山崎正恭
会議録に記録された「山崎正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防衛10 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会40 件・40%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山崎委員 ありがとうございました。 本当に、連携をキーワードにしたり、しっかり子供たちにとって、地域と連携しながらとか、様々なところと連携しながらというその取組が面白いと思いますし、外からの人材を生かした新たな学びを創出していく、そして教員には負担をかけない、そういった内容で進められているというふうに伺っております。どうか、結構額がでかいので箱物もできると思うんですけれども、それで終わったねと言わないように、今すばらしい取組なので要求…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山崎委員 ありがとうございます。 本当に、別々にレクを受けたんですけれども、一緒につくったんじゃないかというぐらい重なりが大きいと思いましたので、是非、最強の応援団だと思いますので、連携をお願いしたいなというふうに思います。 次に、このことに関連して、教員の働き方改革について伺います。 ネクストも、この経産省の取組も、しっかり地域とつながって多様な学びをやっていこうということで、今の働き方改革については、我々もずっと訴えてまいりました…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山崎委員 最後に、大学の運営費交付金についてお伺いします。 御承知のように、大学の運営は、教育研究の高度化に伴う必要経費の増加や、物価、人件費の上昇により、非常に厳しい状況があります。 昨年は、本当に、幾つもの団体や大学から、その厳しい状況についての訴え、御要望があり、要望書の中にも、もう限界であるとか今までにないような文言が書き込まれて、まさに学長さんなんかの危機迫る要望というふうに思いました。 それを受けて文科省の方も財務省と闘っ…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山崎委員 大臣、大変失礼いたしました。本当にありがとうございました。 去年頑張ってくださったがゆえに、十分御承知だと思うんですけれども、依然として厳しいんですけれども、今年はなかなか声も上げにくいと思いますけれども、よろしくお願いします。 もう一問、本当は、大学の附属学校が、人件費に伴って、なかなか公立と制度が違うので厳しいという質問をしたかったんですけれども、時間がありませんので、またの機会にしたいと思います。 どうもありがとうござ…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。 参考人の先生方、本日は大変にありがとうございます。 今までのお話の内容を含めまして、様々なことについて今日はお聞きしたいと思います。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 今回の法案は、生成AIやビッグデータ利活用を国家戦略の中核に据えるものであります。AIの開発がどれほど重要かということは、今日先生方のお話を聞いて私も承知するところでありまして…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○山崎委員 ちょうど次に質問したかったところで、今、医療情報のデータは大事や、命に関わる部分なので利活用は大事や、これは結構、先日の委員会でもうちの長妻委員がかなり大臣とやり取りをやったところなんです。 ただ、やはり、僕も思ったのは、病歴とか健康診断の情報とか、要配慮個人情報というのが本人の名前つきで行くというのはすごく嫌なんじゃないかなというふうに思います。長妻さんも言っていましたけれども、そういうのを首長がちらっと見ると、小さい自治…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○山崎委員 ありがとうございました。 そうしたら、次に、これも今回の法案の重要なポイントだと思いますけれども、団体訴訟制度についてお伺いしたいと思います。 これも長妻議員から言及がありましたけれども、個情委が作った二〇二五年の三月五日の作成資料では、差止め請求権を適格消費者団体自身の権利として付与することが考えられるというふうな前向きなことだったんですけれども、今回法案が提出されたときにはこの部分が全て削除されていました。制度があれば、…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○山崎委員 ありがとうございました。 次に、これも大きなポイント、課徴金についてお伺いしたいと思います。 やはり額が非常に少額なんじゃないかということがあって、大臣から、先日の答弁では、過失の場合もあるし故意の場合もあると答弁がありましたけれども、これは単純に、早稲田委員からも紹介があったように、アメリカのカリフォルニア州みたいに故意と過失で金額を変えればいいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、その辺のことについて。 もう一点…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○山崎委員 済みません、時間がありませんので、最後に、子供の権利を守るという点について一点お聞きしたいです。 本法案では、十六歳未満の子供の利用停止請求権には四項目の例外規定が設けられています。ちょっと時間がないので、その四項目は言いませんけれども。 やはり、これに関して、これだけ例外規定があればなかなか子供の利用停止請求権が実行されないのではないかという不安の声がありますが、この件についても森参考人に見解をお伺いしたいと思います。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○山崎委員 ありがとうございました。 先ほどのお話なんかは、最初に言った、やはり基本的人権が根底にあるといいますか、やはりそういったところを大切にしていきながらやっていくことがこの法案については重要だというふうに思います。 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。 本日も質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入りたいと思います。 GIGAスクール構想により、児童生徒一人一台端末と高速通信環境が整備され、学校現場の風景はこの数年で大きく変わってきました。一方で、その活用については地域差や学校差も大きく、また学習効果や子供への影響についても様々な指摘がなされております。 こうした状況の中、今回、デジタル教…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○山崎委員 ありがとうございます。 今答弁の中にもありましたように、やはり多様な学びのスタイルを準備していくということが大事だと思いますので、その重要な一つとして、しっかりと多様な子供たちを包摂していくような、そういった学びの質を高める取組を是非お願いしたいと思います。 次に、紙の教科書との関係についてお伺いします。デジタル教科書を正式化するに当たり、紙の教科書を今後どのように位置づけていくのかは、これは現場の教員にとって極めて関心の高…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○山崎委員 ありがとうございます。 先ほどの大臣の答弁からいいましても、多様な子供たち、子供たちの特性とか発達とかがこれだけ研究が進んでいる中で、多様な学習方式が重要なわけですので、紙がなくなるというのは当然将来にわたっても非常に考えにくいなというふうには思いますので、是非それぞれに合わせた、両方残した上での活用が私も望ましいかなというふうに思います。 次に、先ほど来、青山委員からも、また菊田委員からも出ておりましたけれども、教科書検定…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○山崎委員 大変丁寧な御答弁で、よく分かりました。ありがとうございました。 次に、現場での運用に関わる重要な点についてお伺いします。 先ほど来からも話が出ていますけれども、デジタル教科書を正式な教科書とする以上、その使用方法について、ここはデジタルにしなさいとかここは紙にしなさいとかということをがちがちにくくることは、これは趣旨上もおかしいと思いますし、それは大変やりにくいと思うんです。逆に、先日ヒアリングの中で校長会からも出ておったん…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○山崎委員 ありがとうございます。 がちがちにくくっていくのは逆に非常に使いにくくなると思いますので。先ほどありましたけれども、やはりここは望ましいというふうな展開が大事だと思います。 私も、この辺のところを現場の方に聞いてみました。そうすると、デジタル教科書の利用が進まなかったり、あと、結構、最初、使いましょうということで使っているんですけれども、失速していくというか途中でやめる理由について何が原因だろうというふうに聞いてみると、一つ…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○山崎委員 これだけ社会全体がデジタルが進んでいますので、保護者も大きな反対はないと思うんですけれども、不安があるような保護者に対しては丁寧な対応をお願いしたいと思います。 続いて、今デジタル教科書を使っている現場の先生方の中で、よく言われる、数学とか英語とかは使いやすいと思うんですけれども、悩まれながらやられている先生の中に国語の先生がいらっしゃいます。それは、やはり書く力とか読む力は国語の基本というふうなところの考え方がありまして、…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○山崎委員 ありがとうございました。 次に、多様な子供たちへの対応支援について伺います。読み上げ機能や文字サイズの変更、背景色の調整など、デジタル教科書には読むことに困難を抱える児童生徒を支援する様々な機能が期待されています。 実は、私も教員時代に、読むことに困難さを抱える生徒さんがいまして、なかなかノートが書けないというふうな状況がありました。どうしてだろうと様々なことを模索する中でたどり着いたのが、短期記憶の問題で、黒板を見て確認し…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○山崎委員 ありがとうございました。 機能については間違いなく効果があるのは分かっているので、ここの質問の肝は、それをそういった子供さんがいたときに各学校できちっと使ってもらいたいということです。ここの学校では使っていて、ここの学校では使われない、そういったことがあってはならないと思いますので、これはやはりしっかりと、そういった子供たちの支援のために現場が使っていくという周知に何とぞ力を入れていただきたいというふうに思います。 関連して…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○山崎委員 ありがとうございました。 次に、不登校傾向の子供たちへの対応です。 対面でのコミュニケーションに困難を抱える児童生徒や不登校傾向にある子供たちにとって、デジタルは学びにアクセスするための重要な手段となります。 そこで、対話が苦手な児童生徒や不登校傾向の子供に対しデジタル教科書はどのような役割を果たし得ると考えているのか、お伺いします。
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○山崎委員 続いて、現場を支える体制整備について伺います。 デジタル教科書を正式な教科書として位置づける以上、それを支える人的体制の整備は不可欠であります。 現場の声を聞くと、最初の児童生徒の個人アカウントをデジタル教科書とひもづける作業が大変だとのことです。会社によって多少の違いはあるようですが、名簿があって、それを登録してライセンスとのひもづけというふうに続くようですけれども、私の地元高知県なんかは、全ての児童生徒に個人アカウントを…