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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 まあ、これ防衛庁長官というのはしっかりした考えないから、きょうはあなたの見解だけをお聞きしてとめておきますが、いずれこれは相当詰めなければならぬ問題だと思っております。 それから次に、あなたのこれまた見解を聞いておきますが、昭和五十一年の十月二十九日にいま盛んに議論になっております「防衛計画の大綱」というのが閣議決定になったわけですね。そこで閣議決定するときの条件といいますか、理由といいますか、私ども承知する限りは五点あった…

日本社会党1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そうすると、恐らくあなたは軍事予算を中心に判断されていると思うんですが、米ソの軍事バランスというのは、いまのところ予算面で見れば多少ソ連の方が多く持っている。しかし、全体として言えば米ソの軍事バランスというのはそんなに崩れていない。平和共存という方向もいま崩れているわけではない。多少ぎくしゃくした点はありますが、その方向はこれからもとっていくであろう。これが大きく崩れて戦争になるなんていう考え方はありません。そう言えば、この…

日本社会党1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 ですから、私の聞いているのは、この防衛大綱を決めたときといま多少のジグザグの点はあるけれども、大筋としてそんなに情勢としては変わりはないんだと、こういう認識ですかとあなたにいま聞いている。

日本社会党1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 だから、多少のジグザグはあるにしても、大筋としてはこの方向はそう変わってないというあなた方の認識ですかと私は聞いている。そのとおりでいいですね。

日本社会党1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 まあ総括して言えばそんなに変わっているという点は見当たらないということです。 それから第二点は、中ソ対立は部分的にはいろんな修正があっても当分の間続くであろう、こういう分析に立ったと言われておりますが、この点については、あなたどういう見解を持ちますか。

日本社会党1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 私の質問に的確に答えてくださいよ。 私だって将来どうなるかなんという見通しを持っているわけではない。ただ、あの防衛大綱をつくるときにいろんなことがあるにしても、当分この中ソの対立は続くであろう、こういう見通しの上に立てたと、こう言われるから、この中ソの対立というのは鄧小平さんなんかは断じてこれは解消しないと、こう言うわけですから、私はこれも当分続くのではないか、こう思うんで、その考え方に誤りありませんか。

日本社会党1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 それじゃ第三点、お聞きします。 米中の国交正常化が当時、進むであろう、こういう判断をされましたが、すでにこれは国交が正常化されました。また、日中間では平和友好条約が結ばれました。そういう意味で言うと、米国と日本、日本と中国、中国と米国、この関係は一段と緊密化なってきて、防衛大綱をつくったときよりもこの間の情勢というのはきわめてよくなった、こういうふうに防衛庁判断しますか。

日本社会党1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そのとおりですね。 第四点、日米の友好関係が続き、かつ安保条約が有効に持続するであろうこと、これはもう安保条約やめたと言わない限り続いていくし、あなた方は外交の方針も日米が基軸だと、こう言うんですから、当然この判断は今後も持っていいのではないか、こう思いますが、どうですか。

日本社会党1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 第五点、朝鮮半島における平和と安全が保たれる、こういう判断を示しているようであります。そこで、先ほどちょっと全大中問題に関連して朝鮮の問題を私は申し上げましたが、また先般の金日成主席の私どもとの会見あるいは自民党のAA研の諸君との会見等々を通じて、あるいは先ほどもちょっとお見せいたしましたけれども、細川隆元さんなんかの中国訪問におきます対談の内容、また私は四年間連続してソ連へ行っておりますが、ソ連と私ども、ソ連共産党中央委員…

日本社会党1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 そうすると、防衛大綱をつくったときの、ほぼ五点に集約されたと言われていますこの情勢分析というのがほとんど変わらない。そうなると、防衛大綱を見直すとか、直すとかという結論は出てこない。この大綱に私どもは反対ですけれども、大綱に基づいてあなた方は防衛力というものをやる以外にないのではないんでしょうか。ところが最近、防衛大綱の見直し論だとか、さまざまなことを言われておりますが、その背景がよく私どもにはわからない。そこでいまあなたに…

日本社会党1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○山崎昇君 私はそんなことを聞いていませんよ、あなたに。聞いたことに答えなさいよ。だれが書いた作文か知らぬけれども、一国の防衛庁長官が人の書いた作文を棒読みするような答弁やめなさいよ。あなたの頭で答えなさい。全く遺憾だ、いまの態度は。 私は、先ほど具体的にあなたに防衛大綱をつくるときの論点を整理して聞いた、一つ一つ。もちろんアフガンの問題も起きたことも承知していますよ。しかし全体としてはそんなに大変化があったわけじゃない、日本から見た場…

日本社会党1980/11/26

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(山崎昇君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 請願の審査を行います。 第七八五号北上川の水質汚濁防止のための新中和処理施設の維持管理に関する請願を議題といたします。 本日の理事会で協議いたしました結果、本請願は議院の会議に付するを要するものとして、内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/11/26

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/11/26

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1980/11/26

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(山崎昇君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/11/26

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/11/26

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1980/11/26

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(山崎昇君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 閉会中公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査のための委員派遣につきましては、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/11/26

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時九分散会

日本社会党1980/11/14

93参議院 本会議 第9号

○山崎昇君 ただいま議題となりました法律案につきまして、公害及び交通安全対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案の主な内容は、 第一に、自転車道等の整備、路側帯の設置等の交通規制の実施により、自転車交通の環境整備を行うこと、 第二に、公共自転車駐車場の計画的整備、大規模駐車需要発生施設における自転車駐車場の設置、計画的な交通規制の実施、放置自転車の撤去等について定めること、 第三に、自転車の安全利用に関…