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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • エネルギー対策特別委員会42 件・42%
  • 環境特別委員会19 件・19%
  • 環境委員会19 件・19%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 20 を表示
自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 それでは、先ほどもお聞きをいたしましたが、高校の進学率が昭和五十年で約九二%になり義務教育にしたらどうかという御意見もあるわけですが、これは文部省としては、将来そういう義務教育にしなきゃならぬなあというようなお考えはおありなんですか。

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 高校の問題から大学の問題ですが、大学は三八%以上だと、先ほども言いましたとおり、これは戦前から見れば膨大な増大であります。したがって、学校がふえればもちろん教授もふえなきゃならぬ、教師もふえなきゃならぬ。これ、数が多くなればなるほど質の低下というのは、私は免れないと思う。これは生徒の方でもそうですし、教える側でもそうであろうと思う。これをどうして防ぐかということがこれは大問題でありましょうし、ことに高等学校の義務教育化とい…

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 そうしますと、学校問格差はなるべく少なくしていくんだということで、講座のお互いの交換などもあるという方向で、これから大学あるいは短期大学あたりは文部省のお考えはそうであると。まあ、戦前の学校は、同じような学校でも、同じような大学でも高専でも、いろいろ特色があったですよね。たとえば物理学校みたいなのがありまして、その学校を出ると大変高く評価されるにかかわらず入学試験がなかったとか、あるいは高等専門学校でも、まあ陸士や海兵は別…

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 私も、両方大事だという大臣の御所見を承って、私も大賛成でございます。 そこで医科大学関係に移りますけれども、いま年間全国の医科大学卒業生が七千人ぐらいだと思いましたが、大体それでよろしゅうございますか。

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 そうしますと、十年たつと七万人ということでございますが、これからも多少医科大学はふえるかもしれませんが、このままどんどんどんどんいきますと、医者が一番ふえるのは昭和何年ぐらいになりますか。

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 私どもの心配しておることは、そういうふうにどんどんどんどん医者がふえていきますと、将来医者に失業者が出るんじゃないかという——これは出ても悪いと私は思わないんですけれども、ただ困りますことは、日本の医科大学というのは、医科大学だけしか出ないんです。外国の医科大学は、アメリカあたりは一般大学の何学部でもいいから卒業して学士号をもらって、それで医科大学へ行くわけでありますから、もし医者として生活できなくても、たとえば経済学者と…

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 私もその点は同じ意見なんですが、ただ、日本の場合と外国の場合と違うのは、日本は開業している医者というのは全部専門医なんですね。眼科は眼科しか診ません、耳鼻科は耳鼻科しか診ませんということ。だから、一般の患者さんが飛び込んでいっても科が違いますからということで断わられる。外国では人口割り何人という医者の数は、とにかく家庭医ですから、飛び込んで来たら、頭の先から足の先までどこが悪くても全部診てくれて、そして自分の手に負えないと…

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 実は医師は学校卒業すると同時に国家試験があるわけですが、この国家試験の成績がきわめていいんです。思ったよりいい。九〇何%というのが平均でありまして——悪い学校もあるでしょうが。何でいいかというと——私、先ほど来何千万もつぎ込んで医科大学へ入るという話がありまして、そういうもし質の悪いのが入っておれば国家試験に受かるはずがないんで、そこで淘汰されるだろうと思っておったら、国家試験の成績は割りにいいんです。なぜいいかというと、…

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 いま佐野局長がおっしゃられた中にありましたけれども——これは教育学部でなくてもほかの学部でも、文学部でもあるいは法学部でも経済学部でもそういう、学校で、大学にいる間に中学校の教員のAクラスとかBクラスとか、あるいは高等学校の教員の免状なんというようなものをもらえるようなシステムにいまのところなっていますね。教育学部出身じゃなければ教員の免状は得られないということじゃなくて、まあ学部によってはその中で勉強して資格さえ取れれば…

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 まあ、いろいろむずかしい問題があるかもしれませんが、これは将来にわたってこの問題必ず出てくると思うんです、国家試験通れない者をどうするかと。ことに、さっき言ったように、何もほかに行きようがないとか……。大学で勉強したというメリットが一つもないままおっぽり出されるということのないように考えてあげていただきたい。これは将来の課題でございますからお願いするわけです。 そこで、先ほどもお話がありましたが、医科大学だとか理工科系とい…

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 いまは私学振興助成法で私立医科大学にも多少の国からの援助があるでしょうけれど、昔は約五百万近くの国からの援助というものは私立医科大学にはないわけですから、その穴埋めをどうするかというのが私立医科大学どこでも経営者が考えたことなんで、その穴埋めの一つとして寄付金なり学債なりというものを求めた点があると私は思っております。ですけれども、金がなければ入れないという状態は存在するわけですから、これは決していいことじゃない。しかしな…

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 今度は質の問題に移りますが、いま大学の入学試験というのは筆記試験でありますから、どちらかというと暗記力のいい人は合格するわけです。 そこで、この前、東大の教授に聞いたんですが、大体東大の学生の中で、なるほど頭はいいかもしらぬが、医者としてやっていくのには不適格だというのが一割ぐらいはあると、そういうことでございます。これはどういうことかといいますと、いま非常に科学、医学が発達しておりますために、この人道上の問題とか、あるい…

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 ぜひお願いしたいと思うのですが、ただ、いま在学中に、この人はちょっと適格じゃないなと思ってもそれがなかなかそう思いながらもやめさせることができないということであっては、これは何もならぬことであります。そういう人が入学しないというのが一番いいわけでありますけれども、その辺がなかなかむずかしいことだろうと思いますけれども、賢明なる大臣のお知恵をお出し願って将来に備えていただきたいと思います。 そこで、いま入試センターのお話が出…

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 お考えになっておらないそうでありますけれども、私は、いま何といいますか、先ほど申し上げましたとおり、すべて平等でなければならぬという風潮がございますけれども、俗に言うように一升ますには一升の水しか入りませんので、能力のない者はいかにこれ教育をさせても何してもどうしようもない場合もあるわけでありますから。親御さんにしてみればどんなことでもして大学でも出してやりたいと思って、そのために何回も試験を受けさせるが、なかなか入れない…

自由民主党1977/03/10

80参議院 文教委員会 第5号

○山崎竜男君 よくわかりました。 それじゃ、時間が来ましたから最後にお伺いしますが、学校給食のことで米飯を取り入れていただく、それについて予算もつけていただいたわけですが、私はいまの日本の食糧事情の問題から見ても、いままでの学校給食は非常に児童の体格その他にメリットのあったことは十分承知しておりますけれども、やはりこれからの日本の食糧事情その他を考えますと、米飯というものの給食も十分加味していただきたいというのがお願いでございます。 そ…

自由民主党1977/02/15

80参議院 文教委員会 第2号

○山崎竜男君 一言ごあいさつを申し上げます。 在任中は委員の皆様方の御指導、御鞭撻を得て、どうやら無事その職責を果たさせていただくことができましたことを厚く御礼を申し上げます。 なお、引き続きまして文教委員として皆様方と文教行政の振興、発展に努力をさせていただくつもりでおりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。大変ありがとうございました。 —————————————

自由民主党1976/12/30

80参議院 文教委員会 第1号

○委員長(山崎竜男君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十四日、須藤五郎君が委員を辞任され、その補欠として星野力君が選任されました。 —————————————

自由民主党1976/12/30

80参議院 文教委員会 第1号

○委員長(山崎竜男君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/12/30

80参議院 文教委員会 第1号

○委員長(山崎竜男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/12/30

80参議院 文教委員会 第1号

○委員長(山崎竜男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————