山本剛正
会議録に記録された「山本剛正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- GX・脱炭素9 件
- スタートアップ8 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(剛)分科員 ありがとうございます。 若い世代の方たちにそういったことをやっていって、今コロナでオンラインということでいえば、オンラインだとなかなか難しいので、やはり心と心が触れ合って、心の通うようなことをやるのがいいのかなというふうに思いますが、コロナでなかなかそれが上手にできないというのはじくじたる思いがあられるかなというふうに思います。 ただ、今の規模感でいうと、結構長い間、一九八九年からということでございますから長い間やら…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山本(剛)分科員 ありがとうございます。 時間も参りましたので、本当にこういった問題というのは難しいことをはらんでいることは私も承知をしております。しかしながら、本当に一ミリずつでも前に進むような状況をつくっていただけることを心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 先週に引き続きまして質問の機会を与えていただきました委員会の理事、委員の皆さん、そして関係各位に心から御礼申し上げます。ありがとうございます。 先週は、全閣僚入りでやらせていただきました。今日は、集中審議ということで、閣僚席も空席以外は全て満席ということでございますが、総理も、心細いと思わずに、しっかりとお答えをいただきたいというふうに思います。 岸田総理、総理は、安定感がある、聞…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 調査をしていただいているということで、これからも注視をしていきたいというふうに思っております。 私が申し上げたいのは、子供に対してこんなこそくなやり方をせずに、憲法の議論は、護憲派も改憲派も正々堂々とやればいいということなんですよ。このようなひきょうなやり方をするから、議論すらまともにしようとしない、議論することが悪いみたいなことになってしまうんです。憲法論議、正々堂々やりましょうよ。そして、国…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(剛)委員 総理のおっしゃられていることは私も理解をしています。しかしながら、地方の活性化は本当に待ったなしです。この記事、本当に私も驚きました。 そのために、我々は、国家の構造、仕組みを一日も早く変える、地方分権を推し進めて、地方の自立的な成長を促すべきだというふうに考えております。 また、施政方針で一度も触れられていない地方創生。にもかかわらず、地方創生に関する特別委員会が設置されているんですよ。特別委員会の理事、委員の皆様に…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 何でこんなことを言うかというと、今、子供に対するデータを一元化をするというお話がありました。もう子供政策で、分野で分けるのをやめませんか。幼稚園という分野とか、保育園という分野とか、分野で分けるんじゃなくて、やはり目的で分ければ、例えば幼保一体であるとか、そういったことが僕はできると思うんですよ。子供の育みというものをやはりもっと真剣に考えていかなければならない。これは社会全体で考えていく問題と…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(剛)委員 これは、与党とか野党とか、僕は本当に関係ないと思います。この人口減少に対してしっかりと取り組んでいくのは、我々国会議員の責務であるというふうに考えておりますし、皆さんも多分、問題意識は共有されていると思います。 今日、少子化担当大臣も来られているので、もし何かコメントがあればいただきたいなと思うんですけれども、別にいいですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。済みません。突然の御指名にもかかわりませず、本当にありがとうございます。 とにかく、ほかの国と違って、我が国はGDPの六割、個人消費ということが、やはり私は、一番、日本の国力を語る上で、この人口減少を語ることはもう避けて通れないというふうに思っています。 是非、皆さん方と心を共有して、この日本の人口減少に歯止めをかける、そういった国会にしてまいりたいというふうにその決意を述べて、私、山本剛正の質問…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 本日は、理事各位そして委員各位の皆様方の御配慮、そして関係各位の御配慮で質問の機会を与えていただきましたこと、まずもって御礼申し上げます。本当にありがとうございます。 私、九年ぶりの国会でございます。先日、永年表彰されました、今日もいらっしゃいますが、岩屋先生の演説を聞きまして、本当に胸にじんとくるものがございました。やはり諸先輩の教訓をしっかりと生かして、自分自身もしっかりとこの…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。御丁寧にお答えをいただきました。 化石燃料は、御存じの方も多いかと思いますけれども、連産品でございます。一つの、例えばガソリンだけとか軽油だけとか重油だけというのを取ることができなくて、精製をする段階で様々なもの、LPGからアスファルトまでできるわけでございますけれども、熱源としてのエネルギーが大体四〇%ぐらい。動力源としても四〇%。実は、原料としても二〇%もあるんですね。 ナフサに代表されるよう…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 具体的な計画はなかなか難しいのかもしれませんが、やはり成長という分野を考えますと、光があるところに影ができるということが、私は、あって仕方がない部分もありますが、この分野に関してはあってはならないのではないかなというふうに思っております。 石炭の話が出ましたけれども、私が石炭みたいな顔をしているから別にこの化石燃料を言っているわけではなくて、しっかりと本当に取り組んでいただきたいという思いを込め…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(剛)委員 大臣、本当にありがとうございます。明確な答弁をいただきました。 私がここで何でこんなことを言うかといいますと、簡単に考えられるその要因の一つに、まあ、原油ですね、原油が、国際社会では戦略物資です。しかしながら、国内に入ってきた途端に生活物資に切り替わるんですね。つまり、貴重な石油が、原油が、国内に入ると当たり前のように。 私が商社で働いていたとき、ガソリンを扱っていたんですけれども、一リットルが八十円とか九十円とかいう…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(剛)委員 無理なお願いというのは私も分かりながら質問をしているんです。だけれども、これだけやはり化石燃料というものに対しての認識が世の中の中で残念ながら高くはない、もう下げればいいんだ、削減すればいいんだみたいな、そういったものに、やはり私はどうしてもくさびを打っていかなければいけない、警鐘を鳴らさなければいけないという思いで今ここに立っています。 化石燃料だけを悪者にしたCO2削減、脱炭素の議論は、これは絶対、雰囲気に流されち…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってしまったので。本当は今日、野田大臣にも少子化のこととか、古川大臣にもちょっと伺いたかったんですが。 二〇五〇年は本当にあっという間にやってきます。総理が任期中にだけ耳触りのいいことをやろうなんてことは私は到底思っていないですし、もしかしたら二〇五〇年までの長期政権を狙っているのかなということもちょっと思うところもありますけれども、そこは私のあずかり知るところではありません…
第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○山本(剛)委員 民主党の山本剛正でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 二番バッターだったのが五番バッターになりまして、クリーンアップになりましたのでかっ飛ばしていきたいところなんですけれども、しっかりと議論しなければならない問題でございます。 きょうは原子力規制庁設置関連の質疑でございますけれども、私は、再稼働を初めとした今後の原発の取り扱いというものについては、待ったなしの喫緊の課題であると…
第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 周辺自治体、立地自治体の件についてはまた後ほど触れさせていただきますが、再稼働の重要性について、ちょっとお話をさせていただきたいと思います。 枝野大臣は、四大臣会合において、原発の再稼働を判断するための要件として、安全性のほかに必要性を挙げられました。私もそこは全く異存がございません。 しかしながら、政府が示した今夏の電力需給が国民に受け入れられなかったのは、非常に残念なことではありました。根拠…
第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 丁寧にやはり安全性を説明されてというところは、私も共感をするところでございます。安全があっての話でございます。今回の法案も安全をより強く担保するためのものであるというふうに私は認識をしておりますので、枝野大臣の御労苦というものは大変なものであったろうというふうに思っております。 それでは次に、停止中の原発の危険性について、ちょっとお話をさせていただきたいんです。 再稼働の是非が大きな議論となって…
第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 私も、これから先、永遠に原発に依存をしてこの社会を続けていくことをよしとしているわけではないわけであります。ただ、原発の依存をどんどん下げていくということは、技術者が少なくなっていくという側面も、やはり私はこれは否定できないことだと思います。 今、枝野大臣には力強くおっしゃっていただきました。やはり廃炉をするということに関してまた違う難しい技術があるということも、これは、余り国民の皆さんに深い理…
第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 やはり安全のための人材を育成する、そのための規制庁でなければならないというふうに私は思っております。この法案の意義の大きなものにそれがあるというふうに思っておりますので、ぜひしっかりとした議論をこれからも重ねてまいりたいというふうに思っております。 続きまして、立地自治体の意見について、先ほど枝野大臣からもお言葉がありましたけれども、福島の原発事故以来、広範囲の周辺の自治体からさまざまな意見が出…
第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○山本(剛)委員 ありがとうございます。 本当に長きにわたって原発と向き合ってこられた立地自治体の皆様、我々はもう一回そこに思いをはせなければなりませんし、もちろん、三月の十一日以降、これだけの広範囲にわたってその影響が出るということ、これをやはり教訓としなければなりませんから、私は、これはもう本当に我が国の国民のみならず、世界の原発を有する国の人間で幅広く共有するべき問題なんだろうなというぐらいに思います。 それの発信をぜひしていかな…