山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 私は需要管理という言葉は、一歩誤ると、やっぱり所得政策の導入が含まれるんじゃないか、あるいは賃金抑制という内容が含まってくるんじゃないだろうか、そういう誤解を受けると思うんですよ。だから、そういう意味であなたにいま何回か聞いているんですが、そういうものは一切考えておりませんか。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 そこで、本当はもっともっと項目のほかにやりたいんですが、時間がありませんので、最後に福田副総理に私は経済で聞いておきたいんですが、今日のこの景気対策を見ておっても、結局従来のパターンが何にも変わったところがないんじゃないでしょうか。結局、不況になる、財政で需要を管理する、金融を緩める、そして景気の後退というものをよくする、それがまたでき上がると、いま言うように従来のようにまた引き締めやる。今度の景気の問題についても結局は従来…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 二つ目。ことしは安定成長の第一年度ですか。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 重ねて聞いておきますが、あなたの言った全治三年ですからことしはすべてその病気は治ると、そして健全な体になって出発する第一年でございますと、こう理解をする。そうすると、前期の来年度以降の一体赤字というのはどういうふうにぼくらは理解をしたらいいのか。もう多額の国債を発行することはあなた方は言っておるわけです。後遺症がなくなって安定成長に乗せたと、第一年だと言うけれども、来年度以降の安定成長、じゃ、あんなに赤字が出て大量の国債を発…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 余りぴっときませんが、時間がありませんから……。 次に、大蔵大臣に、国債発行と日銀の買いオペとの関係について一言だけ聞いておきたいと思うんです。 仮に市中消化をやったとする、あるいは預金部資金でかなり保有したとしましても、一年たつとほとんど日銀に移ってしまう、言うならばそれが通貨の増発を招いてインフレ懸念があるんではないだろうか、こう言われています。したがって、今度の大型国債発行とこの市中消化という問題と日銀の買いオペとの関…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 もう一点大蔵大臣に聞いておきたいんですが、最近いろんな経済に対する評論を見ておりますというと、どうも過剰流動性がまた始まったんではないだろうか、言うならば金融が緩み過ぎつつあるんじゃないだろうか、こういう懸念がたくさん表明されておるわけです。 そこでお聞きをしたいのは、景気対策を急ぐ余り、また公定歩合の引き下げ、あるいは貸出金利を引き下げる、そしてそれに伴って預金金利も下げるというようなことが行われるんじゃないだろうかという…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 それでは次に、春闘問題で総務長官とそれから人事院総裁に一言聞いておきたいと思う。 春闘も大体大詰めに来まして、民間の賃金も大筋固まってきたようです。公労協の諸君もまた仲裁裁定が出る予定になっている。ほぼ解決の見通しがついたと思います。残されたのは地方公務員も含めまして一般職の公務員なんですが、総務長官は、これら春闘の情勢から言ってこの一般職の公務員の賃金というものをどういうふうにお考えになっているのか、お聞きをしておきたい。…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 これは総裁、実務的には可能なんでしょう。六月の十五日で一応調査を締め切って、後はコンピューターにかけるわけです。一昨年やれてことしやれないということはない。ただ、もとに戻したという考え方を踏襲することはいかぬと思うのですよ。ですから、あなたも努力をしてもらいまして、一日も早くひとつ勧告してもらいたい。できるならば一昨年の方向に持っていってもらいたい。 それから重ねて総務長官と人事院総裁にお聞きしますが、公務員関係の皆さんから…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 自治大臣、あなた地方公務員の分はどうしますか、財政も含めて見解を聞いておきます。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 労働大臣に一言聞いておきます。 この春闘で雇用問題が大変大きく扱われました。雇用の状況について聞かしてください。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 それでは次に、地方財政について自治大臣に二、三お尋ねをしておきたいと思いますが、五十一年度予算の中で地方財政は大変いままでと違った点があります。とりわけ、いままでは基準財政需要額で見ておったものを今度は借金に回す、こういうやり方をあなた方はとっているんですが、まずそれについての見解から聞きたい。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 大臣、収支のつじつまは合いますよ。しかし、何で、いまあなたの説明ありました四千五百億円は、従来包括算入で地方交付税で見ておった。八千億円もまた、これは投資的経費として基準財政需要額で見ておって、交付税で見ておった。それを、いきなりこれを起債、借金させるというやり方は、収支のつじつまは合うかもしれないが、これは交付税法違反じゃありませんか、この点は。自治省が勝手に、いままでは交付税でやったものを今度は借金でやりなさい、これは私…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 そうすると、自治省はつじつまが合わなくなれば自分勝手に単位費用を直して、法律上の単位費用をいじくって、基準財政需要額をいじくって、そして国が苦しいんだからおまえの方は借金しなさい、こういう論理は通るわけないじゃないでしょうか。明らかにこれは交付税法違反じゃないでしょうか。あわせて、中期のあなた方の計画を見るというと、五十二年度以降も大幅な赤字を出すことになっていますね。当然、そうなると、地方交付税法の六条の三、これによって交…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 これは私は納得できません。自治省は気まま勝手に基準財政需要額を変えて借金に改めるなんて、それを自治体におっつけるなんというやり方は承服しかねます。しかし、仮に、あなた方、これをおっつけるでしょう。それでも四千五百億円と八千億円に分けて、この二つの起債の扱い方が違うのはまたどういう意味ですか。これも説明願いたい。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 いや、それも納得できない。たとえば、私どもの計算では、八千億円のうち事業費の補正振りかえというのは二千八百五十八億円ぐらいだと。仮にこれを引いたとしても、残余のものについては当然四千五百億円と同じ扱いにしなきゃいかぬじゃないですか、従来の関係からいけば。八千億円だけは一般起債のように許可が物すごく厳しいんじゃないでしょうか。どうしてこういう差を設けるのか。あなた方は、もともとあなた方のやり方が間違っているんでしょう。いままで…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 そうすると、自治大臣、私は端的に確認をしておきますが、いまあなた方のやろうとすることは、これはどうやったって自治体が理解できるものではないんですよ。しかし、あなたは、もし自治体がむずかしくなれば、大蔵大臣と相談をして自治体に負担をかけないようにしますと、こう言うんだから、最終的には国が責任を持ってこれは処理しますね。自治大臣、大蔵大臣に聞いておきます。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 どうですか、大蔵大臣。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 自治大臣は責任を持つと言った。だから、大蔵省も当然自治大臣と相談するでしょうから、大蔵大臣としても、それは責任を持ちますよと、そう言わなきゃ、あなた地方自治体は納得しませんよ、こういうやり方は。もう一遍あなたのきちんとした答弁を促しておきたい。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 私の方は、いま大蔵大臣は答弁ありましたが、責任を持ってやるものだと理解をしておきます。 次に、超過負担について一言聞いておきます。 これはもう自治大臣の方に六団体から行っている。一年間かかって調査をして、六千三百六十億円の超過負担がありますとあなた方に陳情していると思う。しかし、五十一年度予算では全くわずかです。一体、この六団体の調査というものに対して、自治省はどういう考え方を持ち、どういう対応をしようとするのか。 それから…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○山崎昇君 質問によく答えてくださいよ。 一つは、六団体から出されたのはこれは去年の十二月ですから、あるいは予算編成に間に合わなかったかもしれない。来年度はこれに基づいて、あなた方が反論があるならば、当然一つ一つについて反論をして、認める認めない、やらなければなりませんね。当然五十二年度予算案ではこれはやりますね。内容についてそっくりやるかどうかは別といたしまして、まじめに六団体の調査に答えてもらいたい。これが一点。 第二点は、諸手当と…