情勢の変化あるいは政策の変化というようなものからいたしまして、決算との間にある程度の乖離が生じて…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 数点御質問のありましたうち、財政関係事項につきましてまずお答えを申し上げたいと思います。 一つは、交付税が現在の所得税と国税三税に対象を限定することはむしろだんだんおかしくなってくるんじゃないか、たとえば本年度の石油新税というようなものが起こったときにどうしたんだと、こういうようなことでございますが、石油新税のいろいろ論議が起こりました際にも、自治省といたしましては、これが国の一般財源として完全に使用されるもので…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 国庫補助、負担金がいろいろな各事業につきまして非常に多額に支出されていること御指摘のとおりでございまして、また場合によりましては、それらの交付のやり方によりましてはいろいろと地方自治あるいは自主的な処理という考え方を阻害するんじゃないかという御意見のありますこと、私どももよく存じ上げているところでございます。考えてみますと、やはり国庫補助、負担金、それぞれの必要とする事業につきまして、国の立場から見ましてもそうい…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、いわゆる超過負担の問題、これは国、地方を通じます財政秩序を乱す基本的な、重大な問題であるという認識を持っているわけでございまして、毎年度のように具体の問題を取り上げまして、関係各省庁に対しまして、自治省といたしましてはその解消方、改善方の要請を続けてきているところでございます。ただいま御質問の中でもお触れになりましたように、いろいろ金額の取り方というものについては論議がございます。きわめて大きく言…

自治省財政局長1978/04/24

第84回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) ただいまもお話しになっておられます事項についての減免に関しましては、固定資産税の減免を行っております市町村に対しまして、減収分にかかります基準税額の二分の一相当額につきまして特別交付税の積算の基本にしております。先ほどおっしゃいました十一億何がしという金額そのところを基礎にいたしまして、その七五%の二分の一というと約四億二千万ぐらいになりますか、これを五十二年度特別交付税の積算基礎に算入いたしております。