山本富雄
会議録に記録された「山本富雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○山本富雄君 非常に慎重に年月もかけ、そして各部に分かれて作業をなさった。裁判所あるいは日弁連の意向等も十分徴したと、こういうお話で、当然と言えば当然だと思うのですけれども、先ほど来の議論によると十年も専門家がかかって論議をした、それほど大事なものなんですから、そして新しく変えていく、こういうボリュームのあるものを立法府へ持ってきて原案を出して幾日かで通せと、こういうのはむちゃじゃないかと、あるいは立法府に対する軽視じゃないかと、ばかに…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○山本富雄君 そこで、今度の改正の主要点の一つであります競売の問題につきまして、若干お尋ねをしたいのです。 競売というのは、本来どうも、一般のわれわれが聞きますと余り響きのよくない言葉なのですよ。競売そのものはよくないわけじゃないのですけれども、従来の競売にまつわる、競売される場所とか、あるいは競売に至る経緯、あるいはそこに介在する方々、競売ブローカー、都合によっては「暴力団」というふうなこともあるわけですけれども、そういうことでずいぶ…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○山本富雄君 競売の関係だけずっと私見たのですけれども、いままでよりは非常によく工夫されているなと、そういう感じが強くしたわけでございます。 それから、罰則ですね、そういうものもあるわけでしょう。いかがですか。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○山本富雄君 先ほど債務名義の話が出ましたけれども、いわゆる無名義の配当要求を今度は原則として認めないのだと、こういうことになっておりますけれども、この理由についてお尋ねをいたしたいと思います。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○山本富雄君 施行期日が五十五年十月一日になっておりますね。これは二年四ヵ月ですか、先のわけですね。これはいろいろ準備があると思うのですけれども、いかにも長い、なぜこれだけかかるのか。それからまた、その十年の準備の事前の問題と絡んでくるわけなんですけれども、これについてお尋ねをいたしたいと思います。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○山本富雄君 いまのようないろいろな準備が必要なわけですね。予算の話が出ましたけれども、予算はどのくらいいま考えておられるのか。そういうこと等考えると、やっぱりおくれればおくれるほどさらにもっと延び方が先に延びていくわけですからね、そういう点につきましては、どういうふうにお考えになっておりますか。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○山本富雄君 例の五十五条の関係ですね、これは五十三年六月三日の毎日新聞に何か投書があったのを受けたかっこうで、法務省民事局が民事執行法案第五十五条の適用範囲についてということの見解を出しておられる。先ほど寺田先生もこれに触れられましたが、この五十五条あるいは七十七条、八十三条、こういう関係ですね、一般に言われておることはどうもこれらの条項というのは労働者の正当な権利、労働運動などを弾圧するおそれがある、こういうことを盛んに労働組合の一…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○山本富雄君 局長と全く同じなんですけれども、この各先生方の投稿の最後に全部同じようにこう書いてある。「国会での冷静にして良識的な討論を通じ、日本の法制の近代化の最後の課題である強制執行制度の脱皮が、本法案の速やかな成立により、一日も早く実現することを、専門の一学究として重ねて期待するものである。」。これは石川先生あるいは竹下先生、皆さんそういうふうに書いてある。私どもは一日も早い成立を、もちろん慎重審議はいたしますけれども、先ほど来の…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○山本富雄君 日本司法書士会連合会ですか、これが、私どもの仄聞をしている限りで、登録制度そのものを司法書士会でやらせてほしいと、日弁連などもそういうかっこうがあるわけなんですけれども、これを非常に強く最初希望したということ等も伺っておりまして、それらの経緯についてもう一遍ちょっとお話しを願いたいと思います。それがどういうふうに落ちついたかということでございます。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○山本富雄君 いまの局長のお話しの第六条の二ですね、「経由して、」というのがございますけれども、実質はそういうことで、それから筋は国の方で、こういうかっこうで十分理解をしていただいたと、こういうことでよろしゅうございますね。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○山本富雄君 それから、先ほどもちょっと出ておりましたけれども、この法務事務官等あるいは裁判所事務官ですか、そういう多年おやりになった方々、十年ということになっておりますけれども、この方々に対しては資格を付与する、こういうのがございますね。それから一方では国家試験をやるということになりまして、需要と供給の関係があります。過当競争という話が出ましたけれども、そういう点につきまして、ぼくらの方は山間地、田舎ですから余りそう問題もないのじゃな…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○山本富雄君 具体的にはそこが非常に実際にこれ運用されて問題になるだろうと私どもも思っておるのです。どうかせっかく御工夫を願いたいというふうに考えております。時間でございますので終わりにいたします。
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○山本富雄君 瀬戸山大臣にお伺いしたいと思います。 例のプロ野球の問題につきまして最初に触れさしていただきたいと思います。過般の法務委員会、十六日にございました。五人の参考人をお呼びをいたしましていろいろ質疑をいたしました。大変これは有意義であったと、勉強になったというふうに私ども考えておるわけでございます。いま寺田先生からも法律論を含めまして詳細なお話がございましたけれども、私は法律の専門家じゃございませんので、その方は余り強くないの…
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○山本富雄君 先ほども論議がございましたけれども、いま大臣がおっしゃった憲法の大原則でございます基本的人権の問題、あるいは職業選択の自由の問題、あるいは善良な風俗に違反しないか、民法上の問題、その他法律の問題は数々ございます。私どもも若干勉強いたしましたが、学者によっては公序良俗に触れるのじゃないかという考え方の方もいらっしゃるようでございます。この間の参考人の質疑の中で私は非常に痛感をしたのでございますけれども、たとえば川上さんがこう…
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○山本富雄君 ありがとうございました。 次の問題に入りたいと思います。大臣が過般の所信の中でこういうことを言っておられる。内外の情勢がきわめて厳しい今日、わが国の民主主義を守り、国民生活の安定を確保するためには、その根底をなす法秩序が揺るぎなく維持され、国民の権利がよく保全されていることが何よりも肝要であると、こういうふうに前段で述べられておるわけであります。まさに私はこのとおりだと思うのです。そしてさらに大臣は、当面最も警戒をすべきは…
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○山本富雄君 いま刑事局長の話のとおり、現行の刑事訴訟法では、一定の重大事件については、弁護人がいなければ裁判が開けないという必要的弁護制度というのがございます。ところが、いまのお話のとおり、また私が資料をいただきましてずっと調べたのでありますけれども、いわゆる過激派の裁判では、被告人だけじゃなくて、被告人と弁護人が一緒になりましていわゆる法廷闘争と、これは必要的弁護制度を完全に逆用して違法な不当な法廷闘争を公然とやって裁判をおくらせて…
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○山本富雄君 この問題に関しまして、意見書というか陳情書といいますか、たくさん私どものところへ来ておるのです。それを見ますとこういう意見があるのですね。いわゆる一部過激派の裁判でいま話の出ている弁護人が被告と相結んだ形でいろいろなことをやっていると。このことについては弁護人側の方に問題があるのじゃないのだと、裁判所側に問題があるのだと、裁判所の訴訟指揮に問題があるのだと、こういうことがずっと書いてあるのですね。私は、裁判所の訴訟指揮とい…
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○山本富雄君 この資料によりますと、いま大臣からダッカの事件の問題が出ましたけれども、日本赤軍のハイジャック事件で犯人に奪い去られた者のうちほとんど大部分が公判係属中の者だと、十一名の中で八名というふうな数字が出ておるのですね。ですから、こういうことを見ましても、もちろん、ハイジャック防止、あるいは刑事局長の言によるとその他ジャックですか、こういうものを絶滅するためにこれだけでできるとは私ども思っておりません。思っておりませんが、しかし…
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○山本富雄君 刑事局長、お尋ねします。 いま大臣から弁護士法の話が出たのですが、きわめて遺憾なことですけれども、一部の弁護人が被告人と一体となって現在の法を逆用したかっこうでやっているという実態をいま申し上げているわけでございますけれども、その場合に弁護人というのは弁護士法によって懲戒の対象となるということでございます。私はその道の素人でございますから、この間来弁護士法というのもいろいろ読んでみました。ところが、大臣のお話のように、弁護…
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○山本富雄君 いまの刑事局長のお話によりますと、二十七年以降これが零だと、こういうことですね。もうちょっとお伺いしたいと思うのですけれども、弁護士あるいは弁護士会に対しまして、国の機関による監督ですね、こういう問題は、いま大臣のお話によりますと、全然外にあると、どこの手も及ばない、まあ自主独立の団体なんだと、自治権を持っていると、こういう意味の答弁でございましたけれども、そういうことでございましょうか。