山崎真之輔
会議録に記録された「山崎真之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会55 件・55%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○山崎真之輔君 ありがとうございます。まずはその緊急対策は万全にスピーディーにやっていただきたいと思います。 その上で、新たな違法盛土を生まないための対策についてお伺いします。 パネルを御覧ください。(資料提示) 今回の法改正のポイントを簡単に整理しました。法改正に至った背景は先ほど申しました熱海での土石流災害なんですが、この原因となったのが土石流の起点部分、起点部分に要するに盛られた大量の盛土です。つまり、人災なんですね。 ただ、その…
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○山崎真之輔君 そのようなことは承知はしていますが、そうだとしても、必ずどこかに抜け穴というものがありますから、過信をしないで、常にアップデートしてこの法を盤石にして、二度とあの災害を起こさないように御努力をいただきたいなというふうに思います。 それでは、最後の質問に行きたいと思います。リニア中央新幹線についてお伺いをしたいと思います。 二〇二七年に開業予定の品川―名古屋間のこのリニア中央新幹線でありますけれども、若干そのスケジュールで…
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○山崎真之輔君 ありがとうございます。 そういった経緯であることは事実でございますが、ともかく今日一番言いたかったのは、静岡県民の一人といたしまして、静岡県がわがままを言っているから遅れているということではないということでございます。それを御理解いただきたいんですが、パネルを御覧ください。 大臣おっしゃってくださったように、これはこれまでのJR東海と静岡県とのやり取りを図示したものでございまして、環境アセスメント法及び条例に基づいた手続…
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○山崎真之輔君 もうとにかく、科学的、工学的見地に基づいてリスクコミュニケーションを尽くしていく、それを是非見守ってください。 そして、最後にもう一つ、私が懸念しているのは、この事業が国家的プロジェクトと言いながらも、なかなか、いいこともそうじゃないことも余り情報が開示されていないといったことだと思います。特に、コロナ禍になって、前見込んでいた採算性だとか運賃だとかサービスどうなるのとか、最近放火も増えていますけれども、地下深くでもしそ…
第208回 参議院 予算委員会 第11号
○山崎真之輔君 ありがとうございました。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○山崎真之輔君 国民民主党・新緑風会の山崎真之輔でございます。 この度、またまん延防止等重点措置が十八都道府県で延長をされてしまいました。再延長を要請しました静岡県知事も苦渋の決断だったというふうに苦しい胸のうちを明かしているわけなんですが、それだけ国民に対して負担を強いる、苦しめてしまうということでありまして、そこで、政府といたしまして、なかなか解除ができない、こういった状況、その責任をどのようにお感じになっているのか、そしてまた支援…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○山崎真之輔君 責任はかなり感じていただいているというふうに受け止めましたけれども、支援策ですね。何回も言っていますが、やっぱりまん防、いろいろと不公平なところがありまして、支援が足りていません。足りていないからこういうふうに言っています。もっと新しい強いメッセージと同時にその策を提示するべきだと思いますが、どうでしょうか。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○山崎真之輔君 さて、第六波が長引いている主原因は、やはり三回目ワクチンの接種の遅さだと思います。 最新の新型コロナによる重症例、死亡例におけるワクチン接種の状況はどうなっていますか。お示しください。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○山崎真之輔君 では、ワクチン二回接種の方の数字もお示しください。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○山崎真之輔君 つまり、やはり三回目のワクチン接種が重症化を抑えているといった証左だというふうに思います。逆に言うと、その三回目が遅れているから感染者や重症者、これがなかなか減らないということなんですが、なぜ進まないのか、もう何回も繰り返されていますが、御所見をお伺いしたいと思います。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○山崎真之輔君 先ほどの数字は、恐らく一昨日示されたアドバイザリーボードの資料だと思うんですが、これ見てまいりますと、確かに先ほどおっしゃった数字はありますが、それと同時に、接種歴不明という方が五割ぐらいあるんですね。ほとんど国民、八割ぐらい打っているはずなんですが、接種歴を追いかけられていないその理由は何でしょうか。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○山崎真之輔君 そういった原因があろうかと思いますけれども、せっかく有効性が認められています、ファクトがありますから。でも、接種不明であったら、ファクトがファクトだか分かりません。是非そういったことも含めてスピードアップを図っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○山崎真之輔君 国民民主党・新緑風会の山崎真之輔でございます。 新規感染者数は少しずつ減ってはきているものの、その減少ペースは鈍化しておりまして、高止まり状態にあるのではないかなという指摘もありますが、その原因としてワクチン三回目の接種が遅れていることが指摘をされていますが、まず政府の認識をお伺いいたします。
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○山崎真之輔君 当初は、二回目からの接種間隔、これは八か月以上としていました。しかし、十一月十五日の厚労省の専門家分科会では、地域の感染状況によっては自治体の判断で六か月以降とすることも可能というふうになりました。にもかかわらず、その翌日ですね、十六日の時点で、後藤厚労大臣と堀内ワクチン担当大臣は前倒しすることに後ろ向きの姿勢を示したと思います。 こういった判断が結局現在のワクチン接種の遅れにつながったのではないかなというふうに思います…
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○山崎真之輔君 前向きにやっていただくことは是非やっていただきたいんですけれども、やっぱりこの二か月間遅れたということは、高齢者の重症化につながっていたと私は思いますから、これは取り戻せないというふうに思うんです。しっかりと現実を見て、これからの対策に万全を期していただきたいと思います。 次に、まん延防止等重点措置についてお伺いしたいと思いますが、今回五県が解除されるものの、全体としては延長が多いということでございまして、効果は限定的だ…
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○山崎真之輔君 基本的対処方針に盛り込んでいただいたのは結構なことだと思います。ただ、やっぱり学校現場は、マスクもしています、給食も黙食しています、外でも着けています、それでも感染しています。そうすると、学級閉鎖、学年閉鎖です。そうしますと、もう教育の機会が著しく失われているんですね。 ですから、これ基本的対処方針だけではなくて、やはりまん防を含めましてもう深い追求、検討をしていくべきだと思いますので、その点だけ最後に教えてください。
第208回 参議院 議院運営委員会 第9号
○山崎真之輔君 以上で終わります。
第208回 参議院 議院運営委員会 第8号
○山崎真之輔君 国民民主党・新緑風会の山崎真之輔です。 早速お伺いをさせていただきたいと思いますが、政府はこれまで、水際対策を徹底して行って時間を稼いで、その間にワクチンや経口薬や検査、こういった体制を強化されていくと、そして、その骨格は二月末まで水際対策としてはやっていくということが総理の施政方針演説でなされているわけなんですが、今この時点においてその考えにお変わりはないのか、まずは確認させてください。
第208回 参議院 議院運営委員会 第8号
○山崎真之輔君 日本は先進国において相当厳しい水際対策をされていると最近批評されています。オミクロンが初上陸した当初は、相手の正体が分かりませんでしたから、それでも仕方がなかった。しかし、日に日にその特性が分かってこられました。WHOも、効果的ではないのではないかといったような見解を出されています。 ですから、それでもこれまでのとおり厳しい措置を続けられていくのか、この二月末までという根拠について教えてください。
第208回 参議院 議院運営委員会 第8号
○山崎真之輔君 聞いていても根拠かどうかは全くよく分からなかったんですけれども、先ほどから大臣、エビデンスだとかファクトに基づいた対策をとおっしゃっておられます。全然数字が一個も出てこないんですね。なのに、二月末という。もう一度、その辺りを踏まえた上で御答弁お願いします。