山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 先生御指摘のとおり、今回の法改正で、事業者が持っているものについては登録制ということで把握はできようかと思っておりますけれども、個人所有のものということがなかなか把握しにくい。私もこれはずっと気付いておりまして、じゃ、これどうするかということをずっと役所でも検討してまいりまして、個人所有者の方が意識の高い方であるならばキャンペーンに応じて登録をしていただくこともあるだろうけれども、通常なかなか把握しにくいよねと…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘のとおり、今後、第三者証明は証拠書類として採用しないことも含めて、登録制、審査の厳格化について検討を進めてまいりたいと思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘のとおり、台帳のみではなかなか全容を把握し難い、したがいまして、管理票というものと併せて確認することをこれから進めてまいりたいと思っています。その折に、先生今御指摘のありました認定シールのことを強化をしていく必要があろうかと思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) ありがとうございます。 私もレンジャーの諸君の活躍に大いに期待をしておるわけでございまして、それにつけてもやっぱり数が少ないということを痛感いたしております。私は、環境省のみならず、政府全体でこのレンジャーのありようというのを御検討いただければなということをかねがね言っておりますけれども、レンジャーに目を向けていただきまして本当にありがとうございました。 レンジャーの諸君がいて初めて国立公園というものが成り立っ…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 前回、二〇一三年六月の種の保存法改正時に八十九種であった国内希少野生動植物種については、現在までの三年間で年に約四十種ずつ、合計百十九種を追加指定する等、三百種追加指定という目標に向けて着実に指定を進めているところでございます。 二〇二一年以降の十年間においても、今回新設を考えている特定第二種国内希少野生動植物種を現行カテゴリーである国内希少野生動植物種と合わせて更に三百種を追加する指定方針でございます。これま…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘のとおり、前回法改正時に十一項目の附帯決議をいただいております。このうち、法律上の対応を求められた四項目についてはいずれも今回の法改正案で対応しております。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 通告がなかったので十分なお答えができるかどうか分かりませんけれども、私も里地里山というものの重要性は認識をいたしております。されども、里地里山と称せられるところは大体民有地が多うございまして、民有地の中で一つのものを考えていくということについてはなかなか制限が掛かってくるということを考えていきたいというふうに思っております。 お互いの子供のとき考えてみますと、民有地であろうが官有地であろうが分からずに私どもは野…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 急な御提案ですので確たることは言えませんけれども、海の日ができました。山の日ができました。私は、次は川の日ができればいいなと思っております。森、里、川、海というのが環境省の一つの考え方でございますので、山ができて、海ができて、川がないというのは不思議だなと今思っておりまして、個人的にも今研究をしているんですけど、先生の里山の日というのはちょっと今まで発想が自分自身になかったので、ただ、森、里、川、海であることだ…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 榛葉さんいらっしゃるから。国会中は行っておりません。 私は、今言われた中では実は水族館のファンでして、水族館は思い付いたらすぐ行く、行きたい世界でございまして、ただ動物園、植物園は最近は行っておりませんけれども、実は、私のところの愛媛県にとべ動物園というのがあるんですけれども、とべ動物園が今回の認定動物園に手を挙げさそうと今思っております。と申しますのも、とべ動物園が、全国の動物園の中で唯一、アフリカゾウの繁殖…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 実は東北の方は余り行っていないので、今行きたいなと思っているのが山形のあのクラゲの水族館、行ってみたいなと思っているんです。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) この問題に関する過去のいきさつ等々については私も説明受けてきておりますけれども、これから、私の立場から申し上げますと、今先生御指摘のあったような過去のいきさつを踏まえて、新たな一歩を踏み出したいというふうに思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 今回、個人所有の全形牙の量を把握するためにやるキャンペーンを始めるわけでございまして、多分、個人所有の方のお考えというのは、事業者の方々と違って、なかなか、いわゆるキャンペーンというものに当初戸惑われるだろうと思っております。そういうことを考えますときに、まずはキャンペーンの趣旨を個人所有の方に御理解をいただいた上で、その上で実態を把握して、平成三十一年頃からいわゆる厳格化というのを進めていく、つまり、何を申し…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 今回の法改正によって一番、何といいますか、この問題を深刻に考えていただいている方は私は事業者だろうと思っております。事業者の方々はやっぱり非常に象牙に対する国際的な制約が厳しくなってきているということをあらゆるチャネルを通じて把握をしていらっしゃるだろうと思うわけでございますけれども、逆に、さっきも申し上げましたように、個人所有の方は恐らくそういう意識はまずないんだろうと思っております。 したがいまして、事業者…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) そうならないための法改正だと思っておりますので、ただ、長い長い慣習の中で、日本という国の象牙の現実を踏まえていくときに、まずは、まずは業者の方々にこの問題の深刻さを認識していただく、先ほど御指摘のあった第六段落の一条にしても、まずは業者の方々に認識をしていただく、その上で個人所有の方々の新たな認識を持ってもらいたい。 先生御存じだろうと思いますけれども、皆さん方も御存じだろうと思うけれども、田舎へ行きますと象牙…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 御指摘の決議一〇・一〇は、締約国に対して象牙の国内取引規制等を促すものであって、義務ではありません。また、この対象となる象牙の定義にはサイズ等は定められていません。よって、決議一〇・一〇では全形牙以外も対象としております。 我が国では全形牙以外も含め様々な措置による象牙の国内取引規制を行っており、御指摘の決議に十分対応しているものと認識をいたしております。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) これまでも象牙に関しては、カットピースや加工品等についてまで登録対象とすることは実務上困難な面があることから、それらの譲渡し等を事業として行う事業者の管理を行うことにより流通の適正化を図っているところでございます。 今回の改正案では、事業者の管理を届出制から登録制に強化をするわけでございまして、加えて、カットピース等の入手の経緯等必要な事項を記載した管理票の作成について、これまで任意だったものを新たに義務化をい…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) カットピースについては現行法でも台帳に記載する義務があることから、法改正後、台帳上、管理票のない象牙の記載量が増えるような状況が確認されれば、立入検査等によってその入手先等を調査することが可能と考えております。 国際社会から不正な市場が日本にあると見られることがないよう、しっかりと国内市場の管理を行ってまいりたいと思っております。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 先生の御指摘のことがあるからこそ今回の法改正につながっていると是非御理解をいただきたいなと思っております。 私も、就任以来改めてこの象牙の問題をいろいろと勉強する中で、大変非常に難しい話であるなと思いつつも、国際的な一つの制約の世界が新たに生まれてきているならば、それにやっぱり日本という国も、何といいますか、理解をされるように、国内取引の世界も合致がしていくように仕向けていく必要があるというふうに思っております…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 特定第二種国内希少野生動植物種として具体的にどの種を指定すべきかについては今後検討していくことといたしておりますけれども、御指摘のチャマダラセセリのように、地元自治体が絶滅危惧種の保全に積極的に取り組んでいることは大変心強いことと感じております。 したがいまして、環境省としても、特定第二種国内希少野生動植物種として指定する種の保存対策については、積極的に保存に取り組んでいる地方自治体を始めとする関係者と緊密に連…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(山本公一君) 今回の改正法案では、種指定について国民提案制度を盛り込んでおります。NGO等からの種指定の提案と併せて、生息地等保護区の指定や保護増殖事業計画の策定の提案があれば、種の保全上の効果が高いと考えられるものについて科学委員会でも議論をいただき、積極的に検討を進めていきたいと思っております。