山崎竜男
会議録に記録された「山崎竜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1989/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会42 件・42%
- 環境特別委員会19 件・19%
- 環境委員会19 件・19%
- 運輸委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 お答え申し上げます。 今先生おっしゃられたようないろいろな問題点がございますが、環境庁といたしましては、有害化学物質による環境汚染を未然に防止する、国民の健康を守っていくことは、環境行政の最重要課題の一つであると認識しております。このため、化学物質による環境汚染の状況の把握、各排出規制等を行うほか、必要な調査研究を推進しているところでありますが、今のお話のように、いろいろなまだ未解決の点がございますので、今後とも各…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 お答え申し上げます。 柿田川の例を出されておっしゃられましたが、前島委員おっしゃるように地下水は身近にある大変貴重な水資源でございまして、この地下水が汚染されることを未然に防止を図ることが極めて重要だと認識して今回の水濁法を出したわけでありますから、今回の水濁法で地下浸透の規制あるいは地下水質の監視等について法整備を図ってその着実な実行を図るとともに、今後ともなお一層の地下水保全対策を推進してまいりたいというのは当…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 段々のお話ございました。東京会議の前にパリのサミットでやはり環境問題が討議されるということでございますから、東京会議にもそれが十分反映されるのだと思いますが、東京会議はハーグの宣言と直接の関係を有しているわけではございませんで、今おっしゃったように地球の温暖化の問題あるいは熱帯林の問題あるいはオゾン層の問題、そういう問題に関して専門家に集まってもらって国際会議を開いて議論してまいりたい、こういう会議でございますので…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 先ほども申し上げたところでございますが、地下水は身近にある貴重な水資源でありますので、地下水汚染の未然防止を図ることが極めて重要だと認識しております。 このため、従来から各種調査を実施するとともに、関係各省の協力を得て、行政指導による対策を講じてきたところでございますが、さらに今回の水濁法の改正によって地下浸透の規制、地下水質の監視等について法制度化を図り、一層の地下水質保全対策の推進を期してまいりたいと思っており…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 先生おっしゃるとおりでございまして、先般からの世界的な環境行政に対する期待、殊に東南アジア各国、そういうものの期待を私この間環境週間でつぶさに拝聴したわけですが、そういうのを見ておりましても、先生おっしゃるように、環境庁としては今まで以上にその国々の期待にこたえるためにも努力をし、政府の中でも発言を強くしなければならぬと思っております。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 今、春田先生おっしゃったように、環境庁といたしましても化学物質による環境汚染問題は重大な関心を持っております用地下水汚染についても、今回のトリクロロエチレン、テトラクロロエチレン以外にも今のお話のように規制すべき物質があるか否か調査研究を進めながら、今後とも幅広く環境の監視等知見の収集に努めてまいりたいと存じております。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 今おっしゃいますように、放射能のことは環境庁と直接関係ございませんが、今日の事故について汚染に不安を感じている住民の気持ちは十分理解できますので、環境庁としましても重大な関心を持っております。これまで環境問題で蓄えてきた知見や対応というのが、環境庁にもノーハウがございますから、そういうもので適宜対応できるものは対応していきたい。もちろん各省庁とも相談をしながら、なるべく早い機会に国民の皆様に安心していただけるような…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 関係省庁とも督促をいたしまして、閣議の席でも発言する機会があれば発言したいと思っております。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 この名水の保全につきましては、その趣旨からも地元の住民の御理解、御協力の上、草の根運動的な地域活動が期待されているところでありますが、柿田川につきましても、先ほどの局長の話のように地下水汚染防止対策協議会というのが地元に設置されたと聞いておりますし、御陳情もございましたので、環境庁としましても地元自治体と十分連絡をとりながら、必要な対応を図るべく努めてまいりたいと思っております。 〔武村委員長代理退席、委員長着席〕
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 おっしゃられるとおり、トキはニッポニアニッポンという、これは中国のトキもそう言うのだそうでございますが、我が国のシンボルとして大変重要な鳥であると思っております。種として絶滅させてはならないというふうに考えておるわけでありますが、このため、中国に生存するトキの保護に関する協力を求めて、今まで協力をお願いしてきたところであります。 自然界の鳥でございますので、雄と雌と置いておけばそれでまぐわうというものでもなさそうで…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 我が省の予算について御協力をくださいますことを心から感謝申し上げます。予算のシーリング、殊に新規の予算は非常に難しいものでございまして、私も何回か新規の予算をつけたことがあるのですが、大蔵省に言わせると、一たんついた予算は長年にわたって削ることができない、なくなることはないんだ、だんだんふえていくだけだから、せめて新規のときには文句を言わさせていただくというのが大蔵省の言い分でございます。わずか千二百万でもこの水濁…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 仰せのとおり地下水は身近にある貴重な水資源であり、地下水汚染の未然防止を図ることが極めて重要と認識しております。このため、従来から各種調査を実施するとともに、関係各省の協力を得て行政指導による対策を講じたところでございますが、さらに今回の水濁法の改正により、地下浸透の規制、地下水質の監視等について法制度化を図り、一層の地下水質保全対策の推進を期してまいりたいと存じております。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 お答え申し上げます。 オゾン層の破壊や地球の温暖化、開発途上国の環境問題等の地球環境問題は、人類共通の重要な課題であります。我が国は、その国際的地位にふさわしい貢献を世界から求められており、地球環境保全に関する関係閣僚会議を設置して、政府一丸となって各般の施策を推進していくこととしております。 環境庁としましては、平成元年度予算において地球環境保全への貢献を重点施策として位置づけているほか、事務次官を本部長とする地…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 お答え申し上げます。 お話しのとおり、環境保全のためには汚染の未然防止を図ることが何よりも重要だと存じております。特に地下水は一たん汚染されると回復が難しいので、中公審の答申にもあるように、未然防止を図ることが極めて重要であると認識しております。今回有害物質を含む水の地下浸透の禁止と、これを担保する諸措置を定めた水濁法の一部を改正する法律案を御提案申し上げたのもこのような趣旨によるものでございます。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 お答え申し上げます。 仰せのとおり、地下水は身近にある貴重な水資源であり、地下水汚染の未然防止を図ることが極めて重要な問題だと認識しております。今回の水濁法の改正によって地下浸透の規制、地下水質の監視等について法制度化を図り、その着実な施行を図るとともに、今後ともなお一層の地下水質保全対策の推進を期してまいりたいと思います。 また、先生の御要望に関しましては、環境庁を督促して御要望に沿えるように努力をいたします。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○山崎(竜)国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。ありがとうございました。 —————————————
第114回 衆議院 環境委員会 第4号
○山崎(竜)国務大臣 このたび環境庁長官を拝命いたしました山崎竜男でございます。 環境庁は、公害を防止し、かけがえのない自然環境の保全を図るとともに、快適で潤いのある環境をつくり出し、さらに地球環境問題の解決を図るなど、環境保全に関する行政を総合的に推進することを主たる任務としております。 私は、かかる責務を深く認識し、健全で恵み豊かな環境を国民共有の財産として後世に引き継いでいけるよう、長期的な視野の中で、多角的な環境行政を積極的に推…
第114回 衆議院 環境委員会 第4号
○山崎(竜)国務大臣 ただいま議題となりました水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地下水は、我が国の水使用量の約六分の一、都市用水の約三分の一を占めており、水道を通じて約三千万人分に相当する飲料水となっているなど、身近にある貴重な資源として広く活用されているほか、災害時等緊急時の水源としても重要であります。 しかしながら、近年、トリクロロエチレン等の有機塩素化合物による全国的…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○委員長(山崎竜男君) ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十三日、下田京子君が委員を辞任され、その補欠として小笠原貞子君が選任されました。 また、本日、峯山昭範君が委員を辞任され、その補欠として藤原房雄君が選任されました。 ─────────────
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○委員長(山崎竜男君) 次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕