山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) 皆さんの御発言を願つた方がよいと思うのですが、大隈さん如何ですか。
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) それから若木さん一つ……。
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) それでは一つ來馬委員。
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) 今の宗教の日を採上げるかどうかということは、私が先程申しました、どういうふうに基準を立てるか、國民全体のものとして立てる場合と、それから又一つは團体の建前で取る場合と、地方的な建前で取る場合と、三通り大きく分けてあるように思うのですが、宗教問題は日本の場合だと團体の面に入りはせんかと思うのでありますが、これは標準基準を定めた後で一つその問題は論じて行つた方がいいだろうと思う。最初はどういう基準の下に何を採つて行く…
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) 今祭と祝のことについて、在來通り節とか或いは宮中で使われておることの方を私は申したのでありますが、併し新らしく祭という言葉を、どういうふうに使うかということは、やはりここで規定して行かなければ無理でございませう。
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) それでは服部さん御発言でございますか。
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) だからここにどれを採つてどれを採らんという問題は、順々にやつて行かんと話がごちやごちやになつて來ますから、先ずその基準を決めて、その基準に從つて選んで行くと混雜がないと思います。今ここで論じておる問題は、どういう基準の下に我々はここで法律で定めるところの祝祭日を選んで行くかという問題をやつておるのですから、その問題を言つて頂きたいのです。
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) 皆さん今日は基準の問題についてお考えを願うように前回であれしましたから、今日は漏れなく御出席の方にはどなたにも御発言を願い、その後でこれとこれと決めて行つて、それを基に具体的に選んで行くというふうにしたいと思つております。
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) もう一度おつしやつて頂きますが、第一は天皇、それから第二は國家、第三は季節ですか。
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) 今三島委員が言われましたように大体私が一應のことを申上げましたし、金子委員がおつしやいましたことは、つずめますと、民主主義理念に立脚して民族の傳統を重んじ、國民の生活感情と深い繋がりを持つ文化的意義のある日を國定の祝祭日にしたい、こういうことであります。金子委員の言われたところは、國民全体に繋がりのあるもの、文化的意義のあるもの、又國の行事を伴うもの、大体において私が最初に述べたのと殆んど同じ意味になつて來ると思…
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) 第一の問題としましては、國民の生活感情に融け込んでおるところの古いしきたりを重んずるということ、但しそれは新憲法の精神に副わないものは無論除かなければなりませんけれども、その点を重視するということ、それは徳川さんの御意見の中にも、皆さんの御意見の中にもありましたように、これは御異議がないところだと思います。 〔「異議なし」と呼ふ者あり〕
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) 第二には、今までのそういう傳統の中にはないけれども、新らしい國家を築き上げて行くという上で、それが今までの日本になくても、外國のものでも、或いは外國になくても、新らしいこれからの國民生活に必要であるという日は定めて行きたい。古いしきたりのものと、もう一つは新らしい今までの傳統にないもの、それよ傳統に作り上げて行くという、こういう二通りのものがあると思いますが、この二通りで大体のことは、國際的とか樣々な問題がありま…
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) 第三に、そういう二つのものがありますけれども、その中で、或るものは國民全体に繋がりを持つもの、或るものは非常に大事なものではあるけれども可なり團体的なものであつて、全部ではないというものもあり得るのですが、そういう團体的なもの、それから地方的なもの、それからもう一つは、先程岩本さんがおつしやられましたが、季節的なものということも考えなければならないと思います。そういうふうなものがございますが、これはどういうふうに…
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) それから第三には團体的なもの。宗教の問題もそこに入るのだろうと思います。佛教徒は日本には非常に多いのであるけれども、その外キリスト教徒もあり、服部さんのお話のような孔子教のようなもの、これは宗教と言えるかどうか知りませんけれども、こういうようなものもあります。或いは又労働運動の問題です。勞働祭を設けるかというような問題もここに入つて來るだろうと思いますけれども、團体的なものというのはなかなかむつかしいことで、今日…
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) そういう問題は後で議することにいたしまして、尚基準として大事な点は、祝祭日を相当大幅に採るか、それから今のような建前から行くと、どうしても少くなるかと思いますが、國家で國民全体のやる問題でありますから、祝祭日が余り多いのは如何かと思われますが、この点についてのお考えも、速記も僅かしか時間がございませんから、この点も速記に残して置きたいと思うのでありますが、祝祭日を多く採るか少く採るかという問題については、如何であ…
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) 数が幾つということは、段々具体的な問題になると思いますが、余り多くなく行かないと、先程私も申しました休日との関係で、日本がこれからどんどんやつて行かなければならんというときに、余り休の日が多くなることは問題ですから、そういう点からも、余り多くならんということをここで決めて置きたいと思いますが、御異議ございませんか。
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) 勿論それはそうです。けれども、一方で労働力が失われて行くことは残念ですから、休日が非常に多くなることは、大体の建前としては、余り多くならないような建前を採つておいた方がいいんじやないかと思うのです。今度具体的にどれをどうするというときには、いろいろあるでしよう。十とか十二とかいうことは、ただ決められませんけれども、一つの考え方としては、國で決めるものは少くして頂くということを、頭に入れて置いていいんじやないでしよ…
第2回 参議院 文化委員打合会 第1号
○委員長(山本勇造君) それはその程度にしておきまして、もう一つ大事な点は、これは先程三島委員からもお触れになつたと思いますが、仮りに子供の日というのが採用されるかされんかこれからの問題でありますが、そういうふうな場合には、ただ子供の日だというだけでなくて、行事を伴うさまざまの催しが行われて、そうしてその思想がずつと繋がつて行き拡がつて行くと共に、本当にみんなが湧き上つて來るようになつて行かなければならないのでございます。 速記の都合も…
第2回 参議院 文化委員会 第1号
○委員長(山本勇造君) それではこれから委員会を開きます。速記を止めて……。 〔速記中止〕
第2回 参議院 文化委員会 第1号
○委員長(山本勇造君) 速記を始めて……、祝祭日の改正に関する件につきまして、正式に委員会としてこの問題を調査研究した方がよろしいと存じますので、調査承認要求書を議長に提出したいと思うのでありますが、御異議がございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕