山崎竜男
会議録に記録された「山崎竜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1982/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会42 件・42%
- 環境特別委員会19 件・19%
- 環境委員会19 件・19%
- 運輸委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○山崎竜男君 私は、ただいま可決されました道路運送車両法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 次に案文を朗読いたします。 道路運送車両法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の事項につき、適切な措置を講ずべきである。 一、法第五十三条の二の規定に基づく点検等の指示の対象につ…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○山崎竜男君 二月九日の日航機の事故からもう一カ月以上過ぎておりますので、まことに時期がおくれたという感はないわけではないんですが、その間委員会を開くことができなかったものできょうになりましたが、その前に航空局長、この間の、同じ日航機ですが、与圧装置が故障して急降下をしたという、私ども理事はその経過報告を聞いておりますが、委員の先生方にはお聞きになっていない方があると思いますので、その御報告をお願いします。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○山崎竜男君 それでは本論に入りますけれども、二月九日、不幸にして事故が起こってしまった、その事故が起こったという第一報はどこからどこへ一番先に来たんでしょうか。そして、それに伴って救助活動というのが始まったんでしょうけれども、これはどういうルートで行われましたでしょうか。
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○山崎竜男君 不幸にして事故が起こった、そのときに一番先に考えることは、生存者がおられればそれをどんなことをしても一番先に救助しなきゃならぬということだと思いますが、いままで一カ月以上たったんですから、いろいろ事故の原因その他運輸省並びに日航当局のそれに対する処置等が言われておりますが、この事故が起こったときに日航機の乗務員、クルーの方々がどのような行動をとられたかということが余りどこにも報告になってない。ただ、一部スチュワーデスの一人…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○山崎竜男君 高木社長は、事故の後亡くなられた二十四名の方々の御遺族初め負傷者の病院その他福岡まで行かれたり、御葬儀に出られたり、ずいぶん遺憾の意を表すためにあちらこちらお歩きになったというふうに承っております。それで私どもの世評では、さすが日航生え抜きの社長さんで、差しさわりはあるかもしれませんが、お役人さん出身の社長さんだったらああまでは細かいところに手が届くまいという御批評もあったと聞いておりますが、そこで、そういう負傷者の方々に…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○山崎竜男君 時間がありませんからはしょって申し上げますが、その後運輸省の勧告によって健康適性委員会なるものをつくって、いままではどちらかというとこういう事故は余りありませんでしたので、乗務員の健康管理というと精神状態というよりも身体的な状態を検査するということが主だったということは、これはある意味では仕方がなかったと思うんですが、今度はこういう問題が出てきましたので、改めて精神状態も検査する必要があるということで健康適性委員会というも…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○山崎竜男君 こういう病気に関しては泣いて馬謖を切るという決意もなければならぬことだと思っておりますが、心身症という言葉が出たので、いまは非常に、これハチの一刺しじゃないけど大変この話がはやってきたのです。おまえも心身症じゃないかとか、極端に言うと、私も聞いてびっくりしたんですが、おまえも片ぎってるんじゃないかと、こう言う。片桐さんのあれから、片桐さんみたいな病気じゃないかというんで、おまえも片ぎっているんじゃないかという言葉まで出たと…
第94回 参議院 運輸委員会 第12号
○山崎竜男君 まずもって両参考人にお礼を申し上げなければなりませんが、何しろ急なことでございましたので、お約束その他のお繰り合わせをいただいてきょう御出席になって、貴重な御意見をお述べいただいたということに心からお礼を申し上げたいと思います。 そこで、御質問でございますが、両参考人にそれぞれお答えいただきたいんですが、このフェニックス法案に対する反対意見の一つとして、この法案が通ってセンターの事業を行うことになると、地方自治体のいまある…
第94回 参議院 運輸委員会 第12号
○山崎竜男君 地方自治体でございます。
第94回 参議院 運輸委員会 第12号
○山崎竜男君 次に、戸谷参考人にお伺いいたしたいと思いますが、これからの廃棄物の処理というのは、資源有限説ということもあって、これは科学技術の粋を集めて、その再生利用あるいは資源化というものに努めないといけない時代になってきた。あらゆる科学技術、場合によっては生物科学を利用して、生物によって廃棄物を分解させるなどというようなことも必要になってくると、そう思うわけでございますけれども、戸谷参考人の御意見の一端をお伺いできれば幸いだと存じま…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○山崎竜男君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、原案に賛成し、日本社会党目黒理事提出の修正案に反対の討論を行うものであります。 御承知のように、国鉄の財政状況は、昭和五十四年度末において債務が六兆円を超える破局的状態にあり、このまま推移すれば将来巨額な国民負担となることは明らかであります。また、現状のまま推移するならば、今後とも国鉄がわが国交通体系の中で基幹的交通機関としての使命と役割りを果たすことはもはや困難であります。したがっ…
第93回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○山崎竜男君 大内公述人にお伺いしますが、北海道からわざわざ御苦労さまでした。 ところで、北海道から東京までどういう乗り物でいらっしゃいましたか。
第93回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○山崎竜男君 これは当然だと思うんです。それでも十年、二十年前でしたら飛行機というものがいまみたいに発達していなかったわけですから、とにもかくにも東北本線、それから青函連絡船、そして札幌までの線と、こういうことでわれわれも行かざるを得なかったわけなんです。 そこで、今度の国鉄再建法が三本柱からできておりますのは御承知のとおりですが、いま問題になっているこの地方ローカル線ということも、実は端的に言えば乗る人が少なくなったんですね。で、乗る…
第93回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○山崎竜男君 それでは、清水公述人、中川公述人、柳田公述人にお伺いしますが、いま道路の問題が出ておりました。道路は御承知のとおり目的税ということで、自動車税、ガソリン税の中から道路財源にしか使えないような仕組みの税を設けて、それで道路をつくっているわけなんです。そこで国鉄あたりにでも、たとえば東北新幹線、盛岡以北、札幌まで持っていくにもいま財源がありませんから、そういう財源を見つけようじゃないかと思っているんですけれども、いまの日本の経…
第88回 参議院 本会議 第3号
○山崎竜男君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、政治姿勢のあるべき姿を初め、当面する内政、外交の重要課題にしぼって総理大臣に質問したいと存じます。 〔議長退席、副議長着席〕 総理の著書「私の履歴書」によりますと、大平総理は、讃岐の農家の生まれで、小さいころから野良仕事に駆り出され、田植え、草取り、稲刈りはもとより、牛馬の世話に加えて副業の真田編みに追われ通しの毎日であったということです。私が少なからぬ感動を覚えましたのは、サトウ…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○山崎竜男君 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党、第二院クラブの各派共同提案に係る造船不況対策推進に関する決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 造船不況対策推進に関する決議(案) 我が国の基幹産業である造船業は、不況に直面し、国民経済及び特定地域経済に重大な悪影響を及ぼしつつあり、その前途は誠に憂慮すべき状況である。 よつて、政府は、当面の造船不況克服のため左記の対策を早急に推進するとともに、中…
第83回 参議院 本会議 第2号
○山崎竜男君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。国鉄財政は、すでに皆様御承知のとおり、昭和五十年度、五十一年度と二年連続して九千億円を超える赤字を計上し、今年度においても、これに匹敵する赤字が予想されるなど、まことに破局的とも言うべき現状に立ち至っております。 国鉄は、過去百年にわたり、わが国内輸送の大動…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○山崎竜男君 本法律案に対し、理事会において意見の一致を見ました修正案を、便宜私から提出いたします。 修正案の案文はお手元に配付のとおりでございますので、朗読は省略さしていただきます。 修正案の趣旨は、この法律案の施行期日である四月一日が経過をしておりますので、施行期日等につき所要の修正を行おうとするものであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○山崎竜男君 何とかの不養生じゃないですが、突然けさから声がかれましたので、お聞き苦しい点は御了承いただきたいと思います。 私は、戦前の地方大学の法学部に学んだんですが、卒業はできませんで、途中で海軍に行ったわけですけれども、戦後再び弘前大学の医学部に入りまして、戦前戦後の大学というものを両方経験したんですが、ただし戦後も、卒業年度が二十六年ですから、ちょうど六・三・三制が始まったぐらいのときに卒業をしまして、実態は戦前の教育と同じよう…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○山崎竜男君 大臣の御所見のとおりだと思うんですけれども、まあ、いつでも現行の枠——これはまあなかなかむずかしいことでしょうけれども、将来にわたって一応は検討しておられるということで私も了とするものですが、決められた枠内だけの狭いお考えでなくて、日本の教育をこれからどうしたらいいかと。ことにいま高校の進学率が大体九二%、五十年であるが。それで義務教育にしろという説もある。あるいは大学に三八%も行くというような、戦前には考えられなかったよ…