山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 いや、やめてください。何のために私はシンギュラリティーの議論をしたのか。時代は大きく変わっているんですよ。大変革の時代を迎えているのに、固定資産税の徴収は市町村の業務だからその枠で計画をなんて、経産大臣として、もうちょっと夢を持ってくださいよ。 私は本当に、こういう設計をすることによって、せっかく、例えば今の話でいけば、Knotの時計で、実は、うち、新しい受注がふえました、この織物をやる、だけれども、この織物の機械でこういう…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 ほかにもたくさん出てきますよね。人づくり革命、第四次産業革命。働き方は改革ですね。人づくり革命、生産性革命。出てきます。 では、次にお聞きします。これは参考人で構いません。 今、この生産性革命法案に三つの柱があります。規制のサンドボックス、それからデータの共有、連携、それから中小企業の生産性向上の設備投資。この三つ、それぞれ今までもいろいろな取組があると思いますけれども、似たような取組がございますか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 今、最後の、固定資産をゼロにするのはありますよね。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 今ちょっと手元に資料がないんですけれども、私が聞いたところでは、設備投資に関するいろいろな減免策とかというのはありますよね、いろいろな条件によって。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 私の認識、世耕大臣、この三つはあるんだけれども、革命的な新しい提案というのは私はないと思いますよ。どれも、ある種いろいろな制度の焼き直し。修正してよりよくなったのはあるかもしれないけれども、ほとんど、例えば、本当に、プロジェクトのサンドボックスだって、グレーゾーンの制度があったり国家戦略特区があったり、同じようなことをやっていますよ。焼き直しだよ。 もちろん、中身は変わっている、それは認めますよ。あるいは、いろいろな税制優遇…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 まだ金曜日にも御質問の時間をいただいていますので、続きをやりたいと思います。革命的という本当にその成果が出て、日本が本当にシンギュラリティーの時代で、やはりリーダーになる企業がたくさん出て、そのために何が必要なのか、この施策をどういうふうに展開したらいいのか、議論を続けたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎委員 立憲民主党の山崎誠でございます。こんにちは。 本日は、本当に御多忙中、参考人の皆様におかれましては、当委員会にお越しいただきまして、貴重な御意見、ありがとうございました。本当に多角的に今回の法案について理解を深めることができたと思います。 私からは、早速ですが、幾つか絞って御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、増島参考人にお伺いをしたいと思います。 規制のサンドボックス、レギュラトリーサ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎委員 ありがとうございます。 今、一つちょっと気になる言葉が、生命だとか、命にかかわるようなお話ということであると、一つの世界としてはバイオテクノロジーとか、そういった世界でこのサンドボックスを使うというような提案なんかもあると思うんですね。そういう場合にどういう配慮をすべきか、もし何か御見解があれば。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎委員 ありがとうございます。 増島参考人にもう一点だけ。 先ほども國重委員からもあったと思うんですが、事業者自体がこれを使うんだというインセンティブというか、そういうニーズを持っている方々がうまくこの制度にマッチしていかなきゃいけないと思うんですが、御経験から、こういう方々がたくさんいるんだというお考えをお持ちなのかどうなのかというのが一点。 それからもう一つ、論文を拝見したところで、シェアリングエコノミーとか、そういったことにも…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎委員 ありがとうございます。 それでは、次に神津参考人にお伺いをしたいと思います。 少し大きなお話をさせていただいて、生産性向上ということをどういうふうにお考えになるか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。 今までもいろいろな形で出てきましたけれども、グローバル競争環境はやはり激変していきます。発想の転換がやはり必要ではないか。 これまで日本は、どちらかというと高品質、低価格を実現するための生産性向上というような発想であったか…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎委員 ありがとうございます。 時間の関係で最後になりまして申しわけございません。もう一度神津参考人にお聞きしたいんですが、今もお話がありました、私は、大企業と中小企業という図式の中でいろいろこの法案について議論はされていると思うんですが、もう少しやはり、業界別だとか、あるいは地域を見据えた、都会とあるいはもっと地方の企業、そういった視点でも見ていかなければいけないと思うんですが、傘下にたくさんの企業を抱える連合として、何か御所見が…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎委員 ありがとうございました。 時間になりましたので終わりにします。 冨山参考人、曽我参考人、福家参考人には御質問できませんでした。失礼いたしました。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山崎委員 皆さん、こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本件、法案の審議の中で私どももいろいろと意見をさせていただく、そして議論ができたらと思って、本当に残念でございますが、こうして集中審議の時間をいただきましたので、改めて、気を取り直して御質問を幾つかさせていただきたいと思います。 子ども・子育て、そして待機児童の問題、安倍政権、内閣も、本当にこれは大事な国の大きな転換点…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山崎委員 経済界の受けとめを見ると、やはり驚きを禁じ得ないというところが多いと思いますよ。いろいろなメディアの情報を見ている限りですけれども、やはり唐突感があった、説明が足りないという意見を出されている方はいらっしゃいますよね。 例えば、商工会議所の三村会頭は、最後まで、やはり納得いかないというようなことを御発言になっているということでございます。最終的に受け入れたけれども、政策決定過程が不透明だとか、今後の透明化、そういったものを条…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山崎委員 いろいろお話をいただきました。 やはり中小企業の皆さん、これは賃金にかかわるわけですから、負担はやはり中小企業の方が大きい。労働分配率、やはり大企業よりも中小企業の方が大きくて、相対的なものかもしれませんけれども、そういう方々の方が負担がやはり大きいという状況の中で、今お話がありましたけれども、その拠出金で企業のそういう環境、職場の環境で子育て支援がうまく、中小企業の経営にもプラスになるように、地域にもプラスになるように、そ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山崎委員 ありがとうございます。 いろいろ取り組まれているのは評価させていただきますが、例えば今、六割が中小企業ですと言うけれども、数が違いますよね。どうカウントしているのか知りませんけれども、中小企業の数が全然違うわけで、その辺をちゃんと本当に教えていただかなきゃわからないな。何に対してカウントされているのか、その辺をまたお聞きをしたいとは思いますが、その辺はいかがですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山崎委員 わかりました。 そのあたりも含めて、この項目についてはまとめたいんですが、官邸主導で、もっと言えば、何か、安倍総理が言ったので、ばっと決まりました、動きました、もちろんそれだけではないかもしれないが、そういう印象を強く持たれるような流れに見えます。ぜひ、これは今までの積み上げを大事にしていただきたい。 それから、経済界も、当然、これを一つ通せば、では、何かまた経済界に向けての施策、こうやってほしいという要望をかなえていかなき…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山崎委員 ぜひそういう運用をやはり心がけていただきたいし、そうなっていかなければいけないんだろうと思います。それが、要するに、今問題になって、いろいろ質問にもなりました、やはり上乗せ基準についての緩和みたいなお話が浮き上がってくると、大変不安に思います。その辺、十分やはり配慮、注意が必要ということを申し添えさせていただきます。 それから、次の話題、少し変わりますが、保育の現場の環境という話で、ちょっと看過しがたい報道に触れました。 資…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山崎委員 これは、やはり保育の現場、この事例は保育園の保育士の皆さんの話ですけれども、ほかの現場でも発生している。女性が活躍されなければいけないサービスの現場だとか、あるいは美容院とか、そういったところでも発生していると報じられています。 翻って、経営者の立場からいくと、確かに、やはり順番でうまく回していきたい、できるだけ、なかなか雇用も難しい中で、最小限の人数でもうまくやりくりをしたいという思いもわからないではないですが、逆に、こう…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山崎委員 私は今、あえて名前は挙げなかったんですよ。だから、個別の事案という意味ではなくて、こういう風土、あるいはこういう考え方、それをどう考えるのかとお聞きしたかったので、あえて名前は言わなかった。だけれども、今のお答えで、個別事案だからお答えできませんというのは、全く私は残念です。 そういう方々が議論をして、例えば今後の少子化対策が決められるということは、今起こったような事案、先ほど毎日新聞で紹介したような事案について、ある意味、…