山本ともひろ
会議録に記録された「山本ともひろ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 347 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 安全保障委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 文部科学委員会8 件・8%
※ 全 347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本副大臣 御説明を申し上げます。 先ほど委員御指摘の五月十五日、確かに、経ケ岬でレーダーの停波がうまくいかずにドクターヘリがうまく運用できずに、けが人がドクターと接触するのに十七分の遅延をもたらしたということも事実でございまして、これは、米軍と消防機関、常に訓練をして、そういった意思疎通がうまくとれるようにということを関係機関ともども訓練を行ってまいっておりましたが、先般の場合は、意思疎通がうまくとれずに、そういう事態に陥りました。…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本副大臣 申しわけありません、最後の部分が余りよく聞き取れなかったんですが、住民の課題でございましょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本副大臣 お答えを申し上げます。 確かに、この統合機動防衛力構築委員会の委員長を私が務めておりまして、今委員が手元にお持ちの資料は当方で作成したものでございます。 この中で、我々、弾道ミサイル対処能力を議論した中では、基本、ベースとしましたのは、装備品の能力あるいは費用、運用に対する人員、そういったものがメーンではございますが、当然、どこに配備をするのか、そういった観点、あるいはそういったことによってどういう影響が出てくるのか等々も…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本副大臣 お答えを申し上げます。 委員会にも資料が配付されていないようでございますが、一、二、三と書かれておりまして、二と三は黒塗りにさせていただいておりますので、この内容を今ここで答えるということは適切でありませんし、我が国の安全を害する可能性もございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本副大臣 お答えを申し上げます。 先ほど来から委員が提示をされている資料は、確かに私どもが委員に提供をさせていただいたものであり、私も手元に持っておりますけれども、今、もう一種類お示しになられた資料というのは、私はちょっと承知をしておりませんし、本日そういった質問をされるという質問通告も受けておりませんので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本副大臣 お答えを申し上げます。 確かに、統機防の委員長でありますけれども、お示しされたその資料というものが何なのかというのがまずわからないんです。ですから、どういったものかというものをきちっとお示しをしていただかないと、それが当方から公表した資料なのかどうかも私はよくわかりませんので、以前もそういうことがございましたけれども、真贋を含めてお答えできないといいますか、何をお持ちなのかがそもそも我々としてはわからないということでござい…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○山本副大臣 お答えを申し上げます。 今委員御指摘の弾道ミサイル防衛能力の件に関しましても、我々も国会で逐次答弁をさせていただいておりますけれども、今御指摘のようなロフテッド軌道、そういった弾道ミサイルのものに対して、我が国の防衛能力、これにつきましては、あくまでも一般論でありますけれども、ロフテッド軌道をとることにより迎撃を回避することを企図して発射された弾道ミサイルについては、確かに迎撃がより困難になると考えておりまして、そのことに…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○山本副大臣 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおりでございますが、本年の五月十五日午前九時ごろ、宮津与謝消防組合消防本部から米軍経ケ岬通信所に対して、ドクターヘリによる救急搬送のためレーダーの停波を要請をしましたが、消防本部と米軍の間の意思疎通が円滑に行われず、停波することができませんでした。その結果、ドクターヘリは、当初予定していた場外離着陸場を変更しまして、近隣の航空自衛隊の基地を活用することになりました。ドクターヘリとけが人…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(山本ともひろ君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、本日、福田防衛大臣政務官が秋田県に訪問をしまして、秋田県知事、秋田市長にお会いをし、イージス・アショアの配備の候補地としての今後の調査について、地元自治体の御理解と御協力を賜るべく御説明をさせていただいたというところでございます。その際に、秋田県知事及び秋田市長からは、現時点での配備の必要性などに関する御質問、また住民の方々の不安を踏まえて丁寧な説明を行ってほしいと…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(山本ともひろ君) 我々防衛省・自衛隊は、従前より、基地あるいは防衛施設等があります自治体の皆様、関係者あるいは地域の皆様には丁寧に説明をしてきておりますし、今後ともそういった工程を経てしっかりと職責を果たしてまいりたいと思っております。
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○山本副大臣 お答えを申し上げます。 委員御指摘の本年一月三十一日ですけれども、自民党の委員から、防衛関係費の対GDP比を二%にすべきではないかというような御質問をいただきまして、その際に、安倍総理からは、防衛費のあり方を検討するに当たっては安全保障環境等の対外的な要因を踏まえる必要があり、安倍内閣としてはこれまで一貫して、防衛費をGDPと機械的に結びつけることは適切ではないと御答弁を申し上げているところでございます。 各年度の予算は、…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○山本副大臣 お答えを申し上げます。 御指摘の自民党の提言というものでございますが、私も報道等に接して承知はしておりますけれども、正式に政府に対して申入れがなされていませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、防衛関係費のあり方につきましては、一般論として、今、河野大臣も御答弁されておられましたけれども、我が国の防衛に必要な人員、装備等、そういった要因、あと安全保障環境の要因、さまざまな要因を踏まえつつ、GD…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○山本副大臣 お答え申し上げます。 先ほど委員、今、私が読んでいないというふうに御指摘をされましたけれども、私は、報道等を通じて承知をしていますと申し上げているわけで、読んでいないとは一言も申し上げておりません。承知をしていますが、正式に政府に申入れをまだいただいていませんので、具体的なコメントは差し控えさせていただきますと申し上げただけで、読んでいないとは一言も申し上げておりませんので、訂正をさせていただきたいと思います。 御質問の件…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○山本副大臣 お答えを申し上げます。 防衛関係費の対GDP比算出の前提となる平成三十年度のGDPは五百六十四兆三千億円でございますが、その二%、これを機械的に計算いたしますと十一兆二千八百六十億円となります。
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○山本副大臣 お答えを申し上げます。 委員御指摘の二〇一四年九月に実施されたNATOウェールズ首脳会議でございますが、我々防衛省といたしましては、その会議に参加をしておりませんので、委員御指摘の点につきましては、評価を行うことは差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本副大臣 お答えを申し上げます。 ただいま穀田委員御指摘で、その中で隠蔽ということをおっしゃられましたけれども、我々防衛省・自衛隊は一切隠蔽をしておりませんので、そこは御理解をいただきたいと思います。 お尋ねの大野リーダーによる調査チームのことでございますが、小野寺防衛大臣より、正確な事実関係をより着実に把握をし、より早急に発表できるよう、全力を尽くして調査を行うようにと指示をしており、これまで、事実関係を示す裏づけとなる証拠の収集…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本副大臣 お答えをいたします。 御指摘の文書は、平成十七年四月二十六日に出されています第六次イラク復興支援群等の派遣、交代等に関する陸上幕僚長指示であり、当該文書は、平成十七年の二月から六月の間イラクに派遣された第五次イラク復興支援群が第六次イラク復興支援群と交代するに当たって定められたものであり、第六次隊が報告すべき定時報告の種類、報告の時刻、報告要領等が定められたものと承知をしております。 具体的には、第六次イラク復興支援群等が…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本副大臣 お答え申し上げます。 陸上自衛隊の防衛大臣直轄部隊長会同は、年に一回、定例的に開催しているものでございます。平成二十七年、お尋ねの平成二十七年は九月二十八日に開催をしております。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本副大臣 お答え申し上げます。 御指摘の記述はございます。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○山本副大臣 お答えを申し上げます。 委員御指摘の、陸上幕僚監部教育訓練部が作成をしました「幹部の人材育成について」の資料につきましては、陸上幕僚監部が、陸上自衛隊に関係する施策等について陸上自衛隊内に周知し、陸上自衛隊の方針や重要課題等について認識の統一を図るために作成したものであります。それは、今委員も御指摘のとおりでございます。 そういったものでありまして、「将官教育の方向性」の部分については、将官に対する教育の方向性について陸上…