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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2025/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
公明党2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○山本博司君 このワーキンググループの報告では、過去の自然災害の経験、得られた教訓を生かすことにつきましても記述がされております。災害教訓の伝承を進めていただきたいと思います。 次に、津波対策について伺います。 今回の報告書の想定におきまして、七割が津波の被害ということであり、全員が発災後十分で避難を開始した場合には、全国の津波死者数は、約二十一万五千人から約七万三千人に約七割減ると試算されております。早期避難が被害軽減の鍵を握ることが…

公明党2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○山本博司君 ありがとうございます。 まだまだ整備が必要でございます。およそ三十四メートルを超えると津波が想定されております高知県黒潮町では、この津波避難タワーを活用して防災ツーリズムを推進をされておられます。私も現地を訪問いたしましたけれども、津波の想定が発表された当初は諦めの気持ちがあったということでございました。しかし、過去の津波の歴史を学び、防災学習をすることによって、正しく恐れて避難行動を取れば助かるんだと、こういう前向きな意…

公明党2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○山本博司君 大変大事でございますので、着実に整備をお願いをしたいと思います。 次に、災害対策基本法の改正について伺います。 今国会では、災害対策基本法の改正案が議論をされております。昨年発生しました能登半島地震を教訓に、高齢者や障害者など要配慮者や在宅避難者など様々な支援のニーズに対応するため、福祉サービスの提供、これが明記されたと承知をしております。公明党もこれまで一貫して福祉の視点を盛り込むよう訴えておりましたので、今回の改正はと…

公明党2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○山本博司君 その上で、避難所の質の向上に関してお聞きします。 災害発生の避難所で確保すべき生活環境を指標で定められました国際基準であるスフィア基準につきましては、石破総理も積極的に取り組んでいただき、政府は昨年十二月に避難所運営の自治体向け指針を改定し、スフィア基準をより具体的に反映させることができるように見直しが行われました。例えば、一人当たりの居住空間は最低三・五平方メートル、トイレは二十人に一つ以上、男女比は一対三などと記されて…

公明党2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○山本博司君 これと併せまして、学校体育館のエアコン設置に関して伺います。 体育館の空調設備、これは急務でございまして、全国の公立小中学校の教室はほぼ完了されていると思いますけれども、体育館は約二割にとどまっております。 我が党としても、昨年来、五年をめどに空調設置一〇〇%を目指すべきと提案してまいりました。この学校体育館のエアコン設置、強力に推進すべきと思いますが、文科省の取組を報告いただきたいと思います。

公明党2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○山本博司君 最後に総務大臣にお聞きします。 こうしたバリアフリーの整備、空調の整備は、緊急防災・減災事業債が活用されております。しかし、この緊防債は令和七年度までの時限措置となっておりまして、令和八年度以降も整備を継続、延長、拡充してほしいという声、多くの自治体から来ているわけでございます。この点に関しまして総務大臣の認識を伺います。

公明党2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○山本博司君 質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2025/04/01

217参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、NHK予算案の審議ということで、稲葉会長を始め関係の皆様に伺いたいと思います。 まず、稲葉会長に伺います。 NHKの設立目的は、放送法第十五条で、公共の福祉のため、あまねく日本全国において受信できるように、豊かで、かつ良い放送番組による国内放送を行うとあり、公共放送の担い手として社会的使命を十分に果たしていただきたいと思います。 そうした中、中期経営計画に基づいて徹底的な改革を行うこ…

公明党2025/04/01

217参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 ありがとうございます。 その上で、受信料の適正かつ公平な負担の徹底に向けた取組という点につきまして伺いたいと思います。 NHKは、令和四年度に契約収納活動の抜本的な構造改革を推進し、人海戦術による巡回訪問営業から訪問によらない営業を主軸とした業務モデルへと転換しました。これにより、受信料の公平負担と経費削減の両立を図ったことで、受信料値下げも実現したと理解をしております。 NHKの受信契約は、少子高齢化や人口減少、またテレ…

公明党2025/04/01

217参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 ありがとうございます。 次に、人に優しい放送サービスに、取組に関して伺いたいと思います。 このことは、もう毎年のNHK予算の審議の際に必ず伺っております。共生社会の実現に向けて、高齢者や障害のある人など、誰でも快適に情報を入手できるように、この放送分野における情報アクセシビリティーの確保、これは大変重要でございます。 こうした視聴覚の障害者や高齢者がテレビを視聴する際の利便性を向上させる取組として、字幕放送、解説放送及び手…

公明党2025/04/01

217参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 ありがとうございます。字幕放送に関しましては一〇〇%に達成しているということで、長年このことに取り組んだ者としても大変うれしく思っている次第でございます。 やっぱり、NHKの取組がこれから、民放にも影響しますし地方局にも影響すると思いますので、更なる他の目標に関しましても推進をお願いをしたいと思います。 次に、デフリンピックに関して伺いたいと思います。 本年十一月には、聴覚障害者の国際スポーツ大会でございます東京二〇二五デ…

公明党2025/04/01

217参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 是非とも何らかの形で積極的な情報発信ができますように、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。 この聴覚障害の方々の支援にも資する施策といたしまして、今国会では、議員立法で手話施策推進法の成立を目指して超党派の議員連盟が推進をしております。私もメンバーの一人として取り組んでいるところでございますけれども、耳の聞こえない人たちにとりまして大切な言語であるこの手話の習得や使用の機会を広げて手話文化を守ることができるように、…

公明党2025/04/01

217参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 ありがとうございます。 最後に、ネット配信に関して稲葉会長に伺います。 昨年五月に改正放送法が成立し、NHKの番組のインターネット配信につきましては、任意業務であるNHKのインターネット活用業務、本年の十月から必須業務化されることになります。今後は、テレビを持たない人もスマートフォンなどで放送番組の視聴が可能になることから、いつでもどこでも何度でも手軽に視聴することがこれまで以上に可能となります。 インターネット上には真偽…

公明党2025/04/01

217参議院 総務委員会 第6号

○山本博司君 終わります。

公明党2025/03/25

217参議院 総務委員会 第4号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、地方税法及び地方交付税法の改正案に関する質疑ということで、地方財政の課題に関しまして質問をさせていただきます。 まず、地方交付税法に関して伺います。 令和七年度の地方財政計画におきましては、一般財源総額は前年度を一・一兆円上回る六十三・八兆円を確保し過去最高額となるとともに、地方交付税総額につきましても対前年比〇・三兆円プラスとなる十九兆円を確保しております。また、実質的に地方の赤字…

公明党2025/03/25

217参議院 総務委員会 第4号

○山本博司君 今申し上げましたように、この臨時財政対策債につきましては、平成十三年度の制度創設以来初めて発行額がゼロになったことに加えまして、交付税の特別会計の借入金についても償還を進めるなど、地方財政の健全化が進むこととなっております。 ここ数年で取り組んできた取組が功を奏してきたのだとは思いますけれども、この財政の健全化が進んでいる要因につきまして、総務省としてはどのように分析しているのか、具体的な状況に関してお聞きをしたいと思いま…

公明党2025/03/25

217参議院 総務委員会 第4号

○山本博司君 ありがとうございます。 賃金と物価の好循環によって経済が活性化される、それが重要であると思います。その結果として、税収の増加、これが継続できることが財政の健全化にも大切になるわけでございます。是非更なる推進をお願いしたいと思います。 そうした財政の健全化に取り組む中で、しかしながら、令和七年度末時点での見込みでは、地方財政は百七十一兆円程度と依然として巨額の借入残高を抱えております。その主な内訳としては、臨時財政対策債の残…

公明党2025/03/25

217参議院 総務委員会 第4号

○山本博司君 ありがとうございます。 地方財政計画につきましては、地方自治体が今後も住民に対しまして安定的に行政サービスを提供し、地方の自主性を更に高めるという観点からも、この健全化の流れ、今後も堅持し、更に加速すべきと考えますので、是非ともその点も併せてお願いをしたいと思います。 次に、年収百三万円の壁の見直しに関して伺います。 この見直しにつきましては大きなテーマになっておりましたが、我が党、公明党としても、物価高騰による苦しい生活…

公明党2025/03/25

217参議院 総務委員会 第4号

○山本博司君 令和六年度の所得税の減収額、六千二百億円程度となる見込みということでございますので、その三分の一、二千億円余りが地方の減少分ということになるということでございます。 これまで所得税収のおよそ三分の一が地方交付税の財源として充当されているために、それが減収になるので地方交付税が足りなくなるではないか、こういったことも言われてまいりました。昨日も様々な、この点に関しましても質問が出ましたけれども、知事会などからは、減少分は国が…

公明党2025/03/25

217参議院 総務委員会 第4号

○山本博司君 ありがとうございます。 次に、今回の地方財政対策の内容に関しましてお伺いをしたいと思います。 まず、デジタル活用に関して伺います。 現在DXが進展する中におきまして、行財政運営の効率化や住民の利便性向上、地域の課題解決を図るために、自治体のDX、さらには地域社会DXの取組が加速的に進められているわけでございます。今回の地方財政対策の中には、デジタル活用推進事業、これを創設をして、地方債を発行できることとするこの内容が盛り込…