山本巧
会議録に記録された「山本巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2025/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災12 件
- GX・脱炭素9 件
- 地方創生3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会96 件・96%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 高速道路の逆走対策につきましては、国土交通省といたしまして、これまで、全国の高速道路の本線分合流部あるいは一般道との接続部など、逆走が発生しやすい箇所におきまして、注意喚起のための路面標示でありますとか看板の設置などの対策を高速道路会社と連携をしつつ取り組んでまいりました。 しかしながら、逆走事案の発生件数は、委員御指摘のとおり、毎年二百件程度で推移をしております。減少に至っておりません。また、利…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○山本政府参考人 逆走を防止する最新の技術ということでございますけれども、この四月に東北道で発生しました逆走事故、あるいは五月に新名神で発生しました逆走事故を見てみましても、逆走車だけではなく、多くの順走車も被害に遭われているということでございます。 こうしたことを踏まえまして、逆走車があった場合に、順走車に対しても注意喚起をしていくという取組も必要だというふうに考えておりまして、新たな逆走対策といたしましては、高速道路に設置をされてお…
第217回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(山本巧君) お答え申し上げます。 切迫をします南海トラフ巨大地震などの自然災害から国民の生命、財産を守るとともに、災害によります社会経済活動への影響を最小化するためには、高規格道路のミッシングリンクの解消など、災害に強い道路ネットワークの構築が重要であると考えております。 能登半島地震におきましても、委員御指摘のとおり、道路が土砂災害により寸断をされ、多くの孤立集落が発生をしたほか、緊急救命活動あるいは復旧活動にも支障が生…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、点字ブロックの意味するところでございますけれども、歩道等に用いられます視覚障害者誘導用ブロック、いわゆる点字ブロックの形状については、JIS、日本産業規格で規定をされております。大きく二つの形状がございまして、一つは、歩行の方向を示す目的で用います線状のブロック、もう一つは、危険の可能性などを注意喚起するために用います点状のブロックでございます。 御指摘の写真の点字ブロックにつきましては、点…
第217回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(山本巧君) お答え申し上げます。 道路橋につきましては、平成二十六年度より、各道路管理者におきまして、点検要領に基づきまして五年に一回点検を行うこととしております。その中で、早期に措置を講ずべき状態にあるというふうな判断であります判定区分三と、緊急に措置を講ずべき状態にある判定区分の四というふうに診断された橋梁については修繕などの措置が必要であるというふうにされているところでございます。 令和五年度末時点におきましては、こ…
第217回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(山本巧君) 地方公共団体におけます道路の老朽化対策につきましては、財政的な課題と技術者不足などの技術的な課題があるというふうに認識をしております。 まず、この財政面の支援については、道路メンテナンス事業補助制度などによりまして支援を実施してきておりまして、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の予算も最大限活用いたしまして、修繕や更新が必要な橋梁などの対策について集中的に支援をしているところでございます。 また、技…
第217回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(山本巧君) 委員御指摘の滝下橋についてでございますけれども、この橋は、茨城県が管理をいたします県道取手豊岡線にございます鬼怒川を渡る橋梁でございます。 委員御指摘のとおり、幅員が五・五メートルということで狭くて、大型車の円滑な擦れ違いに支障を来しておりまして、度々渋滞が発生をしているというふうに認識をしております。 このような状況を踏まえまして、現在、茨城県や警察によって大型車の迂回のお願いや誘導看板の設置などの実施がされ…
第217回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(山本巧君) お答え申し上げます。 この御指摘の東北道での逆走による死亡事故でございますけれども、四月二十六日二十二時頃に東北自動車道那須インターチェンジから黒磯板室インターチェンジ間の上り線で逆走が発生をいたしました。この逆走車と順走車が正面衝突をしたことによりまして、逆走車と順走車の運転手二名が亡くなられました。また、この逆走事故によりまして発生をした渋滞の末尾での追突事故によりまして一名が亡くなられたと承知をしておりま…
第217回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(山本巧君) 御指摘のとおり、高速道路での逆走の事案については毎年二百件程度発生をしているところでございます。 この高速道路での逆走については、その理由、動機等でございますけれども、例えば、高速道路を通行していた車両が目的の出口を通り過ぎてしまって、目的の出口に戻るために故意に本線上を反転して逆走をするようなケース、あるいは、高速道路の出口から誤って高速道路に入り逆走をしてしまうといった過失によるもの、また、逆走を行って警察…
第217回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(山本巧君) 御指摘のとおり、高速道路における逆走事案のうち約七割が六十五歳以上の高齢者の運転により発生をしております。高齢者が逆走を行った理由を分析をいたしますと、認知機能の低下や喪失が疑われる事案が多いということ、また、高齢になることによりまして視覚の低下や注意力が散漫になることなどが原因で、過失の事案も多いということが分かってきております。 こうしたことに対する対策でございますけれども、高速道路会社におきましては、警察…
第217回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(山本巧君) インターチェンジには、高速道路の本線から一般道に降りる接続路と、それと一般道から高速道路の本線に上がる接続路がございます。御質問のこの平面Y型の構造については、今申し上げたその高速道路から一般道路に降りる接続路と、一般道路から高速道路本線に上がる接続路が立体交差をせずに平面交差をする構造になっているところでございます。その交差部がY字の形になるということで、平面Y型という名称で呼ばれているということでございます…
第217回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(山本巧君) 逆走対策につきましては、これまで全国統一的な対策といたしまして、逆走が発生しやすい箇所におきまして、まず高速道路と一般道路の接続部、高速道路と一般の乗り口のところですけれども、まず高速道路の入口であるということをよりはっきりと案内をする看板や路面標示、こういったものでありますとか、あるいは高速道路の本線部の分合流部で矢印形の路面標示、看板を設置をしたり、あるいは料金所前後の開口部の部分をバリケードで締め切って逆…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、渋滞の件からでございますけれども、今回のETC通信障害によりまして最大の渋滞が発生した箇所は、東名高速上り線の音羽蒲郡インターチェンジの出口の渋滞でございます。約六キロの渋滞が発生をいたしまして、通過に約三時間かかったというふうに聞いております。 あと、渋滞に関連した事故でございますけれども、NEXCO中日本で把握しているもので、計九件あったというふうに承知をしております。 また、影響を受け…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○山本政府参考人 お答えを申し上げます。 道路整備特別措置法の第二十四条三項におきまして、高速道路会社は車両の通行方法を定めるということになってございます。これに違反をして自動車を通行させた者は、三十万円以下の罰金に処するというふうになっております。 今回のケースにつきましては、高速道路を利用された方は、高速道路会社の指示に基づき、ウェブでの後日払いという通行方法に従ったものでございますので、同法の二十四条第三項の違反、いわゆる不正通行…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○山本政府参考人 ウェブでのお支払いに対して、それを支払わなかった場合、不正通行の対象にはならないということでございます。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 道路整備特別措置法第二十六条におきまして、会社等は、料金を不法に免れた者から、料金の二倍の額を割増し額として徴収することができるというふうにされております。 NEXCO中日本からは、今回は、利用者の申出によりお支払いをいただくという徴収方法に変更したものであり、料金を不法に逃れているものではないことから、割増金を徴収する考えはないと聞いております。 また、督促状に定める納入期限までに支払わない場合…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○山本政府参考人 支払いがなかった場合についても、こうした遅滞金等の徴収の考えはないというふうに聞いております。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 NEXCO中日本からは、同社の供用約款第十条四項に基づきまして、渋滞による所要時間の遅れについては、瑕疵があったかどうかにかかわらず、会社が損失を補償する対象とはならないとされておりまして、このため、損害賠償の対象にはならないと聞いております。 これは、高速道路は、建設、管理に要する費用を利用者から料金収入で償う仕組みとなっておりまして、通行したことの対価として料金をお支払いいただいているものであ…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○山本政府参考人 高速道路の定義については、高速道路株式会社法におきまして、高速自動車国道、自動車専用道路並びにこれと同等の規格及び機能を有する道路と規定をされております。 このうち、高速自動車国道の定義につきましては、高速自動車国道法におきまして、自動車の高速交通の用に供する道路で、全国的な自動車交通網の枢要部分を構成し、かつ、政治、経済、文化上特に重要な地域を連絡するもので、その他国の利害に特に重大な関係を有するもので、政令で路線を…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 昨日、四月二十二日ですけれども、NEXCOにおけます有識者の検討委員会が開催をされまして、原因究明、あるいは当面の対策等について取りまとめがなされております。 その中で、今回のETCのシステム障害については、クレジット機能が利用不能なETCカードを特定するためのデータが破損してしまっていたことによりまして、正常なETCカードの一部について、ETCレーンで通行不可というふうな判定が出てしまったという…