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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/05/22

196衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 ありがとうございます。 続きまして、桃井参考人にお尋ねをしたいと思います。 御指摘がありました、国民的議論が足りていないのではないかというお話をいただいたと思います。 省エネに関しては、特に国民全体の協力があって、特に家計部門とか、今ある配送などもまさにそうだと思うんですが、協力が必要だと思います。 そういった意味で、桃井参考人は、いろいろな消費者団体の皆様のところで講演をなさったり、国民の皆様あるいは主婦の皆様とか、接点も…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/22

196衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 時間の関係で、残念ながら最後だと思うんですが、引き続き桃井参考人にぜひお聞きをしたいんですが、お話の中で、省エネにかかわる情報公開、情報開示について、非常に不十分だったというお話がございました。 私は、本当にこの省エネに対する取組みたいなものは、ESG投資の話もありましたけれども、もっと積極的に公開されて、そういう社会的評価を上げていくということに非常に役に立つと思うので、もちろん開示の方法はいろいろあるにしても、もっと積極…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/22

196衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 ありがとうございました。 時間ですので、終わります。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 環境委員会 第9号

○山崎委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及びその内容の概要を御説明申し上げます。 気候変動適応はあくまでも気候変動影響に対して実施されるものであり、気候変動影響を極力抑えるためには、車の両輪である温室効果ガスの削減などの緩和策を最大限に実施することが重要であります。 また、気候変動影響は、地域により大きく異なることから、国立環境研究所は地域ごとの気候変動適応の推進の重要性に留意することが重…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 立憲民主党の山崎誠でございます。毎度よろしくお願い申し上げます。 きょうは省エネの話をさせていただきたいんですが、その前提となりますエネルギーの全体の計画で大きな動きがございましたので、そこからまず入らせていただきたいと思います。 第五次のエネルギー基本計画の案ということで、五月の十六日の委員会に提示をされたということだと思います。 まだ詳細はちょっと読み込めていないのでまた今後もいろいろと検討したいんですが、資料の一につけ…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 その御発言を聞いて、よかったと思います。このままの現状維持の目標設定というのはあり得ないと思います。あり得ないと思います。 一つ、私は、まずお聞きしたいんですが、非常にこの記事に私は腹を立てています。日経新聞の記事、原発比率の目標を維持と書いてあって、二〇三〇年、二〇から二二%と書いてあります。これは目標ですか、大臣。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 原発に関する目標は、以前も確認しました、原発依存を可能な限り低減するというのが目標でございますよね。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 再生可能エネルギーは現行二二から二四%というものがありますが、これはキャップではなくて、これを超える、より多い量を入れていく、もちろんいろいろな条件はあると思いますよ、入れていくというのが目標でございますよね。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 ぜひ、私は、政府の発信を極めて注意していただきたいんですよ。これは明らかに誤報ですよね。明らかに誤報ですよね、今のお話。 「原発比率 目標を維持」、二〇から二二、これは目標ではありません。エネルギーミックスという想定をしたときにこういう数字をとりあえず置いてみた、でも、原発の依存を限りなく、可能な限り低減させる、できれば動かさないで済んだ方がいいんだ、それが政府の方針であるというお話だと思います。 もちろんいろいろな条件があ…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 こだわって申しわけないんですが、あるべき姿という言葉は理想型のような捉え方をしますよ。あるべき姿なんですか、この二〇から二二が。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 それは、私も辞書を引いてこなかったんですが、あるべき姿って、あるべきですよ、こうあるべきだというときには価値観が入っていますよ。こうあるべき、これに向かっていくんだという意思が入っているじゃないですか。 私は、それは間違っていると思います。あるべき姿は、原発依存を限りなくゼロに近づける、可能な限り小さくすると、それが政府の方針じゃないんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 またそこであるべき姿と使われる。 私は、ただ、条件について、いろいろな条件、検討しなきゃいけない項目については、今までも世耕大臣といろいろやりとりさせていただきました。経済的に安いのかどうなのか、安全性、避難計画、ちゃんと立てられるのかどうか、いろいろなお話は、私はそれなりにしてきたつもりです。まだまだ足りていないかもしれない。でも、そういう条件を話し合った上で、可能な限り低減させていくというのが私は政府の方針だと思っている…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 ベースロードという考え方をとっている他の国はありますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 では、聞きます。 新しいエネルギーシステムを検討している中で、ベースロードという考え方は出てきますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 電力システムを今いろいろ改革しようとしています。ヨーロッパの社会とかは先進で、再エネをたくさん入れようとしている。そんなところでは、新しい電力の管理の仕方を入れようとしている。わかりますか。そういう国々がベースロードという考え方をベースにしていますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 そうなんですよ。ベースロード電源なんて言っているところはもうないんですよ。新しい次のステップに行っている国々にベースロードなんて言っている国はありません、私の知る限り。それをこのエネルギー基本計画にまた盛り込む、このエネルギーミックスを盛り込む、これで本当に日本のエネルギー政策は前に進むんですか。 読みますと、いろいろな新しいことが書いてあるんですよ。IoT導入をするとか、AIだのEVだの、新しいエネルギーシステム、いろいろ…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 いや、大臣、やめてください、停電ですか。そんなことを言ったら、電力会社の方、あるいはエネルギー、システム、いろいろなことをやっている日本のエンジニア、怒りますよ。怒りますよ、そんなの。 今お話ありました、二〇三〇年、遠くない将来ですからと。とんでもない話でございます。この経産委員会で何度も議論したじゃないですか。今、シンギュラリティーの時代ですよ。もう一年で、指数関数的に、いろいろな技術は進歩しているんですよ。二〇三〇年まで…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 先ほど、思い出しました、連系線が日本はつながっていないので、海外から融通できないので、ヨーロッパと違うと。日本は、大きいんですよ、国は。北海道があり、東北があり、幸いなことに、電力会社がそれぞれ地域を持って、まだそういう形が残っている。デンマークと、考えてみてくださいよ、国の規模は同じですよ、北海道、東北。東北と、例えば東京電力を、一つの国、エリアを国として見れば、その間の融通をきちっととれば、東北で再エネがばんばんできる、…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 他国のコピーをしろなんて一言も言っていません。こういう例もありますよと。 日本独自のシステムをつくればいいじゃないですか。縦串で通っていたって、左右から、上から下からつなげばいいじゃないですか。 それでどんなことができるか、シミュレーションしていますか。どのぐらい増強すればどういうふうなシステムができるか、シミュレーションをしていますか。そういうシミュレーションをやった上でエネルギー基本計画をつくっていますか。どうですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 研究してから基本計画を決めてくださいよ。研究して、ちゃんといい成果を出してから出してくださいよ。研究中ですって、一番大事なところじゃないですか、電気を考えるんだったら、エネルギーを考えるんだったら。 じゃ、もう一つお聞きします。ちょっと違う視点で。 熱利用についてどういう計画を持っていますか。