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自由民主党・こころ参議院衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
直近の発言日
2018/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 外交防衛委員会14 件・14%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
自由民主党・こころ2018/03/20

196参議院 外交防衛委員会 第3号

○山本一太君 それなりに重厚な布陣ということなんで、報道されるところによると、なかなか国務省も国防総省もいわゆる鍵となるような現場に専門家は少ないんじゃないかというようなニュースもあって心配をしていたんですが、河野大臣の方からそれを聞いて少し安心をいたしました。 実は、今日は、河野大臣からティラーソン国務長官はどういう人物なのか、あるいは小野寺大臣からマティス国防長官とはどういう人物なのか聞くつもりだったんですけれども、ティラーソン国務…

自由民主党・こころ2018/03/20

196参議院 外交防衛委員会 第3号

○山本一太君 ありがとうございます。 マティス国防長官は思慮深い人だと、何度も会っている小野寺大臣がおっしゃっているのでそうだと思うんですが。 今、アメリカでもそうですけど、日本のメディアでも言われているのは、大体、外からトランプ政権を見てみると、北朝鮮問題なんかについても、やはりマクマスター補佐官と、それから今度新しく国務長官になったポンペオ前CIA長官が強硬派で、どっちかというと、常にマティス国防長官が慎重派としてバランスを取ってい…

自由民主党・こころ2018/03/20

196参議院 外交防衛委員会 第3号

○山本一太君 大臣が繰り返し言っているように、今の北朝鮮の、方針転換とまで言えるか分かりませんが、北朝鮮が少なくとも対話路線に戻ってきたのは経済制裁の効果だということなんですが、そこで、これも外務大臣にお聞きしたいんですよね。 この北朝鮮の金正恩委員長の考え方というのは、本人が言っているわけじゃない。これはもう全て特使として派遣された安保室長とか徐薫国情院長とかを通じて言われているだけで、まだ金正恩委員長が直接、何というんでしょう、この…

自由民主党・こころ2018/03/20

196参議院 外交防衛委員会 第3号

○山本一太君 今、河野大臣の言った北朝鮮の意図の分析というのは鍵だと思うんですよね。 大臣にさっき申し上げた韓国側の発表した文書ですよね、その中に、金正恩委員長は戦略的な挑発はしないと書いてあるわけですよね。普通、戦略的な挑発というのは、この場合、普通で考えると、アメリカに届くICBMとかあるいはグアムまで届く中距離ミサイルであって、いわゆる例えば日本を射程に収めているノドンとかテポドンは入らないんじゃないかと。 なおかつ、南に対しては…

自由民主党・こころ2018/03/20

196参議院 外交防衛委員会 第3号

○山本一太君 その河野大臣のアメリカが北朝鮮と単独で何かをやることにはならないだろうと、ここは一番最大のポイントだと思うんですよね。 河野大臣ほどじゃないんですけれども、私もアメリカに安全保障関係の友人というのがいて、あるシンクタンクに勤めている研究員から電話があって、日本は外から見るとどう見ても蚊帳の外に置かれているように見えるよと。ずうっと圧力主導してきたのに、何か一気に急展開して、乗り遅れているようにも見えなくないと。 三月十日付…

自由民主党・こころ2018/03/20

196参議院 外交防衛委員会 第3号

○山本一太君 日朝首脳会談みたいな話は、もう一度言いますが、是非くれぐれも慎重にお願いしたいと思います。 トランプ大統領が北朝鮮に対する韓国の特使を通じて早期の首脳会談を要請されて、それを受けたという形になっているんですが、その後、北朝鮮側から正式にどうもアメリカ政府にはこの問題について打診はないということのようです。 今日も、たしかフィンランドで韓国と北朝鮮とアメリカの関係者の非公式なミーティングが行われているということで、ここで米朝…

自由民主党・こころ2018/03/20

196参議院 外交防衛委員会 第3号

○山本一太君 まだまだいろいろお聞きしたいことはあるんですけど、あと四分ぐらいになっちゃったので、ちょっと小野寺大臣に中国の脅威認識とか、あるいは軍事費増大の脅威認識とか北朝鮮の問題聞こうと思ったんですが、もうちょっと時間がなくなっちゃって、本当済みません。 最後に、河野大臣、中東政策、今度の外交演説でも強調していた六つの重要分野のうちの中東、これはまさしく河野太郎の真髄、河野太郎外務大臣の真髄を発揮したというふうに思うんですね。 これ…

自由民主党・こころ2018/03/20

196参議院 外交防衛委員会 第3号

○山本一太君 時間ですが、もうやめますが、最後に、あのとき二人で作った山本・河野法案、まだ日本のGDPが世界第二位で国連でも影響があったときに、安保理のメンバーにしてくれなかったら自発的拠出金毎年減らすよというあのむちゃくちゃな法案、通しておけばよかったなと今後悔していることだけ申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○山本一太君 今日は、与党議員として初めて予算委員会の総括質疑で質問に立たせていただきました。国会審議の中でも与党には与党の役割がありますから、しっかりと質問させていただきたいと思います。いつものとおり真剣勝負でいきますので、総理並びに閣僚の皆さんにも緊張感のある答弁をお願いしたいと思います。 今日は、外交・安全保障問題を中心に主に総理にいろいろお聞きしていきたいと思いますが、その前に一つ、まず森友学園の国有地売却問題について一問だけ伺…

自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○山本一太君 麻生大臣が、午前中の答弁だったかもしれませんが、会計検査院、独立した行政機関だというふうにおっしゃいました。今回、私たち予算委員会が会計検査院に検査を要請をしてしっかりとした調査をしたと、これについては評価をしたいと思います。独立した行政機関として会計検査院が機能しているという何よりの証拠だと思っています。 総理、私たちは決算を重視する参議院ですから、是非この報告は政府の方にも重く受け止めていただきたいと思いますし、総理並…

自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○山本一太君 この問題は、武見政審で私が座長を務めている北朝鮮のPTの方でもしっかり一元化に向けての議論を始めたいと思いますので、齋藤大臣のいろんな御意見を伺う機会があると思いますので、是非とも前向きに対応いただきたいと思います。 そこで、北朝鮮問題について御質問させていただきたいと思います。 今朝の北朝鮮による弾道ミサイル発射に関してですが、小野寺防衛大臣の方から、四千キロを超える大変今までで一番高い角度、ロフテッド軌道のICBMだっ…

自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○山本一太君 ありがとうございます。 大臣御存じのとおり、米国の一部の専門家は、大体普通の角度で発射すれば一万キロを超えているんじゃないかと、場合によってはアメリカ本土全域を射程に収めたんじゃないかという分析もありますが、防衛省はこれについてどんな御見解でしょうか。

自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○山本一太君 もう一つちょっと短く聞きたいと思います。 今回のロケット、マティス長官も、今までで一番高く上がったと言っていると。四千キロよりはるかに上がった。これが北朝鮮によるいわゆる弾道の大気圏再突入実験だったと、そういう可能性はあるんでしょうか。

自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○山本一太君 総理にお聞きしたいと思います。 総理、今防衛大臣の方からありましたが、日本時間のお昼過ぎに朝鮮中央テレビで、我々はいよいよ核武装を完了したと、アメリカ本土を攻撃できるというような宣言を北朝鮮がしております。その少し前に、マティス国防長官が、とにかく今までで一番高く飛んだと、この弾道ミサイルは世界全体の脅威だというお話もしました。 トランプ政権は、この北朝鮮問題について明確なレッドラインは総理御存じのとおり示してないと思うん…

自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○山本一太君 河野外務大臣が午前中の委員会の答弁で、今回の弾道ミサイル発射で北朝鮮に自制する意図がないことが明らかになったと、この二か月半、北朝鮮はミサイル発射の準備をしていたんだと、こういう答弁がありました。問題は、北朝鮮がアメリカの軍事的圧力を受けながら、国際社会の経済制裁を受けながら、なおかつ核開発を断念する意図がないと、こういうことが分かったということなんだと思うんですね。 そういう中でどうやって対応していくかということが問題な…

自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○山本一太君 これもちょっと総理にお聞きしたかったんですけれども、北朝鮮が自ら核戦力の完成を宣言をしたと、つまり、アメリカに届くICBMを持った核保有国なんだと自ら宣言したわけなんですが、日本政府はこの宣言に対してどういう対応を取るのか。そもそも日本政府の認識として、北朝鮮は核保有国なのか、あるいは、例えばこの宣言があった後も、今総理がおっしゃったように、全く政策、見方は変わらないということなんでしょうか。

自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○山本一太君 総理の戦略はよく分かります。今はとにかく、河野大臣も言っているように、北に対する圧力を最大化をして、北に言わば非核化を受け入れさせて向こうから対話の場に来るように考えを変えさせるというのは、それはよく分かるんですが、今回のことで分かったのは、やはりアメリカは、もう日本も韓国もそうかもしれませんが、完全な非核化を求めていると。北朝鮮は核開発をやめるどうも意図がないということになると、この結構危険な、特に軍事行動をめぐる米朝の…

自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○山本一太君 もう先ほど武見政審会長との質疑で総理ははっきり明言をされましたけれども、先般ニューヨーク・タイムズにスーザン・ライス元国連大使が寄稿した論文を改めて読みました。いわゆる核保有を容認して対話入りするとか、あるいは米韓軍事合同演習と核開発のその凍結を何か条件にするダブルフリーズ論みたいなものがありますが、これは良くないということをもう一回総理の口から明言をしていただきたいと思います。

自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○山本一太君 ありがとうございます。 この核容認論とかダブルフリーズ論、日本にとって非常に良くないシナリオだと思うので、よく総理もアメリカ側と綿密に連絡を取って、こういう考えが主流にならないようにしていただきたいというふうに思っています。 総理から今ございましたが、習近平国家主席との会談で、制裁の効果をこれから冬になるから見極めるというお話があったという話がありました。 今回のミサイル発射は防げなかったんですけれども、北朝鮮への制裁が着…

自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○山本一太君 ありがとうございます。 総理、アメリカの北朝鮮への軍事行動というのはどう考えてもリスクが高過ぎると、まあ、その可能性が低いというのは大方の見方だと思うんですけれども、昨今、アメリカの政権内でも、前は何となくマクマスター大統領補佐官とポンペオCIA局長が強硬派で、太郎大臣と小野寺大臣と仲のいいマティスさんとティラーソンさんがどっちかというと融和派みたいに言われていたのが、だんだんちょっとムードが変わってきたという情報があって…