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日本社会党衆議院
総発言数
2,349
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,349 20 を表示
日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山本(幸一)委員 関連。金丸さん、あなたも政務次官と同じように個人として署名したの。大臣として署名したの。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山本(幸一)委員 松永君、個人としてやったの。あくまでも個人としてやったの。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山本(幸一)委員 それはあなた、大体無責任だよ。先ほどの答弁を聞いていると、個人でやったことだからお答えしないと言っている。そのくせ、署名をとることを中止したんじゃないか。大臣のように反省したじゃないか、あなたも。なぜ自分の所信を貫いて、議員個人でやったんだったら、あくまでもやらぬのか。言っていることが全く質問者をばかにしているよ。個人でやったなら、何も中止する必要はない。反省する必要はないじゃないか。続けてやりなさい、所信を貫いて。…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 きょう私は、岐阜の長良川河口ぜきについてお尋ねしようと思っているのです。幸いにきょうは、前建設大臣の金丸君、それから前政務次官の松野君御出席ですが、お尋ねする中には御両者の名前が出るかもしれませんが、それはひとつお許しをいただきたいと思うのです。これは御承知のとおり、長良川河口せきの建設をめぐって、いま二万七千人ほどの人々が工事差しとめの仮処分を提訴中なんです。訴訟でいま争っているわけです。私は、きょうは別段議論がま…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 いまの御説明は、これは私はきのうあなたのほうからいただいたのですが、長良川河口せきについてのパンフレット、これに十分具体的に載っておりますね。これを拝見するとすべて万全ですね。文句なし。これでやればもう間違いないんだということですね。ところが、おそらくこういうことは、あなた方が県なり関係者なりに前もって話しておられると思う。私は想像する。にもかかわらず二万七千人からの提訴人による訴訟が起こされた。これはやはり問題があ…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 そうおっしゃることは当然だと思うんですがね。私がいま言ったように、ちょうどあなたの御答弁で昭和三十五年というあれが明らかになったから、だとすると、中部財界が提唱したものを建設省が取り上げたという経過を踏んでいますから、あくまでも最初の目的は利水であったということだけは私は否定できぬと思う。私はあなたの答弁から考えてもそうだと認識します。 それからもう一つ重要な問題は、実は建設省側に終始一貫して一定の方針が貫かれておっ…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 建設大臣がそこまで言えば、また次の機会に、あなたも勉強してもらって、私も勉強してさらに深めていきたいと思います。 実は昨年、問題の当時、岐阜市長から、建設省、それから水資源公団に対して質問をしているわけですね、不安点を。その一つは、河口せきが建設されることによって岐阜市の飲料水の将来に不安がある、それはどうなるのか、こういう質問に対して建設省から、上流にダムを建設すれば何とか導入できる、こういう回答が出ているのですね…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 じゃ、そういう適合場所があるんですか。おそらく調査されてみえると思う。要するに岐阜市の水に不安があるということだけはお認め願ったわけだ。いまお認めされたわけだ。そうするとダムをつくらなければならない。あなたの答弁によっても、将来、岐阜市の水の安定をはからなければならぬ、そのためにはダムが必要なんだ、ダムをつくらなければならぬと。そして適合場所がありますか、調査の結果。あったらひとつ具体的に指摘してください。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 私はそれはたいへん疑問があります。県側も調査してますからね。適合地は県側もないと言っておりますから、たいへん疑問がある。あるけれども、きょうはこの程度にしておきましょう、その辺は。 そこで、水資源公団の総裁と岐阜県知事との間に、関係住民の納得なしには工事に着工しない、こういう覚書文書が交換されておる。覚書かどうか知りませんが、文書が交換されておる。それは間違いありませんか。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 そうすると建設大臣、それは何か法的な根拠があるのですか。単なる申し合わせ、約束にすぎないのですか。それとも法的な根拠があるのですか。——こういうことは大臣だよ。こういうことは大臣でなければだめなんだよ。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 その言明を私は了とします。了としますが、法的根拠のないことだけは間違いありませんね。 そこで問題なのは、冒頭にお尋ねしたように、行政が一貫しておらぬ、住民に一そう不信感を与えておる、てんで役所を信用していない、こういう問題が出てくるわけですね。いわばそういう知事との約束をしたから、それは守りますとここできょうは御言明なすったが、実際には、守りますと言いながら、本体ではありませんけれども、本体に接近するようにだんだん工…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 いま松野君から関連質問がありますから、私が委員長にかわって許しますが、ちょっと河川局長、いまあなた、たいへんなことを言っているよ。知事との約束では、せき本体については両者の意見が合意しなければやりません、こう言っておきながら、認可はせき本体を含めて許可するとは、これは何ですか。詐欺じゃないか、ペテンだよ、そのやり方は。そういう認可を出したということは、やる気なら建設省は強権をもってでもやるということもあり得るんだから…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 ちょっともう一問だけ……。 大臣、あなたはちょっと聞き違いしてやしませんか。あなたの基本姿勢はいいですよ、話し合いしよう、勉強しようという。いま私が聞いているのは、私と河川局長との間の質疑応答の中身を聞いているのだから。いいですか。河川局長は、さっきからお聞きのように、県側との話し合いがつくまでは河口せき本体には工事を着工しません、そういう約束が両者間で取りかわされております。もちろん公団もそうですよ。ようございます…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 松野前政務次官待遇で私に答弁されたわけですが、答弁をお聞き願っても全くそのとおりでしょう。金丸君が出る前のことはいま松野君の言われたとおりだから、それはそのとおりにしておきましょう。あとのことは一致している。 それから、せき本体を除いて工事をやればどうなるかくらいのことは、私だって知っている。そういう問題は私は今後やるというのです。これからやる。きょうはやりませんよ。きょうは上つらだけやっておいて、むしろ道義的、行政…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 報告書の事実は御存じない。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 そうすると、報告書でなしに、建設省はこういうことを調べておられるのですか。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 そうすると、放流用の稚アユが二十トンとれたのが十トンに減ったことは御存じない。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 それはよく調べなければいかぬですよ。調べないとあなた方は説得材料にならないから、御注意申し上げておきます。さっそくそういうことは調べなさいよ。調べなければいけないというだけで、答弁は要りません。 最後に一つお聞きしますが、あなた方は治水であるということを強調していらっしゃる。これを見ると、さっき申し上げたように、漫然ですよ。これを私らしろうとが読んだら、漫然な対策を立てておられるように思われる。悪いところは書きません…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 ウエートはどうなんですか。私だって知ってますよ。治水が全くできないというようなことはないんだ。しかし原則的には利水ですよ。それをやるためには治水をやらなければいかぬ、こういうことになるのですから、それは何もやること法律上いかぬと私は言っているのじゃないのです。しかしウエートはやはり利水にあるのですから、利水にあるものなら、あなた方、先ほどの説明で治水治水とおっしゃるなら、なぜ建設省がやらぬのか、こういう疑問が起きるで…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○山本(幸一)委員 いま一点。この次また申し上げますが、あんたも公団法をもう少し詳しく読んでもらって、私も読んできますから、大いにその点やってみましょう。 それから、過去の実例、これは場合によれば、ここ五カ年間くらいさかのぼって、実例の資料を出してもらいたい。公団がやっている治水、利水の資料を出してもらいたい。そうするとはっきりします。その点はお預けにしておきましょう。この程度できょうはやめておきます。やめておきますが、重ねて注意するの…