山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 文化委員打合会 第2号
○委員長(山本勇造君) 山川さん、ある人が婦人の日はいいけれども、特に婦人の日というのは、憲法で男女同權が認められておるのに、特に婦人を區別するように見える、という説が出て居るんですが、如何ですか。
第2回 参議院 文化委員打合会 第2号
○委員長(山本勇造君) 四時で速記は終りになりますから、速記がなくなりますので、もう一つだけお話しして置きたいのでありますが、時の記念日がこれによりますと三十六番目で、順位が大分下つておるのですが、これは如何なものでありましようか。これは和達さんあなたの方のお立場から如何でございましようか。別に取上げることはありませんか。
第2回 参議院 文化委員打合会 第2号
○委員長(山本勇造君) 時の記念日ですか、それはありますか。
第2回 参議院 文化委員打合会 第2号
○委員長(山本勇造君) まだいろいろお尋ねいたしたいことがありますけれども、速記の方の時間がまいりましたから、速記はこのぐらいでやめまして、若し皆さんに時間がおありでしたら、もう少しお話を願いたいと存じます。そこではこれで打合會は閉じることにいたします。 午後三時五十三分散會 出席者は左の通り 委員長 山本 勇造君 理事 金子 洋文君 久松 定武君 委員 三木 治朗君 團 伊能君 徳川 頼貞君 松野 喜内君 大隈 信幸君 藤森 眞治君 …
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) それではこれから委員會を開きます。政變前なので非常に御多忙だと思いますが、併し政變は政變、それから委員會は委員會ですから、殊に參議院の委員會はもうちやんとやらんといけませんからして、前囘に引き續きまして祝祭日の件について續けて行きたいと思います。最初にこの祝祭日の問題を法制化するのにつきましていろいろ御意見を伺つておいた方がいいと存じますので、法制部長に一つお話を承りたいと思います。それではどうか。
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 只今法制部長から細かな御説明がございましたが、その中でも特に今度の問題を宣言の形で出すか、法律の形で出すか、これは非常に大きな問題であると存じます。又宣言の形ならばどういうふうになるか、法律ならばどういうことになるかということについて、いろいろ御質問があるのだと思いますが、御遠慮なく法制部長が見えておりますから御質問を願いたいと思います。
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 宣言でも。
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 分りました。今のような次第でありますから、いろいろ疑問もあると思いますが、丁度法制部長がお出ででありますから、一つ御遠慮なく御質問を願いたいと思います。 そうすると宣言の形とするとしても、やはり第一條何々、第二條何々となつて來るのですか。
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 尚御質問ありませんか。今のその宣言という場合のときには休日というような問題はその中には入れないでやる。法律の場合なら休日の問題にも觸れるという、こういうようなところも宣言というのと法律との違いですか。
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) どちらでもその問題を入れてもよろしいのですか。
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) それから尚序でにお伺いしたいのですが、確か明治六年のときに祝祭日を定めて、その祝祭日は同時に休日にするということに、そのときに定めてあるのですが、尚その外にいわゆる官廳休日というのですか、年未年始の休日がありますね。あれはなんですか。勅令が何かで出ているものですか。
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 勿論法律の中にそれを規定するかどうかは別問題ですがね。ただ我々が考えて行く上に、祝祭日が全部一日休みになるか、或いは半日になるか、休むということに規定するか、そこらのこともいろいろございますが、大體今までの考えだと、祝祭日は休みだということになつて、その外に今のように官廳休日みたいなものがありますと、そういうふうに澤山休みがあるとすると、この日本が今新しい國家を築き上げて行かなければならんというのに、そう無闇に休…
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) その點は、すでに今までやりました委員會におきまして、既存の考え方として、休日というものと祝祭日というものははつきり分けて考えて立てておりますから、大体その線で行つていると思います。外にどなたか……。なおちよつとお尋ねいたしますが、日曜は休みだと言いますが、土曜日はどうなつておりますか、むしろ日曜は休んで教會に行く日になつて、土曜日を休んでいるということはありませんか。
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) なにかその他に御質問ございませんか。
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 高田さん、あなたは法科出身だから一つこういう問題を突つ込んで下さい。
第2回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 如何ですか、他の方は……。それではこの邊で、もう御質問がなければ散會いたします。 午後二時三十一分散會 出席者は左の通り。 委員長 山本 勇造君 理事 金子 洋文君 久松 定武君 委員 赤松 常子君 梅津 錦一君 徳川 頼貞君 大隈 信幸君 藤森 眞治君 岩本 月洲君 高田 寛君 服部 教一君 三島 通陽君 參議院事務局側 參 事 (法制部長) 川上 和吉君 專門調査員 岩村 忍君
第2回 参議院 文化委員会 第2号
○委員長(山本勇造君) それではこれから委員會を開きます。最初に前のときに決議いたしました觀光小委員會の承認を議長に求めましたところ、許可になりました。その際に觀光小委員會の委員の人數と指名とは私に御一任になつておるのでございますが、その人數を九名といたしまして、金子洋文君、梅津錦一君、團伊能君、徳川頼貞君、藤森眞治君、大隈信幸君、來馬琢道君、三島通陽君、高田寛君、この九名を指名いたすことにいたしましたから御了承願います。御異議ございま…
第2回 参議院 文化委員会 第2号
○委員長(山本勇造君) では次に祝祭日の決定の基準につきまして、前囘この問題をやりましたのでありますが、引續きまして前囘の後もう少しまだ問題が殘つておるようでありますから、その點について前囘の引續きをいたしたいと思います。
第2回 参議院 文化委員会 第2号
○委員長(山本勇造君) 只今岩本委員からのお話もありましたが、とにかく先ず只今議題としておりますことは、祝祭日を定めるに當つての基準を如何にするかという問題でありますから、今子供日の問題については取上げるかどうかということは、この次の議題のところにして頂きたいと思います。御趣旨はよく承りました。同時に私、このことについて三島さんのお言葉の中にもありましたけれども、こういう祝祭日が定められるときに、敢えて子供日に限らず、どの祝祭日にも行事…
第2回 参議院 文化委員会 第2号
○委員長(山本勇造君) 餘りあれでもございませんが、それは恐らくは支那から來たのだと思います。大體前には「ちまき」でありましたようですが、後に「かしわ」餅に變つて來ております。尚このことにつきまして、茶人の磯野さんという法學士で、片山さんと大學を同期に出た人ですが、今お茶の宗匠になつております。この人から聞きました話に、お茶の方の人の意見では、五月五日の「かしわ」餅を食べるのは、これは單に「かしわ」の葉つぱでくるんで食べるというのでなく…