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自由民主党・無所属の会文部科学大臣政務官・復興大臣政務官衆議院参議院
総発言数
114
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会17 件・17%
  • 文部科学委員会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 予算委員会第七分科会11 件・11%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

114 14 を表示
自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございました。引き続き、このスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの皆さんと連携をいただいて、子供たちの課題解決へ向けていただきたいと思います。 続きまして、留学生の受入れについて質問させていただきます。 待機している留学生の方たちから、入国できない期間が長く、日本に対する不信感も高まってきている声もあります。我が国の未来を考えたときに、留学生が入ってこれないというだけではなく、交換留学といったプ…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございました。やはり、留学生が入国することによって感染症拡大につながるんじゃないかという不安を抱く方もいらっしゃいますが、決してそうではないということをやはり周知して、広く知っていただく必要があるかと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 続いて、スポーツ、文化芸術についての質問へ移りたいと思います。 昨年は東京オリンピック・パラリンピック、現在は冬季オリンピックが開催されておりますけれども、やは…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございました。 引き続き、スポーツの更なる発展、またスポーツを通じた地域社会づくりの貢献にも今後御尽力いただきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、芸術文化へ話を移りたいと思います。 我が国における、歴史的に貴重な美術品や重要な文化財が多くあります。その中で、有力な美術品をナショナルコレクションとして国内外に発信すべく、美術館、博物館における管理の徹底や、民間に所在する美術品の捕捉をDXを通…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございました。 美術品、文化財の適正な情報管理を進めることで、美術館などの人材不足への対応や、またその美術品の来歴がブロックチェーンで守られることによって取引市場の透明性が高められるということが理解できました。ありがとうございます。 それでは、最後の質問に移りたいと思います。 アート・フォー・ザ・フューチャーについてです。 長期にわたるコロナ禍において、芸術文化活動をされる方にとっては破滅的な状況でした。例…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございました。 我が国のエンターテインメント市場というのは、コロナ前、二〇一九年には六千二百九十五億円と、二〇〇〇年以降ずっと右肩上がりで伸びてきた成長産業でした。この十年で見ても、二〇〇九年の三千百九十八億円の倍になっています。その成長を支えていたのはフリーランスである演者さんや技術者さんの皆様です。 今、AFF2がこれから出るというお話をいただきました。エンターテインメント事業を守るだけではなく、ウィズ…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 おはようございます。自由民主党東海ブロック比例代表選出の山本左近です。(発言する者あり)はい。ありがとうございます。 本日は、人生で初めての質問となります。この国会の場に送り出していただきました国民の皆様、先輩議員の皆様、同僚議員の皆様、そして関係する皆様に、御礼、感謝を申し上げます。 初めに、新型コロナウイルス感染症や自然災害などでお亡くなりになられた方々への哀悼の意を表します。また、現在も療養中の方並びに被災され…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございました。 今御答弁いただいた中に、内燃機関を含むハイブリッド車も電動車であるということが確認できました。つまり、内燃機関を使いながらも脱炭素化を進めることが大事となり、その上では、燃料の脱炭素化も進めていくことが大変重要になってまいります。 今、燃料の脱炭素化の実現を図るには、合成燃料という技術が注目されております。 お伺いいたします。 この合成燃料と呼ばれるものは一体どういうものでしょうか。

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 つまり、合成燃料、今御説明いただきましたが、もっと簡潔に言えば、水素と二酸化炭素から、ガソリンやディーゼル、また、飛行機の燃料であるケロシンの代わりになるSAFと言われているものがありますけれども、こういったものを造ることができる、石油がなくても石油を造れる、こういった技術だということが理解できました。 これは、我が国のエネルギー政策において、まさに大転換を迎えることができる、実現できる可能性…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 ただいま御説明いただきました、国内の製造拠点の開発と整備を進めていく予定であるということは理解いたしました。 ただし、今説明があった中で、二〇二五年、三百バレル・パー・デー、二〇二八年には更に増やしていくというお話がありましたが、これを少しかみ砕いて説明させていただきたいんですが、三百バレル・パー・デー、つまり、年間約一千七百四十万リットルで、これを現在の乗用車一台当たりの年間消費量概算に当て…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 大臣、ありがとうございました。 ただいま、非常に前向きに、そして早期確立に向けた強いメッセージをいただきました。また、公募も開始されているということで、今後の合成燃料について非常に期待をして、大臣への質問を以上とさせていただきますので、大臣、こちらで御退席いただいて結構です。ありがとうございました。 それでは、話を合成燃料から次の質問へ移らせていただきたいと思います。 話は変わりますけれども、現在のガソリンの燃料価格…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございました。 ただいま御説明いただきましたとおり、全国ベースで、それぞれの販売業者さんに確認を取っていく、そしてきめ細かな対応をされているというのは、非効率な部分はあるかもしれませんが、これはやはり、国民の生活にしっかりとガソリンを届けていくということでは、ガソリン価格を安くするための、促すための努力をしていただいていること、大変理解いたしました。 そして、次の質問は、この激変緩和対策事業は令和四年三月末…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございました。 ただいま御答弁いただきました、今後について、やはり、まずはこれまでの確保した予算をしっかりと使っていく、そして、四月以降、もちろん、価格というのは変化がありますので、ずっと上がり続けるわけでもないということですが、可能性として、上がった場合においても、あらゆる選択肢を排除しない、そして包括的に対応していく、そして国民の生活を守っていく、本当に力強く、そして前向きな答弁をいただきまして、ありが…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 ただいま御答弁いただいた中で、国内生産を増やしていただきながら、今後足らなくなることはないように対応いただいているということを改めて確認をさせていただき、そして、今後も継続的に、こういった状況が発生しないことをしっかりと注力していただきたいというふうに期待しております。 続きまして、半導体の質問に移らせていただきます。 半導体、これは実は自動車に欠かせないパーツの一つであり、そして、昨今の世界…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたパワー半導体、そして次世代素材であるシリコンカーバイドについて、今年度から十年の研究開発予算として五百億を計上されている、そして、二〇三〇年には、パワー半導体のうち、現在使われているうちの五〇%をこの次世代素材であるシリコンカーバイドのパワー半導体に替え、電力コストの効率化を図り、自動車や鉄道、また家電といった様々な電気で動くものの効率化を図り、カーボンニュートラルの実現…