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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
344 件
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会74 件・74%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2011/10/26

第179回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○山本(剛)委員 政務官、ありがとうございます。ちょっと間違った御認識を、表紙ではなくて中身に出ております。大変恥ずかしい過去が暴露されてしまったわけですけれども。 日本の強みの一つに、アレンジ力というのがあると思うんですね。あらゆるものを日本人のアイデアでアレンジをして、これをさらに便利に使いやすくしていく、それで世界に認められていく。例えばはし。日本で使っているはし。中国のはしはやはり真っすぐなんですね。先をとがらさせたのは日本人な…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○山本(剛)委員 おはようございます。民主党の山本剛正でございます。 きょうは、久しぶりに質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。関係の皆様に心から御礼を申し上げます。 時間も短いので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 ことしの三月十一日、もう御存じのとおり、未曾有の大震災が東北地方を襲いまして、以降、日本は国難にさらされているわけであります。国会では、早期の復興に向けて、政府を初め与野党の議員の皆さんがさま…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 次への備えというお話がございました。無論、今回の東日本大震災についてはまだまださまざまな検証が必要だというふうに私も思っております。早期にこれを検証して、新たな地震、津波対策というものを策定していかなければならないということでございますけれども、しかし、先ほども申し上げたとおり、災害は予測ができないというものが大変多うございまして、いつどこで起こるかわからないというのも事実でございますから、一刻…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 いつ起こるかわからないという中で、確かに、夜中であったりとか真冬であったりという状況では、今回の震災の対応とまた違った対応が出たというふうに私も思います。ぜひ、そういったことを踏まえて、次の万全な備えというものを構えていただきたいというふうに思います。 図らずも、大臣から教訓という言葉が出ました。私も、災害に対する意識や認識をこれから高めていく教育というものも一層重要となってくるのではないかなと…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 後世に伝えていくということは、本当に大事だと思います。ぜひ、しっかりと取り組んでいっていただけるようによろしくお願いを申し上げます。 では次に、新燃岳の噴火災害についてちょっとお聞きをしたいと思います。 この災害特では、二月十七日に一度だけその論議が行われたわけでありますけれども、ことしの一月、新燃岳は、五十二年ぶりに爆発的な噴火が起こって、鹿児島県や宮崎県において大きな被害をもたらしたわけであ…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 おさまってきたとはいえ、まだまだ予断を許さない状況だというふうに認識をいたしました。 それでは次に、農林水産省さんにお伺いをいたします。 今回の噴火は火山灰の降灰が非常に多いという話を聞いておりまして、農業への影響は深刻であるというふうに伺っております。宮崎県においては、口蹄疫の被害からやっと、復興をしていこうといってその復興が始まったばかりの中でのこの災害でございますから、関係の皆様は大変御苦…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 宮崎県においては、農業は基幹産業でございますから、ぜひ、その支援を継続してお願いしたいというふうに思っております。 また、これは国交省さんにお伺いしますが、降灰量が多いということは、山間部に積もった火山灰が、梅雨の時期は大丈夫だったみたいなんですけれども、これから台風の季節を迎えるに当たって、火山泥流、いわゆる土石流となって被害をもたらすおそれというものも十分に考えていかなければならないと思うん…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 火山灰は土の中に浸透しないというような話も聞いていまして、ですから、今、ゲリラ豪雨みたいなものもある中で、大変警戒をしていかなければいけない問題だと思いますので、生活者の安心、安全のために努力をしていただきたいというふうに思っております。 一昨日、私の地元の福岡で竜巻が実は発生をいたしまして、駅舎の屋根が飛んだり電柱などが倒れるという被害が発生をいたしました。また、海では突風による死者・行方不明…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 突風とか竜巻というのは予測が大変難しいのではないかなというふうに思います。 一昨日の朝、宮崎県を除く九州全域と山口県には竜巻注意報というものが出ていたみたいなんですが、ピンポイントで、ではどこで発生するのかというのは、非常に予測は難しいと思います。 私は気象の素人なので、なぜ竜巻が起こるのかというのもよくわからないんですけれども、こういった竜巻や突風の発生が最近のいわゆる異常気象と言われるような…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 私も気象のことについては本当に素人なので、ちょっとわかりにくい部分もあるんですけれども、やはりこれも、住民の皆さんからしたら大変注意をしなければならない問題だというふうに思いますので、ぜひお願いをしたいというふうに思います。 それでは次に、激甚災害についての質問をちょっとさせていただきます。 この制度は、非常によくできた制度ではあるんですが、中身が非常に複雑というかわかりにくい部分もあって、理解…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 今の御説明もそうなんですが、しかしながら、現状は、周知を徹底したとしても、災害対応業務については、平時から市町村の担当職員の人員不足というのが実は大きな問題になっていて、これは災害時において対応に重大な支障が生じるという懸念があります。 総務省の平成二十一年地方公共団体定員管理調査というものによると、防災担当職員について、政令指定都市以外の市町村では平均二・一人、しかしながら、四五%の市町村では…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 ほかにも質問を用意していたんですが、時間が来てしまったので、最後に一問だけ市村政務官にお尋ねをしたいんです。 水害についてなんですけれども、近年のゲリラ豪雨と呼ばれるような局地的な集中豪雨や、さまざまな要因と前線の活発化が重なって起こる大雨というのは、国民の生活に今大きな被害と不安を与えているわけであります。 私の地元福岡も、近年は各地で大雨被害に悩まされて、私の住む筑豊には、日ごろは地元の人々…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○山本(剛)委員 ありがとうございました。以上で質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2010/04/21

第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○山本(剛)委員 民主党の山本剛正でございます。 私は、いつも室内ではマイクを使わないんですけれども、きょうはマイクを使ってお話をします。 経済産業委員会では初質問でございまして、緊張はしていないんですけれども、多少興奮をしております。二十分という短い時間ではありますが、一生懸命やらせていただきます。 私の選挙区は、旧産炭地として有名な九州・福岡の筑豊でございまして、川筋気質と言われる、ごちゃごちゃ言わず何事も本音で勝負をするということ…

民主党・無所属クラブ2010/04/21

第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 現在、CO2削減は各省が本当にさまざまな角度から取り組みを進めていますけれども、どれを見ても、どのようにしたらCO2が削減できるのかという視点ばかりのような気が私はしております。 無論、CO2を削減しようとしているわけですから、それはそれで私はいいとは思うんですけれども、経済産業省としては、CO2をこれだけ削減する取り組みを進めればこれだけ経済効果があるんだという視点でぜひ取り組んでいただきたい…

民主党・無所属クラブ2010/04/21

第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。ぜひお願いしたいと思います。 次に、環境という点から、日本の化石エネルギーについてちょっと御質問をさせていただきたいと思います。 昨日、地球温暖化対策基本法について、衆議院で法案の趣旨説明がなされました。その中で、脱化石燃料化という言葉も聞きましたけれども、現実には、石油、石炭、天然ガス、LPガスなどの化石燃料はまだまだ日本の基幹エネルギーであり、ここに頼らずして日本社会は考えられないというのが私…

民主党・無所属クラブ2010/04/21

第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 石炭の話は、私も産炭地の人間として、ちょっと後でまたお伺いをさせていただきたいと思うんですが、ベストミックスの話が出ましたけれども、まさにバランスだと思います。脱化石燃料化を進めることは時代の流れからも必要だろうというふうには私も考えてはおります。しかしながら、これを進めることによって日本の経済が縮んでしまうようなことというのは、私はあってはならないんじゃないかなと。つまり、方向性がよくても、日…

民主党・無所属クラブ2010/04/21

第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 先ほどちょっと石炭の話も出たので、ぜひ石炭の活用についてもお尋ねをしたいと思います。私は選挙区が旧産炭地なもので、ちょっとしつこくなるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。(発言する者あり)猛チャージです、はい。 経済の屋台骨を支えてきました石炭ですけれども、エネルギーは石油とかわっていきまして、北海道や私どもの筑豊など、産炭地は衰退の一途をたどったわけであ…

民主党・無所属クラブ2010/04/21

第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 私の選挙区は、冒頭申しましたとおり旧産炭地でございまして、ぜひ世界最高水準の石炭技術の発信地として、私どもの筑豊を活用していただきたいというふうに私は思っています。 石炭を失って疲弊した地域が世界最高の石炭技術の集積地として復活する姿を私はこの目で見たいし、実現をしたいというふうに考えておりますし、これが日本の成長なんだという確たるものをこれからつくってまいりたい。特に、先ほど言った低品位の石炭…

民主党・無所属クラブ2009/11/26

第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○山本(剛)委員 おはようございます。民主党の山本剛正でございます。 なりはでかいですが、一回生でございまして、初質問でございますので大変緊張しておりますけれども、この際、忌憚のない御意見をお伺いしたいと思います。 私からは三点、青少年育成のフレームの部分について御質問を申し上げたいと思います。 まず、今後の青少年育成についての方向性でございます。 今まで、青少年の立場に立つということを重要視されていたようで、無論それは大変重要で必要な…