P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2017/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○国務大臣(山本公一君) 東日本大震災から今年の三月でもう既に六年が経過をいたしましたが、引き続き被災地の復興を最優先の課題として取り組んでいかなければならないと改めて考えております。 環境省としては、放射性物質汚染対策を担う組織と廃棄物・リサイクル部門の先ほど申し上げた一元化、福島環境再生事務所の格上げ等の機構改革を行います。そして、中間貯蔵施設の整備の加速化と施設への継続的な搬入、放射性物質に汚染された廃棄物の着実な処理、放射線に係…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○国務大臣(山本公一君) 十分なお答えになるかどうか分かりませんけれども、私は、これからいろんな意味で、多分、特に東南アジアの国々からは日本という国は頼りにされていくだろうという予感がいたしております。いろんな場面で日本の技術を是非使わせてくれというようなお声が届いてきておりますので、非常にこれからは、日本という国は、東南アジア、特に今静脈産業と言われましたけれども、中心としてやっぱり相当期待感は高まっているなということを思っております…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○国務大臣(山本公一君) ありがとうございます。 御承知のように、フロンというのは人畜無害、無味無臭でございますので、特にエアコン解体されるときに、家屋の解体されるときに、ここの御指摘にあったとおり、多分ほとんど回収されていないんではないかということを危惧いたしております。いろんな機会にやっぱりフロンの回収ということについて関心を持っていただければいいなというふうにそれぞれの業者の方に私どもはお願いをいたしております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○国務大臣(山本公一君) 有害使用済機器は、ぞんざいな取扱いを受けることによりまして生活環境保全上の支障を生じるおそれが高いものでありまして、こうした性質は廃棄物として共通しているものであります。このため、御指摘のとおり、有害使用済機器の保管等に関する具体的な基準については、現行の廃棄物の保管基準等を参考に今後検討してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○国務大臣(山本公一君) 御指摘のとおり、昨年七月に神奈川県から、中古の家電製品やそれを破砕処理した金属スクラップについて、有価物であったとしても環境汚染を防ぐ観点から適正に保管するよう業界に働きかけてほしいとの要望があったと承知をいたしております。 スクラップヤードで使用済電気電子機器等に含まれる有害物質等が周辺に飛散するなどの生活環境への悪影響が生じるおそれがあること、神奈川県や千葉県船橋市などからの御要望もあったことも踏まえ、今般…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○国務大臣(山本公一君) 現在、雑品スクラップの不適正な保管による火災や破砕等による有害物質の流出のおそれが生活環境上の問題として顕在化しており、まずはスクラップヤードにおける対策に注力する必要があると考えたわけでございます。 また、不用品回収業者が回収し、中古としても使用できない機器の多くがスクラップヤードに持ち込まれていると推測され、スクラップヤードにおける保管等の規制、さらにバーゼル法改正法案により輸出の厳格化を図ることによりまし…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○国務大臣(山本公一君) 家電メーカーが3Rの推進に一定の役割や責任を果たすことは、循環型社会の形成において大変重要なことであります。その上で、家電リサイクル法の下では、製造業者に対しては、製品の中身について最も知識を有しているという立場にあることから、使用済家電のリサイクルを行うことを義務として求めております。それに加え、製品の耐久性向上やリサイクルしやすい設計と環境配慮設計に取り組むこともメーカーの責務として課しております。これらを…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○国務大臣(山本公一君) まずは、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を御紹介いただきましてありがとうございました。これ、とにかく全員が東京オリンピック・パラリンピックに参加している意識もこういう運動を通じて持つことができたらいいなという反面、私の方の立場からいいますと、大変、特に携帯電話、相当御家庭に眠っているそうでございます、是非御協力をいただいて、この回収プロジェクトに御参加をいただきたいなと思っております。 その上…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/06/08

193参議院 環境委員会 第18号

○国務大臣(山本公一君) 分煙対策につきましては、私もあれから何か所かの国立公園へ行ってまいりまして、ほとんどのビジターセンター内では極めて厳しい、何といいますか、禁煙対策というのが取られておりまして、大臣が言ってもここでは駄目ですと厳しく言われまして、別な場所をちゃんと、だけど場所をやっぱり喫煙者のために、分煙対策として喫煙所をビジターセンターの外に設けておりました。 そういうことで、だんだんとやっぱり進んでくるんだろうとは承知をいた…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(山本公一君) 時間でございますので、簡潔に。 これからも、役割、十二分に果たすべく、努力をしてまいります。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(山本公一君) ただいまの除染事業における不適正事案についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/30

193参議院 環境委員会 第16号

○国務大臣(山本公一君) ただいま議題となりました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案、特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、福島地方環境事務所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 廃棄物の処理及び清掃に関…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○国務大臣(山本公一君) 生物多様性は、食料や水の供給、気候の安定など人間の生活を支える様々な恵みをもたらすものであります。 生物多様性を構成する生物種は、一度失えば取り戻すことは不可能であります。そのため、自然の恵みを損なうことなく将来にわたり享受するために、生物多様性を保全することが極めて重要であると考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○国務大臣(山本公一君) 私は、夕飯食べない主義なので、多分間違いなくビールを飲んでおったと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○国務大臣(山本公一君) 履正不畏、正確な意味は分かりません。ただ、小学校のときに、父親が安倍能成先生に書を書いていただきまして、それが履正不畏でございました。母親にどういう意味やと聞きましたところが、正しいことをやっていれば畏れることはない、そんな意味じゃないかねと母親が言いました。それを私はずっと信じて、履正不畏というのは、正しいことをやっておれば畏れるものはないんだという解釈で今日までやってまいったと思っています。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○国務大臣(山本公一君) 国対委員長の御質問でございますので、なかなか答弁にも窮するわけでございますが、私も、この問題ずっと芝先生からも御指摘を受けたりして自分なりに考えてまいりましたが、基本的には私はコメントする立場にはないと思っております。さはさりながらという思いは持っていることだけは申し上げたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○国務大臣(山本公一君) 今の、新聞報道でしか承知をいたしておりませんけれども、重いと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○国務大臣(山本公一君) 言ってみれば、私も二十数年国政の場におらせていただきまして、野党も二回経験いたしました。政治の場で一番必要なこと何だろうとずっと考えてきた二十数年でございましたけれども、やっぱり緊張感というのが政治の舞台には必要なんだとずっと思ってまいりました。そういう意味において、やや今日の政治は緊張感に欠けているかなという思いは私自身も抱いております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○国務大臣(山本公一君) 今先生御紹介あったように、衆議院でそのように答弁をいたしておりますけれども、私どもは、大規模な違法輸入が摘発されたという事例があるならば我が国内市場というのは国際市場で指摘をされているような市場であるということを認めざるを得ませんけど、それはないということが我々の今の把握している状況でございますので、そういうふうにお答えしたわけでございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/05/25

193参議院 環境委員会 第15号

○国務大臣(山本公一君) 今回の法改正でそういう方向でいきたいというふうに思っております。