P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 14 件を表示
自由民主党・自由国民会議1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○山本富雄君 そうすると、くどいようですけれども、日本弁護士連合会、日弁連は、国のいかなる監督も受けていないと、こういうことになりますね。これはちょっとわかりにくいのですけれども、どういう事情、どういう経過、どういう理由によるものですか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○山本富雄君 非常にゆゆしいことだと思うのですね。その論文でございますけれども、生命の危険を云々というようなことは大変なことだと思う。それからまた、刑事局長のお話で、なるほどこれは議員立法だそうですから、私どもの先輩がおつくりになったわけでございまして、内閣が出したわけではないということもよくわかりました。そして、高い教養と良識を持たれておると。弁護士さんと言えば、それはもう国民、世間一般の人というのは、とにかく国会議員のバッジ以上に私…

自由民主党・自由国民会議1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○山本富雄君 先ほど大臣からもちょっと言葉で出たのですけれども、国選弁護人ですね。少し早いかもしれませんが、仮にこの立法をお考えになった場合に、当然万般の起こるであろういろいろなことを予想されて配慮をされておられると思いますけれども、仮にこの特例法が立法化されたという場合でも、国選弁護人を裁判所が弁護士会に頼むという場合にスムーズに行われればいいのですけれども、スムーズに行われないような事態が容易に予想されるわけでございます。そこで、い…

自由民主党・自由国民会議1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○山本富雄君 いま局長のお話しのとおり、そうならないように法曹三者とよく相談してもらいたい、要望しておきたいと思います。 もう一つ局長にお尋ねしますけれども、私ども調べたところでは、外国の例ですね、英米などでは必要的弁護制度自体はないわけですね。一定の要件のある場合に弁護人なしで裁判を行っている外国の例をちょっとお聞かせを願いたい。また同時に、今度考えておられるものとの比較ですね、非常に日本のものが厳しいのだというふうなことであるかどう…

自由民主党・自由国民会議1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○山本富雄君 この法律案の立法化の過程でいわゆる法曹三者間で十分協議をされたかどうかをお伺いをしたい。反対の私どもへの文書などによると、これはちっともなされていないじゃないかというふうな文書等もありますので、念のためにお聞きをしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○山本富雄君 特例法と憲法との関係につきまして、これは非常に重要なことなんですけれども、大臣にお尋ねしたいと思います。 今回政府が考えておりますこの特例法ですね、これは明らかに憲法に違反しているのじゃないかという声が一部にございます。この点につきまして明確な御答弁をお願いしたい。

自由民主党・自由国民会議1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○山本富雄君 いままで私の質疑に対しまして当局からかなり詳細に答弁がございまして、また大臣の所信もお伺いをしたわけでございますけれども、私の思うところ、一部過激派事件の裁判で弁護人が被告人と全く相呼応しましてそして必要的弁護の規定というのを全く逆用して違法な法廷闘争戦術を行ってきたということは明らかだろうと思うわけであります。こういうことが続いている限り、これはもう完全に法の無視である、民主主義の破壊である、こういうことにつながると思う…

自由民主党・自由国民会議1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○山本富雄君 各参考人にお尋ねいたします。時間があれば皆さんにそれぞれお聞きをして勉強したいと思いますけれども、限られた時間でございますから全部の方にお聞きできるかどうかわかりませんけれども、端的に、ここで法律の議論をしようというわけじゃない、お気持ちをお聞かせ願えればいい、私もそういうつもりでお聞きをしたいと思っております。 まず荒川参考人にお尋ねをいたします。 先ほど三原参考人から素直にという話が出ましたけれども、非常に素直な率直な…

自由民主党・自由国民会議1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○山本富雄君 川上参考人にお尋ねをいたします。 川上さんの御意見をずっと聞いておりました。実は私も野球の大ファンで、現役時代の川上さんの十六番の赤バットも、その後のV9も一生懸命に見ておった一人なんです。しかし、その後そこを卒業されて現在はNHKの解説者になられておられる。巨人軍のユニホームをつけたときなら、選手としても監督としても、巨人だけのことを考えればいい、巨人が勝てばいい、巨人が強くなればいい、こう考えるのはあたりまえの話です。…

自由民主党・自由国民会議1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○山本富雄君 川上参考人、野球の話でなくてスキーの話で恐縮ですけれども、私はかつて選手もやりました、監督もコーチもやった。選手を率いて外国へも遠征した。そのときにどうしても日本のスキー選手は勝てないのですね。勝たせたい、強くしたい、それにはもう金でも何でもかけなきゃだめだということを帰ってきてスキー連盟で報告をして問題を起こしたことがあるのですけれども、そういう経験等に徴しまして、たとえばスキーに例をとれば、ジャンプという競技があります…

自由民主党・自由国民会議1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○山本富雄君 三原参考人にお尋ねをいたします。 三原さんも川上さんに劣らず赫々たる戦歴がおありになりますし、選手としてももちろんでございますけれども、巨人軍の監督であったり、あるいは例の西鉄をあれほど強くされた。さらに大洋を勝たせたというふうな監督としての、新聞で球界一の知将三原なんて書いてありますけれども、そういう御経歴を経て、現在は球団の責任者と、こういう立場におありなわけなんです。先ほど来のお話をお伺いしておりますと、川上参考人の…

自由民主党・自由国民会議1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○山本富雄君 三原参考人、こういう意見もあるんですよ。いまのお話ですけれども、先ほど川上参考人からも話がございましたが、もうこれはプロ野球というのはただプロ野球だけのものじゃないですね。国民的なスポーツで、荒川さんが国技だと言いましたけれども、王選手が総理大臣から栄誉賞をもらう世の中ですから、非常に国民の関心が高いということですね。ですから球団とそれから選手、それからもう一つファンという名のつく国民ですね。このみんなの気持ちというものが…

自由民主党・自由国民会議1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○山本富雄君 それでは大石委員の方にバトンタッチいたしますけれども、最後に実行委員長の鈴木参考人ですか、一言だけ申し上げたいと思うのですけれども、ドラフトは賛否両論いろいろございます。しかし、いま私が言ったとおりもうプロ野球の問題はプロ野球界だけのものじゃない、国民の非常な関心の的なんだということを十分踏まえられまして、いままでのこのドラフトができ上がったときから今日までの功罪といいますか、議論がたくさんあると思いますけれども、その機能…

自由民主党・自由国民会議1978/02/16

第84回 参議院 法務委員会 第2号

○山本富雄君 終わります。