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日本社会党衆議院
総発言数
2,349
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会35 件・35%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,349 20 を表示
日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(幸一)委員 説明はわかったのですが、どうも説明を聞いておっても、指揮命令系統が明らかでないということだけははっきりした。私が言ったように、功罪相半ばですから、それを問うのじゃないのですよ。ないのですが、少なくとも災害対策本部というものがあるのですから、よろしゅうございますね、岐阜県にあるわけです。しかも、被害地の安八であろうとどこであろうと電話は通じたのです、その時点では完全に。したがって、そういう指揮命令系統を明らかにしておか…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(幸一)委員 建設大臣、この際、直截に簡単に伺います。 あなたにも調査してもらって大変御苦労さまでした。私は、先ほど申し上げたように、現地を二度にわたって見ておりますが、第一は、あの河川内に直径二、三十センチくらいの大きな桑の木が一面に植えられているのですよ。その桑の木が堤防から頭を出している。私はいささかびっくりしたのですが、それについて町当局あるいは住民代表からたびたび建設省に向かって、それは地建を指していると思いますが、地建…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(幸一)委員 大臣、率直に遺憾の意を表されて、大変私もその点は評価いたします。 その次は、これもやはり町当局あるいは住民から具体的な問題として提起されておりますのは、あの決壊個所は過去三年間にわたって漏水があったというのです。これは現認しているわけですね。この漏水について何回となく、やはり地建に何とか手当てをしてくれと陳情した。これも全然放任されているのですね。したがって、私は、そういう漏水が、指摘された漏水問題が今度の原因の多く…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(幸一)委員 それは、恐らく否定されるということは思ったのですがね。何回も陳情していることはあなたは知ってますね、申し入れていることは。一言でいいのです、あったかなかったか。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(幸一)委員 記憶していない。私は恐らく否定するだろうということは最初から考えておったのですが、後ほどまたこれについての真偽を明らかにするチャンスをつくりたい、こう思います。 もう一つお尋ねしたいのは、あの堤防を築堤するときに、堤内外にまたがった大きな池があります。これは中馬さんもごらんだと思う。それから団長さんもごらんだと思う。あの池の真ん中に築堤したわけですね。ところが、私はどう考えても、素人ですよ、素人でわかりませんけれども…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(幸一)委員 いまの返事で初めてはっきりしたのですよ。私は、こういうような自分の目で見た事実、それから地元の人の証言、町当局の証言等からいって、あの堤防の決壊は天災とは言いがたい、いわば人災である、政治災害である、こう自分では認識しております。 しかし、私がこう言ったってあなた方は認めぬだろうから、そこで、よりこれをはっきりさせるために、この際、委員長にお願いしたいのです。つまり、その陳情をした御本人、しかも堤防の下におって常にそ…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(幸一)委員 ありがとうございました。 もう時間がありませんから、結論的なことだけ申し上げますが、御承知のように、今度の水害は前後五日間、時間にして八十時間前後の雨が降ったわけですね。そこで私は、理屈抜きに、堤防のいわゆる護岸工事が完全でなかった。完全でないところはここだけではありません、何十カ所とも言われておりますが、ともかく完全でなかった。そこで、水が引くときに、その引く力で弱い個所が破れていった。これは私は今度の堤防決壊の最…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(幸一)委員 河川局長、コンクリート護岸をやる場合に、一メートル幾らぐらいかかるのですか。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(幸一)委員 河川局長の答弁では、いろんなファクターを総合したのが原因になっておるのだ、こういう説明ですが、そういう抽象論ならだれでも答弁します。今日に至るもまだ原因が明確でないということは、これは私に言わせれば、あなた、怠慢ですよ。 同時に、私がたびたび言うように、一言で言うなら、堤防の頂上と最大の水量との差は当時メートル五十とか二メートルとか言われているのです。したがって、溢水等の心配がなかったということは、これではっきりしま…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(幸一)委員 えらい時間を超過して申しわけないのですが、最後にちょっと要望だけしておきます。本当はまだたくさん聞きたいことがあるけれども、次の機会に譲りますが、これは中馬さんに特に要望しておきます。 今度の水害で、しゅんせつ問題が緊急な課題として出てきているわけです。私はもちろんこのしゅんせつを否定するものじゃないです。ところが、長良川については、お聞き及びだと思う、私もかつて建設委員会で質問した記憶がございますが、要するに、この…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(幸一)委員 どうも時間を超過して恐縮ですが、大臣、私は建設委員会で質問したときに、まだ私の疑問は解けてないのです、河口ぜき問題は。私が納得する答弁をいただいてないのですよ。だから、その点は改めて建設委員会でひとつあなたといろいろ意見交換をしてみたいと思います。あなたの答弁は答弁で了解します、それでいいです。 それから、中小企業庁の方は、政府の三公庫だけではなしに、市中銀行にも償還延期を指導するようなことをやってくださいよ。そうし…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 本会議 第13号

○山本幸一君 ただいまは御丁重な御決議をいただきまして、心から感謝を申し上げる次第であります。(拍手) 私は、昭和二十二年四月の総選挙におきまして初めて本院の議席を得、新憲法のもと、第一回の国会に臨むことができたのでございます。 自来、二十五年の長きにわたり本院に在職し、今日の栄誉に浴することのできましたのは、先輩、同僚議員諸賢の御厚情はもとより、国会職員諸氏の御協力、郷土の皆様方の御支援のたまものと存じまして、重ねてお礼申し上げる次第…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山本(幸一)委員 簡潔に質問いたします。だからあなたの答弁も簡潔にしてもらいたい、そういうことです。 いまも話があったように、過去の金権、腐敗の政治、選挙、こういうものは大変な批判を受けておるわけですね。三木内閣はその後を受けて、少なくとも不明朗な政治献金は改めたい、かつまた選挙についても金のかからぬ選挙法をつくりたい、このほかに、先ほど話のあったように独禁法の改正、こういうことをあなたは約束しておられるわけですね。これは言うまでもな…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山本(幸一)委員 あなたの御答弁はよく理解できますが、しかしあなたは全国区と定数とを一体化で結びつけておる。これは理想的には全国区も定数も同時に改正されることが好ましいことです。しかし、どうしてもいけなければ、せめても衆議院で定数是正するのですから、この機会になぜ参議院の定数是正ができないのか、こういうことです。やれることをやったらいいじゃないか、こういう議論です。 私の聞くところでは、あなたのような理由じゃないのですよ。少なくとも自…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山本(幸一)委員 それでは私、もう一つ突っ込んで申しますが、あなたは先ほど村田さんの答弁に、何としても成立さしたい、これに自分は全力を挙げる、こういう御答弁でした。しかし、率直に申し上げて、参議院の地方区の定数是正をしないで、場合によればそれは野党側の意見をある程度取り入れて大幅な修正ができるなら衆議院は可能かもしれません。しかし、参議院へいって、食い逃げした食い逃げしたと言って大変な攻撃があるのですから、参議院で成立するということは…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山本(幸一)委員 あなた前進だ前進だとおっしゃるが、それは確かに衆議院の定数は前進ですよ。これは私も認めております。しかし、これが逆に参議院を刺激しておるということ、それを考えなきゃいかぬということですよ。衆議院だけ勝手にやって、参議院を放置しておるじゃないか、これがむしろあなたが評価される前進に反する現象なんですね。そこのところを認識しておかないと、仮に衆議院で成立してもむずかしいですよと、こう私は申し上げている。 いま三木さんの答…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山本(幸一)委員 私どもは立場上、それはあなたの御答弁そのものについては一歩前進しておると思っておりますが、私どもはこの国会でやってもらいたい、こういう考え方です。しかし、前進した御答弁であることだけは私は率直に認めていいと思います。そういうことです。 次に全国区ですが、これはもう私が言うまでもない、選挙で一番金のかかるのは買収、供応ですよ。どの党がやっておるか知らぬが、一番金のかかるのは買収、供応ですね。こういう違反を除けば、衆議院…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山本(幸一)委員 三木内閣ができてから何カ月になるんでしたかな。

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山本(幸一)委員 六カ月たっているのですよ、あなた。あなたが公約したのは成立と同時に公約なすっていらっしゃる。社会党はよかれあしかれ、異論があっても案を出している。あなたの方はちっとも出していない。それをこれから急いでやります、積極的にやりますと言ったって、それは私は多くの人はそういうことを正直に受け取らぬと思うのですよ。六カ月もあるのですから、なぜいままでに本当にあなたがやる気なら案を示さなかったか。あるいは案ができないにしても政府…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山本(幸一)委員 それじゃ結びにちょっと一言だけ申し上げてやめますが、ぜひ私はあなたにお願いしたいことは、三木内閣、内閣総理大臣に便々としがみつくような態度はやめてもらいたい。ようございますか。あなたは、いつでもおれはやめるのだという決意であの公約の実行に着手されるなら、できるはずです。党内のリーダーシップをとれるはずです。(「かわりがいない」と呼ぶ者あり)かわりがいないとおっしゃる。いないからこそよけいなんだな、これは。問題は、だか…