山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎齊君) その点につきましては現地の方の考え方もあるかと思いますが、われわれとしましてはやはり下流に大きい影響があるということは防止しなければならぬと思うのでありまして、この点につきましては現地及び建設省の御意見も十分伺いまして、今後とも必要な工事は続けてやりたいというふうに考えておる次第でございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山崎説明員 十七号台風の林業関係の被害につきましては、林道におきまして約七億円、治山につきまして約十億円、その他合せまして十七、八億円の被害を蒙むったのでございますが、これに対しまして、林野庁といたしましては、治山関係で早急に復旧を要すべきものにつきましては、今月末までに現地査定を終りまして、大蔵省と早急に打ち合せまして、現に林野庁で手持ちしております緊急用の治山費用、これを早急に配付して復旧に当りたいと考えておりますし、林道につきま…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山崎説明員 災害復旧その他に関係しまして必要な資材につきましては、県有林としては積極的にこれを売り払っていくという考え方で進みたいと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山崎説明員 天災融資法によります措置は、共同施設については行うことができるのでありますが、共同施設として考えられますものは、木炭倉庫、貯木場はそういうものに該当するものでございます。炭がまその他のものについては、共同施設ということにならないというところに問題があるわけでございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山崎説明員 災害を予防するということは、その経済効果の面から言いましても非常に大きいのであります。われわれの治山事業におきましても、復旧治山に対しまして十分の一ないし七分の一程度の経費をもちまして相当の経済効果を期待することができるというふうに考えておるのであります。従いまして、昭和三十二年におきましては、予防治山の経費としてわずかに四千万円程度しかなかったのでありますが、三十三年度におきましては一億二千万円にこれが増加しておりまして…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山崎説明員 木炭は年々約二百万トンの程度が生産せられておるのでありまして、これに関係しておりまする従業農家が二十万というふうに考えられるのであります。しかも、総体の生産農家におきまして、年間を通じて専業製炭に従事して生産しております者が全体の約三〇%、残りの七〇%は農閑期における農家がこれを生産しておるというふうな状況であるのでありまして、これの価格が安定するということは農家の経済にとって重要な問題だと考える次第であります。御承知の通…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山崎説明員 農協方面で木炭の共同集荷、販売という点に非常な力を注ぎつつあるということはわれわれもよく知っておるのでありますが、現在の状態を申し上げますと、農協の機構に集まっております木炭の量は、全体の木炭生産量の約四分の一前後のものであると考えておるのでありまして、零細な山村民が原木の代金を自分で調達し、あるいは他から非常な高率の金利を払った金を持ってきまして原木手当あるいは炭がまの手当をするというふうな現状を一日も早くなくしていくと…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山崎説明員 先生の御質問の御趣旨はわれわれも非常に賛成でありまして、三十四年度の予算におきましては、今お話のありましたような点を中心に、われわれも予算を実現さすということに最善の努力を払いたいと考えているわけであります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山崎説明員 われわれが現在検討しております主要な点は、不需要期に生産されました木炭を山元あるいは駅頭等の倉庫に備蓄いたしまして、需要時期になってそれを放出していくことを中心といたしまして、それに対する利子補給あるいはその他の施設に対する助成というような問題を現在検討しておる段階であります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○山崎説明員 木炭につきましては、原木の問題あるいはかまの築造に要します資金の問題、また経済的に非常に弱い対象を相手にした資金の問題が残されていると思うのでありますが、お話のありましたような大きい考え方に基きます調整資金の制度もわれわれ一応検討しているのであります。この資金の操作について、国有林野事業特別会計の余剰金その他をもってやれるかどうか、またその時期はいつであるかという点についてもわれわれ検討を加えておるのでありますが、そういう…
第28回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(山崎斉君) 林野庁において担当いたします地すべりの区域面積といたしましては四万三百九十一町歩、個所数にしまして千四百四十六カ所となっておるのであります。これに対しまして、三十三年度に工事をいたしまする個所が百二カ所、工事いたします面積が百五十七町歩ということになっておるのであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(山崎斉君) 林野庁におきまして治山工事を従来継続してやりますものは、保安施設地区という制度を作りまして、そこに対しますいろんな事業の禁止と制限ということをやって参ったわけでありますが、この保安施設地区という制度におきまして、この新しい地すべり法案ができない前におきましても、やはりこの地すべりの防止というものをやつてきておったわけでありまして、従来から保安施設地区として指定され、それによっていろいろ事業の制限を受けたものも、やは…
第28回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(山崎斉君) 御存じのように地すべりによる災害の発生といいますのは、普通の山くずれ、がけくずれというようなものとは異なりまして、大体一つの地域が地すべりの危険があるのだということは、あらかじめ十分わかる状況にあるのであります。それで、お手元に配りました資料の三ページをごらん願いたいのでありますが、建設、農林両省におきまして、現在地すべり地域として全国を調査いたしてわかっておりますものが五千五百八十四地域あるわけであります。このそ…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○説明員(山崎齊君) 山林の面積につきましては、その斜面を水平面に直すといいますか、その斜距離というものを水平距離に直しまして、それによってその面積を出すということばやってきております。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○説明員(山崎齊君) そうです。水平に、こういうものを水平にして、この面積に変える。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○説明員(山崎齊君) その場合には、土地はやはり土地の面積に対して課税になりますし、立木に対しても、やはりその立木の石数というものについて評価いたしまして、課税の対象になる、こういうことになるわけであります。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○説明員(山崎齊君) 山林の台帳面積と実面積との関係につきましては、程度の差はもちろんあると思いますが、大体実面積が大きいということは、全国的に言えるものだと考えております。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○説明員(山崎齊君) 国有林の面積につきましては、台帳面積というものにはよらないので、実測面積というものを基にして国有林は考えてきておりますので、現在約八百万町歩と言われておりますが、それは全部実測面積というものになっておるのであります。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○説明員(山崎齊君) 林野庁といたしましては、国有林は先ほど申し上げましたように、国有林特別会計自体の経費をもちまして実測というものを続けて参りまして、その実態は明らかになっておるのでありますが、民有林につきましては、全体の調査というものが非常に経費もかかわりますし、困難だというふうな関係もあるのでありますが、昭和二十六年度に森林法を改正をいたしまして、当時の森林危機というものを乗り切っていくために、森林の面積あるいは地籍というものの実…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○説明員(山崎齊君) 昭和二十六年度当時に民有林の面積を一応予測をしておったのでありますが、それに対しまして約一割程度の森林面積の増加という形になって結果は現われたという現状であります。