山崎真之輔
会議録に記録された「山崎真之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会55 件・55%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎真之輔君 件数、金額共に伸びてはいるものの、十分な伸びではないというふうに私は受け止めております。 中小企業のこの貿易保険の利用が伸びていないことの原因としまして、貿易保険の在り方に関する懇談会では、利便性の向上とか手続負担の軽減が重要と指摘をされていますが、大臣として、どのようにこの課題を認識されて、そして今後どのように取組を進められていくのか、お伺いをいたします。
第208回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎真之輔君 ありがとうございます。 本当にフェーズが変わってきたというふうに思います。ただ、一方で国際情勢も緊迫していますから、そういったリスクをいかに取って、そして中小企業の海外展開を後押しできるか、ここが試されていると思いますので、是非、中小企業向けのPRも力を入れていただきたいというふうに思います。 次に、LEADイニシアティブについてお尋ねをしたいと思います。 二〇二〇年に策定されたインフラシステム海外展開戦略二〇二五におき…
第208回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎真之輔君 ありがとうございます。 そうはいいましても、ここ数年コロナ禍で、少しその実績が抑えぎみになっているのではないかなというふうに考えておりますが、とにかく、残りもう三年しかありませんから、巻き返しを図っていただきたいというふうに思います。 そうした中で、NEXIは、この戦略に貢献するためLEADイニシアティブを創設し、二〇二五年まで一兆円規模の案件形成を目指すとされていますが、その概要と現在の状況についてお伺いをしたいと思い…
第208回 参議院 経済産業委員会 第5号
○山崎真之輔君 時間ですので終わります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山崎真之輔君 国民民主党・新緑風会の山崎真之輔と申します。 早速ですが質問に入らせていただきたいと思いますが、まずは、女性の政治参画につきましてお伺いをしていきたいと思います。 御承知のとおり、我が国の政治分野への女性の参画状況は国際的に見ましても大変遅れておりまして、衆議院議員に占める女性の割合は一〇%にも至っていません。そして、直近、昨年の衆議院選での女性の当選者は四十五人で、これは前回に比べて二人減少したということであります。 …
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山崎真之輔君 ありがとうございます。 各施策を進めてくださっていることは敬意を表したいと思いますが、やはりその中でも一番即効性があるのが、クオータ制を積極的に導入していくべきかということだと思います。 今のお話ですと、政党による自発的な取組、それを待っていると、目標は三五%あるんだけれども、それは努力義務だということなんですが、これはちょっと甘過ぎるといいますか、もう少し気持ちを込めてこの施策を推進する必要があるかと思いますが、大臣の…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山崎真之輔君 各党各会派の議論ですね、これは積極的にやっていただかなければいけませんし、それは是非、総務大臣のそういった指導力を発揮していただきたいというふうに思うんですけれども、ただ、ちょっと確認させてください。 今まだまだ課題があるということなんですが、このクオータ制を実現させるそのロードマップをちょっと俯瞰して考えたときに、現時点では、現在地は、もうある程度議論は出尽くして、あとは各党各会派、その政治的な判断を待つばかりなのか、…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山崎真之輔君 まあそのような答弁だなというふうに思うんですけれども、大臣、ここは本当に指導力を発揮していただいて、やっぱりこのクオータ制を導入することが確実に女性議員の比率を上げることにつながります。いろんな課題とか懸念事項があるのは分かっていますけれども、それは走りながらやっていく、そうでもしないと日本のこの状況は変わりませんから、是非力を込めていただきたいと思います。 最近、育休制度とか不妊治療とか、個々の政策、これは改善されてい…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山崎真之輔君 ありがとうございます。 選挙運動そのものに係るこういった後押しをする制度だということでございましたが、そうしますと、例えば私が申し上げましたような、そういった女性に特化したような支援メニュー、こういったところは加えることはできるのかできないのか、率直にその辺りを確認させてください。
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山崎真之輔君 機会均等が大きな趣旨の一つだと思っています。現状は機会が均等だとは思っていません、男女間で。是非、細かなところはもちろん調整が必要だと思いますが、こういった改正ができるように御努力をいただきたいなというふうに思います。 そして次に、女性参画以外の視点からもこの選挙公営制度をちょっと見ていきたいと思いますが、私も、何回も選挙をやっていますので、この制度にはもちろん大変助けられています。ただ、二十五歳で初挑戦したんですが、そ…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山崎真之輔君 お金の掛からない選挙ということでインターネット選挙というのが出てきたんですけど、おっしゃるように、ただ、現実はやっぱり掛かっているんですね。相当な割合を占めています。だからこそ、そこに対して着目をしていくということが必要ですし、やっぱり経費を広く認めて、だけど、公平性、あっ、透明性、これを担保すればいいと思います、しっかりとそれを開示するような形で。そのような形で、どなたでも参入しやすいような、特に若者がそういった選挙を…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山崎真之輔君 お金が掛からない掛からないとおっしゃいますけれども、掛かっているんですね。そこをちょっと一回実態調査されたらどうでしょうか。お答えいただけますか。
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山崎真之輔君 そういう原則はもちろん承知をしておりますが、やはりこれだけ若年層が選挙に行かない、なかなか関心が少ない、リーチができていないという現状を踏まえたときに、もう少しやれることがあるんじゃないかということを申し上げているわけでございますから、是非、女性、さっき申し上げた、そして若者、こういったところにやはり優しい制度づくり、これに努めていただきたいというふうに思います。 そして次に、選挙時における障害者への合理的配慮と、それか…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山崎真之輔君 ありがとうございます。 良識がしっかりとあって、そういった対策を各候補者がされてくださればいいんですが、やっぱりなかなか、熱が選挙活動に入りますと、そういったところが健常者の目線でおろそかになるということはありますので、そういったところは是非、口酸っぱく是非告知していただきたいなというふうに思います。 もう一つ、障害者が候補者の主張に接する機会の拡充といたしまして、例えば屋外での演説の際に、今はモニターを使ってテロップを…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山崎真之輔君 平成二十五年から屋内でのそういった映写を使った手法がオーケーになってきて改善がされたというのは大変有り難いことではありますが、やはりそれは屋外でも同じでございまして、先ほどからずっと言っているように、やはり時代遅れの部分がこの公職選挙法には全体としてあります。それにやっぱり追い付いていかなければなりませんし、それは私たち政治家のやっぱり努力でもあるかと思いますが、是非、この公職選挙法が時代に合ったものになって、もっと女性…
第208回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎真之輔君 国民民主党・新緑風会の山崎真之輔でございます。 この度、約二か月続きましたまん延防止等重点措置が全国で解除されることになりました。まずは、この二か月の新型コロナ対策、特に行動制限を強いてきたことを振り返りまして、その成果と課題についてお伺いしたいと思います。あわせて、その課題をクリアしていくために今後どのような対応をされていくのか、お伺いをいたします。
第208回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎真之輔君 その課題を是非財産として、次の対策を強化していっていただきたいと思います。 ただ、私も予算委員会で強く申し上げましたけれども、やっぱりこのまん延防止等重点措置という意味では、その費用対効果、これが十分ではなかったのではないかなということでございまして、今回、冒頭に大臣から御説明いただきまして、濃厚接触者の特定とか待機時間、待機期間の在り方の見直しとか、いろいろと対策を講じていきますと。是非そこに、このまん延防止等重点措置…
第208回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎真之輔君 是非、国民が望んでいることだと思いますので、是非しっかりと応えていただきたいと思います。 さて、政府には今後もっと学校現場に光を当てていただきたいと思います。恐らく今の対策では相当薄いというふうに感じていまして、現場ではまだまだ混乱と疲弊が続いています。 厚労省のデータを見ますと、学校教育施設等でのクラスターの発生件数、これはここ三週間減っていません。そして、年代別新規陽性者数を見ましても、十歳未満と十代、これが一位と二…
第208回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎真之輔君 難しさは承知していまして、その対策をどうするかというふうに聞いたんですが、ともかく、子供たちやっぱりまだまだ感染されています。そのケアは十分にしていかなければならないんですが、同時に、それを支える教職員、この皆様方の疲弊も相当なものがありまして、というのも、今は結構気が張っていまして、相当目くばせしていましていいんですけれども、これ今後、例えば精神疾患等にならないかどうかが不安でございます。 以前に比べて、学校へのスクー…
第208回 参議院 議院運営委員会 第13号
○山崎真之輔君 教職員さんが元気であってこそ初めて子供たちも生き生きと学校生活を送れますので、是非両輪で頑張っていただきたいと思います。 終わります。