山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山崎委員 では、時間が残り少なくなりました。最後の課題に行きます。 ちょっと今までとは違うんですが、幼児教育の無償化についての議論をさせていただきたいと思います。 二〇二〇年四月に、三から五歳の全ての子供たちの保育所、幼稚園、認定こども園の費用が無償化されるということになりました。 その理由として、新しい経済政策パッケージ、二〇一七年十二月八日の閣議決定では、幼児期は、能力開発、身体育成、人格の形成、情操と道徳心の涵養にとって極めて大…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山崎委員 ありがとうございます。 幼児教育の義務化というのはこういう場面でも大事だという例を一つ挙げさせていただきます。 全ての子供たちにとって幼児期の教育が重要なのは言うまでもありません。当然、障害がある、あるいは難病を抱えている子供たちにとっても重要でございます。でも、実際には、幼稚園に入りたくても入れない子供たちがたくさんいらっしゃいます。 新生児聴覚スクリーニングの普及もあって、例えば聴覚に障害がある子供に対する早期支援、専門…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山崎委員 最後、時間ですので一言。 要するに、今回、無償化をすれば、今入っていない方々も、通えていない方々もどんどん通う環境をつくろうということだと思うんです。ということであれば、よりその義務教育化に近づいているということだと認識をします。 ぜひ、やはり広く、さまざまな子供たちを視野に入れて、この無償化あるいは義務教育化、そういった議論を展開していただきたいとお願いをして、終わりにします。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、東京電力福島第一原発事故被災者の対応についてお聞きをしてまいりたいと思います。 先立ちまして、一言だけ、森友学園の問題。 復興庁も、財務省とは常にいろいろと連携をとりながらお仕事されていると思います。その財務省において、組織ぐるみの決裁文書の改ざんが起こりました。これについての御所見を一言お聞かせください。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 ぜひ、原因究明から吉野大臣にもリーダーシップを発揮していただきたいとお願いを申し上げます。 では、本題に行きます。 さきの三月二十二日の参議院の震災復興特別委員会で、共産党の岩渕委員の御質問に対して、吉野大臣は次のように答弁されています。引用します。 避難者も大きな被災を受けた方々という理解で、私は、避難者も被災者も同じく支援していきたい、このように考えています、特に、区域外避難者を含めて避難者の実態を把握することは重要なこ…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 大変重要な、まさにおっしゃるとおりでございまして、被災した皆さん、避難している皆さんお一人お一人が今どうお暮らしで、この先どうなるかというお話が最も大事でございまして、福島県だ、国だと言っている場合ではありません。 三月三十一日です、この間の土曜日、区域外の避難者の皆さん、十一人の方々と直接お話をしまして、今の実態をお聞きしてきました。私は、今の吉野大臣の答弁と残念ながら大きな隔たりがある、大変な危機感を持っております。 全…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 言うまでもありません。生活再建の基礎は、何といっても住まいです。住まいが定まらなければ生活は成り立ちません。 東京都の調査で、住宅の無償提供が打ち切られた後、六七%の人が避難を継続している。福島に帰りなさいというのはとても言えません。最低でも今の暮らしを守らなければならないと思います。 これは緊急課題です。住まいは、子供たちの学校の問題とも密接にかかわり合います。職場や仕事の問題とも密接に絡み合います。期限を切って移れるもの…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 お約束いただけないんでしょうか。これでは、私、先へ行けません。今お話しになっている、ステージ、ステージと言いますが、七年間、福島で被災をして東京に来ている方々は、あの三・一一がずっと続いている、毎日が三・一一だ、そういうお話をされていますよ。 先ほどの福島県からの通知、これはどういうことですか。これはどう考えたって追い出しですよ。来年の三月三十一日までに出なさい、それ以上居残るんだったら倍の家賃を取るぞと。おどしじゃないです…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 今、お話を聞いている方々は、皆さん一生懸命仕事していますよ。仕事がないわけじゃありませんよ。二つも三つも仕事をかけ持ちして、子供たちのために朝から晩まで仕事をしているんですよ。でも、今、厳しいですよ。月の収入二十万円未満の方がたくさんいるんですよ。そういう方々は、どうするんですか、では民間の家賃を払えるんですか。 大臣、今、住まいがないという。生活再建の基礎は住まいだと思いませんか。それから、今追い出されたら生活再建できない…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 もう先へ行けません。 京都の事例を先ほどお話ししました。京都の事例は、福島県から指示が来ているんですよ。家賃が八月から倍になるという話ですよ。こういう指示が飛んでいることと今の答弁は全然かみ合わないんですけれども。 もう一度、こういう京都の事例についてはどうお考えですか。これは間違いですか。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 私は一番初めに申し上げました。復興庁がもっと前面に出て、主体的に責任をとるべきです。この後お話ししたかったけれども、原発の訴訟でも、国の責任が次々と認められている。 福島県と一緒にやる、聞こえはいいけれども、福島県に丸投げじゃないですか。福島県は勝手なことをやっているじゃないですか。大臣の言っている答弁の内容と全然違うことを福島県がやっていますよ。現場に行けばすぐわかるよ。それで今の答弁は納得いかないですよ。 もう一度、政治…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 大変残念です。 終わります。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。 世耕大臣には、エネルギーの問題をまたお聞きをしたいと思います。予算委員会もこの間ございましたので、三回目になりますが、おつき合いのほど、よろしくお願いします。 まず冒頭、御報告があります。 去る三月の九日に、私たち立憲民主党が「国民との約束」で掲げていました一日も早い原発ゼロを実現するため、原発ゼロ基本法、正式名称、原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案を衆議院に提…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 質問をすりかえないでください。 私は、福島第一原発事故のコストをどう今後負担をしていくのか、それを、モデルはもういいんですよ。今の御説明は、後で御質問したかったんですけれども、モデルのリスク対応の費用についてはお考えはわかります。それとは別に計上しなくてもいいんですかと。もうこれからお金がかかっていくわけで、見えているわけですね。だから、政策経費的なものとしてかかっていくべきもの、過去にはそれをちゃんと積み立ててきていないも…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 私は、よく聞いてください、モデル計算は理解しています。世耕さんのおっしゃっているのはよくわかっている。でも、モデルに入れていない事故の対応コストがあるのではないかと。実際にかかるお金ですよ。五十兆かもしれないと言われている。これを原発の費用に入れないで今後の原発の評価に、それで正しいのかというのをお聞きしているんですよ。 じゃ、今御説明がありました事故リスク対応費用についてもお聞きしたいんですよ。 この四千炉年というのは、非…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 おっしゃっている意味は、百歩譲ってですよ、私は理解しているつもりですが、要するに、原発には共済方式が成り立たないという前提でモデルをつくらなきゃ間違っていますよということを私はお訴えしたいんですよ。 民主党時代がどうのこうのといつもおっしゃるから、枕言葉につけるけれども、私は民主党時代のこのモデルケースも間違っていると思います。民主党を離党していますから堂々と言わせていただきますが、間違っていると思いますよ。原発のリスクの見…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 私は、それは驚くべき、少なくとも再エネについては劇的なことがどんどん起こっていますよ。中国であれだけ入っているんですよ。そういった事実を、私は「日本と再生」を見てくださいと言っているんだけれども、なかなか見てくださらないようなので、ぜひお勧めをします。 次に行きます。固定価格買取り制度についてお話をさせていただきます。 今、この固定価格買取り制度に伴うコスト負担が非常に問題になっている、私もその認識は共有いたします。来年度の…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 それも私は、制度を運用する経産大臣、経産省としては、これは見通しとして、どういう見通しでこれを運用していくのか、二〇三〇年以降わかりませんというわけにはいかないと思います。固定価格買取り制度をずっと続けるんですか。それを続けないようにするために、再エネのいろいろなコストを削減する努力をするわけですよね。世界とこれだけ今差がある中で、どうやってそれを縮めていくのかという施策を総動員してやるわけですよね。なので、私はそういう前提…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 ちょうど今、ドイツというお話があったんですけれども、きのうお話を聞きましたら、新しい連立政権の目標、二〇三〇年に再生可能エネルギー六五%ですよ。二〇五〇年には再生可能エネルギー一〇〇%ですよ。まあそれは、今、石炭をたいているのはわかりますよ。でも、それも減らして、最終的にそういう目標を掲げて、今、国をリードしているのがドイツであります。 それから、デンマーク、小さい国ですけれども、再生可能エネルギーの輸出が進んでいます。例え…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山崎委員 おはようございます。立憲民主党の山崎誠でございます。 私からも、幾つか、やはり森友学園の問題について触れざるを得ません。 昨日も佐川元理財局長の証人喚問などもありましたが、疑惑は深まるばかりという印象を私は持ちました。国民の皆様も同じではないかなと思います。 内閣委員会ですので、私は、まず公文書の管理について梶山大臣にお聞きをしてまいりたいと思います。 森友学園の土地取引に関する決裁文書の、皆さんが言う書換え、私どもは改ざん…