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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 二〇一六年の段階で、目標達成、二〇三〇年の目標を達成するためには何%必要なんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 ごめんなさいね。要は、私が聞いたのは未達だ、目標、リニアで伸ばすかどうかも含めて、これはいろいろ議論があるかもしれないけれども、未達だというお話を聞いたんです。このままだと危ないと。なので、今回のこの法案というのはよくわかる。じゃ、どのぐらい、どこが問題なのかというのが分析できているかどうかなんですよ。 この五千三十万キロリットルという目標に対して、例えば、ちょっとトップテンというと数が多いので、トップファイブ、この省エネ、…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 レクチャーのときにはお願いしたんですけれどもね。 だから、私がお聞きしたいのは、この計画上、どの項目でどのぐらいの目標を掲げて、それで積んで五千三十になったと、その中で、トップファイブ、どのぐらいの大きい、大どころですよ、大どころはどうなのか、それに対してその大どころの進捗がどうなのかというのを聞きたかったんですが、ちょっときょうは時間がないようなので、次回またチャンスをいただければ御質問したいと思います。ちょっと調べておい…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○山崎委員 どうも皆様、きょうは、大変お忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございます。立憲民主党の山崎誠でございます。 多くの質問がまだありますし、これまでも出てまいりました。私も、ポイントを絞って幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 早速質問していきたいと思います。 まず、内田参考人にお聞きをしたいと思います。 一番初めにおっしゃっていただきました、十分な審議をというのは本当に同感でございまして、まだ審議は始まったば…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○山崎委員 ありがとうございます。 私も論文を拝見しまして、今までが予防原則であったものがリスク分析主義になって、リスクを証明しなければ、そのリスクをとれというような、原則が変えられるということの怖さ、それも、我々が持っているものを、外圧というか、外から強制的に統一させられるという怖さを非常に感じます。やはりこれは、食の安全、命、あるいは人類のいろいろな、生物多様性とかそういう問題でございますので、私は、こういった点はやはりTPPの中の…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○山崎委員 ありがとうございます。 本当に、単に市場で競争をして勝つ負ける、そのためにマルキンの制度で補助をするからいいだろうという話ではない、もっと構造的な変革が起こっているというところに焦点を当ててTPPも議論をしなきゃいけないという認識でおります。恐らく、鈴木先生の御指摘もそういったところにあるのではないかなと思ってお聞きをしておりました。ありがとうございます。 お時間が限られるので最後の質問になりますが、中川参考人に最後にお聞き…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○山崎委員 あと、中嶋参考人に最後にお聞きをします。 参考人のお話の中で、国内農林水産物や食品の輸出の伸び、あるいは訪日外国人観光客の増加というのを指摘されて、そういうものにTPP11が与えるインパクトがあるんだというお話だったんですが、これがどのぐらいの影響力があるのか。 私は、このTPP11が、では観光客にどのぐらい影響があるんだというのは、それほど大きくない。それが全体の農業に与える影響というのはまた更にその先で、それほど大きくな…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○山崎委員 ありがとうございました。以上で終わります。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎委員 おはようございます。立憲民主党の山崎誠でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 質問に入る前に、冒頭、一言お話をさせていただきたいと存じます。 実は、昨日ですが、ジャーナリストの岸井成格さんが御逝去されました。毎日新聞社特別編集委員で、ニュースのコメンテーターなども務められておりまして、大変有名な方であったと思います。 岸井さんとは、私は、森づくりの活動、市民による植樹の活動で知り合いになりまして、折に触れてさま…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎委員 ドイツで、こうやって自治体の方々といろいろお話をして、エネルギー事業をやっていくということで、成功した理由、いろいろなお話を聞きました。自治体がやらなきゃいけないことは非常にたくさんあって、やはり、リーダー的ないい人材が育って、そういう方々が本当に、先導的な、いろいろな技術、あるいは市民への説明、合意形成、そういったことに汗を流されている。非常に印象的でございまして、自治体の役目も非常に重要。 では、国は何をしてくれたらいい…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎委員 ドイツの例でいくと、これはインフラなんですよ、だから。水道であったり、下水道、あるいは熱供給も向こうはインフラですけれども、一体で電力の供給網も整備をされ、管理をされていますので、決して余計な負担がかかっているわけではなくて、より効率的に運営されているんですよ。切り離して切り離して別な人が検査をするわけではない、メンテナンスも一体でできるというところに、より効率的な姿があるのではないかと思います。 それから、先ほど優先接続の…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎委員 ありがとうございます。 今、第五次のエネルギー基本計画の骨子案を作成されていて、その中にも今いただいた五〇年に向けてのビジョンというかシナリオは一章設けて書かれるということでよろしいんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎委員 時間がないので、本当は私ももう少し質問したいんですが、この目次案を見まして、第三章に「二〇五〇年に向けたエネルギー転換への挑戦」ということで、「第一節 野心的な複線シナリオ~あらゆる選択肢の可能性を追求~」と書いてあるんですよ。 きのうも実は、これを議論する国会エネ調、準備会があって、いろいろ議論があったんですが、何を言っているかわからないと。総花的で、本当にその方針はどこにあるんだと。再エネを伸ばすのはいいでしょう、原発も…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎委員 ありがとうございます。 ちょっと微妙な表現なので、この提言がどういうふうに外務省の中で生かされるか。 ただ、今お聞きした限りは、新しいエネルギー外交のやはり大きな指針の中に組み込まれるんだろうと想像をするところでございます。 これは大事な日本のスタンスですよね。日本のエネルギー転換の道筋を示すというところがやはりございますので、これは経産省の方針とも当然整合をとっていかなければいけない大事なポイントだと思っています。 この提…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎委員 二番に行きます。 「依然として各国よりも高い再生可能エネルギーのコスト」という項目がございます。全部は読み切れないので、一部を読みます。「日本では、系統連系や優先給電の保証がなく、目標設定が低いことなど将来的な再生可能エネルギー拡大の展望に欠けるため、事業者がコスト低下に踏み込める環境が整っていない。」と言われています。 コメントいただけますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎委員 一つ一つの指摘は、これは経産大臣が所管しているお話でございまして、経産大臣としてのお考えがあるはずですよね。いいんじゃないですか、有識者なんだから。それに対して、いや違うよと、政務官もいらっしゃるんだから、その場でお考えを言わないとおかしくなりませんか。またでは部屋に帰って議論するんですかね。その議論の結果がぽんと出てくるんですかね。 では、次に行きましょう。 三番、「効率化の求められる熱利用」。「電力に力点を置いた政策がと…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎委員 もう一点、最後、次のページに行きましょう。 六、「原子力発電の役割の低下」。全部読むと時間がないので、真ん中、「日本での原発新増設は経済的な現実性を欠いている。」その上も大事ですね。「世界的には、原子力は、高リスクで競争力のない電源であることが明らかになっているにもかかわらず、日本では、原子力が他の電源よりも安価であるという試算がそのまま使われている。」「石炭火力と同様に需要追従性が低く、系統に対する柔軟性に乏しいため、世界…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎委員 どうして同じようなテーマを取り上げてこれだけ違う提言が出るんでしょうかね。世耕大臣、どう思いますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎委員 理由になっていないんですが。何で有識者を集めて御意見をいただくとこんなに真逆のことを言うのかですよ。真逆のところ、たくさんありますよ。 私は外務省の皆さんのこの意見に賛同しているものではございますが、どちらの意見をとるにしても、だから、有識者と言われる方もこれだけ意見の開きがあって、誰を人選してくるかによって結論がこれだけ変わるということじゃないですか。あるいは、そのトップがどういう意向でこの有識者会合を組織したか、それも影…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎委員 終わりますが、そんなに深くうなずかないでいただきたい。 というのは、エネルギーの問題は、もちろん経済産業省だけの問題ではありませんよ。これは環境省の問題でもあり、外務省の問題でもあり、日本全体の問題ですから。経産省で主導して終わりではございません。だから閣議決定なんでしょう。 ぜひ議論を深めていただきたいと思います。 以上です。