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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○山崎委員 立憲民主党の山崎誠でございます。 私も、自然系と言うんですね、自然系議員の五番バッターということで、環境委員会、途中から参加をさせていただくことになりました。よろしくお願いいたします。 私も、今二期目なんですが、一期目のときは、実は本当に環境が話題になっておりました。民主党政権、政権交代の後、私も環境委員会の委員だったんですが、合い言葉が経済と環境の両立とか、それから、私の言葉で言えば、環境の主流化のようなお話をずっとさせて…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○山崎委員 ありがとうございます。 気候変動の、人類基盤を揺るがすという、非常に重要な、大変な課題なんだということはわかりました。 私は、ここで環境省の皆さんと共有したいのは、この原因なんですよ。この原因が、いろいろな気候変動自体については、太陽の活動の問題とかいろいろな問題が絡んではいるが、大きな特徴は、やはり人類の活動、人類が排出しているCO2のようなもの、温暖化効果ガスの影響が、地球環境という、今までは人間が生きていくということの…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○山崎委員 なのでということなんですよ。 私は、環境省の役割が非常に大きくて、先ほどもお話をしましたが、経済と環境、この調和をどうするのかとか、あるいは両立をどうするのか。経産省だとか国交省、この後もちょっとお話を聞きたいんですが、それぞれの役所で今までどおりのある意味経済的な活動を、あるいはいろいろな生活基盤、インフラ、そういうものを整えてきた流れはあります。これは、残念ながら今までの、もちろん大事な役割を果たしているんですが、形をな…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○山崎委員 ありがとうございます。 先ほど中川大臣から石炭火力の話は、私は結構思い切ったことをというか、いい発言をいただいたと思って、今の発言、非常に私も力強く感じております。 では、具体的に少しお話を聞きたいと思います。 緩和策と適応策は車の両輪という話は何度も出てきていまして、非常に私は大事だと思います。これがある意味要所だと思うんですね。という視点で、では、気候変動への適応策を見てみたときに、どんなふうにその適応策を組み立てていく…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○山崎委員 ちょっと一点、短く確認なんですが、これは、平成二十七年十一月の、閣議決定をされた、あの法定化されていない、前の計画についても同じですか、その適応の考え方。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○山崎委員 きょうは、国土交通省の皆さん、それから農林水産省の皆さんに来ていただきました。時間が限られるので手短になんですが、現在持っています気候変動の適応計画の概要、そして今までの実施状況についてお聞きをしたいと思います。 国土交通省さん、いかがでしょうか。ポイントとして水害対策とかを少し、もし具体的にお話しいただけるのであれば。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○山崎委員 農水省さんはいかがでしょうか。農水省さんには森林関係で少し。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○山崎委員 私は、ここで言いたいんですよ。 今お話を聞いて、ちょっと概要しか今御説明いただく時間がないので、詳細はわかりません。私も計画を読ませていただきました。印象としては、気候変動適応という観点は一応、一応というか、押さえていらっしゃって、それなりにもちろん重要なことは書いてあるというのは認識をしました。ただ、私が残念だなと思ったのは、要するに、緩和と適応というこの両輪を回すんだという視点で、施策がやはり優先順位が上がってこなきゃい…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○山崎委員 時間なので、まだ言いたいことはたくさんあるんですが、基本的には、私は、環境省がホッチキスどめで各省から上がってくるのをとじて、はい、これが適応策ですというのではなくて、その中でいろいろな調整を行う。自治体だとか民間のいろいろな活動も当然あると思います、そういうものをうまく融合して、適応策が緩和策ともくっついた形で、そういったものに優先順位を置いて、もちろんほかの施策もあると思いますよ。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○山崎委員 よくその辺も検討していただければと思います。 終わります。ありがとうございます。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 経済産業委員会 第10号

○山崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 不正競争防止法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 政府は、この法律の施行後三年を目途として、データの適正な流通及び利活用を促進する観点から、データに関連するビジネスの展開、技術革新、経済社会の情勢の変…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。PFI法の一部を改正する法律案に関して質問をさせていただきます。 冒頭、連休中にドイツに行ってまいりまして、そこで視察した内容を少し御紹介をしたいと思います。PFI法に大いにかかわります。 見てきましたのが、今ドイツで非常に盛んに行われていますシュタットベルケという取組でございまして、これは、地域のエネルギー事業あるいは生活インフ…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○山崎委員 私は、同じ思いだとは思うんです、やりたいことは。でも、逆に、今やろうとしているPFIだとかコンセッション、こういうものが、こういう自治体の自由度を、自由な発想でいろいろな新しい事業を展開しようという流れを阻害するんじゃないかと、逆に非常に危機感を持っているんですよ。 ベースになるという意味は、どういう意味ですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○山崎委員 複合的なコンセッションというのが本当に臨機応変にうまく展開できて事業化できればいいですけれども、私は、固定化されるのではないかな。一つの企業にこれを任せた、それで契約が動き出すわけですよね。それに、ではちょっとこの赤字路線も面倒見てくれないかとか、この赤字のプールも面倒見てくれないかみたいなことって、実際にそんなに簡単にできると私は思えないんですよ。ある利益を想定して、水道事業でお願いをした事業体に特定事業を組みかえて、いろ…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○山崎委員 今も、現行でも内閣府はワンストップ窓口をやっているんですよね。それを強化して、あの内閣総理大臣という図の窓口を法制化をするという話ですよね。 まだ入り口ならば、何もそこまでやらなくてもいいんじゃないですか。何で、内閣府の現在のワンストップがうまくいかなくて、法制化をして強力にする必要があるんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○山崎委員 今のお話であれば、内閣府がやっているので十分だと思いますよ。だって、PFI事業がはっきりわからない、コンセッション方式がよくわからないような人たちが雑多に来るのにお答えするための窓口であれば、それであれば、今の内閣府で十分だと思いますよ。 それから、今のお話で、いや、周知徹底ができていないと。周知徹底すればいいじゃないですか。何で法制化して内閣総理大臣を中心に置かなきゃいけないか、全く理由がわかりません。 それから、先ほどの…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○山崎委員 それも、私はとんでもない話だと思いますよ。 だって、これからこのコンセッション方式あるいはPFIをきちっと伸ばしていかなきゃいけない、そのために法制化もして体制をつくるわけですよね。そこまで決意を決めて、法改正までしてそれをやるなら、今もう内閣府でワンストップをやっているのにもかかわらず、それをあえて法制化するのであれば、当然のことながら、その受け手である体制はきちっとつくらなきゃいけないですよ。ベストなものをまずつくらなき…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○山崎委員 一つお聞きしたいんですが、国家戦略特区の場合はワーキンググループとの関係ってどうですか。ワーキンググループのいろいろな助言とかを受けながら選定すると思いますけれども、勝手に総理が進められることはありますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○山崎委員 私が聞きたいのは、そのいろいろな案件が上がってきたものは、ワーキンググループが受けて、いろいろなヒアリングをしてそれを上げていきますよね、総理に。だから、総理が勝手に、この案件この案件、ワーキンググループとは関係なしにヒアリングをしたり助言をしたりすることはありますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○山崎委員 国家戦略特区と私は違うと思うんですよ。PFIの方はお伺い機関なんですよ。で、一方通行なんですよ。報告をする、あるいは助言を求めて。かなり弱い関係だと思いますよ。 私は、やはり今これから専門的な知見だとかいろいろな分析も必要だということであれば、やはりPFI委員会のような専門家の集団がもっと事業の組立てにコミットしなきゃおかしいと思いますよ。その辺、どうですか。