山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 私は、これは誤解されたら困るんですが、労働省でやることがいかぬという意味ではありません。本来は、当然、職員が休みたいときに休んで、そして次の勤務に備えるというのが本来休暇の趣旨でありますから、当然一週間とろうが二十日間まとめてとろうが、それは本人の自由だと思うんです。ただ公務員の場合には、公務ということから、多少他の時期にしてもらいたいとか、そういう意味の承認権みたいなものを管理者がとっておりますが、本来は自由だという意味で…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 これは希望意見として申し上げておきますが、私も次の国会までには公務員の休暇の実態については調査したいと思っておるのでありますが、重ねて要望しておきたいと思う。人事院におかれてもこの点については、公務員全体のやはり問題でありますから、ぜひひとつ検討を行なっていただきたいということを申し上げておきます。 その次にお聞きをしておきたいのは、総理府から人事院に委託をして、公務員の退職手当について調査されておる、こう私ども伺っておるわ…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 そこで、総務長官に要望しておきたいのですが、実はことしの三月二十八日の新聞報道によるというと、大蔵省はきょうは呼んでおりませんが、来年度の税制改正の中で、これは一般的な問題でありますが、勤労者の退職手当については基礎控除を大幅にアップするという考え方が報道されておる。まだ、その内容は二、三の新聞報道でありますから、私も確認しておりませんが、そこで、ぜひ退職金の問題を調査すると同時に、当委員会でもたびたび議論になっておりますが…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 次に総務長官にお聞きをしておきたいのは、最近、人事院から業務報告が出まして、見ているんですが、最近また汚職事件がやはり多いようですね。したがって、公務員の綱紀粛正について二、三新聞でも報道されておりますし、また問題が深刻になってきているようであります。そこで、実はこの問題は、昭和四十四年の五月二十三日に総理府から通達が出ているわけなんですが、この通達の中に、各省は今後汚職事件等が起きないようにどういう対策を講ずるか報告をする…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 時間がありませんから、人事院のほうに少し質問したいと思うのですが、去年は七月八日の内閣委員会で、勧告の大筋みたいなことについて、方向といいますか、ここで明らかになって、去年の七月十日の公務員共闘のストライキが中止をされたという経過があるわけです。聞くところによれば、大体まあいままでの例でいくと八月の中ごろに勧告が出ているわけでありますから、人事院の作業も大体大詰めにきているんではないだろうか、こう思うのです。そこで、いま人事…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 勧告の日ですけれどもね、昭和四十三年には八月十六日、四十四年は八月十五日、去年は八月十四日、大体この辺ですね。そして大体私たちの記憶に間違いがなければ、八月の中ごろの閣議のある日に大体まあ勧告が行なわれている。それから類推をしますと、ことしは八月の十三日が金曜日であります。これはまあ十三日の金曜日で、まあいろいろ縁起をかつぐ人がおりますが、そうすると八月十七日が火曜日なんですがね。一体総裁としては、十三日に近いのか、十七日な…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 次に伺っておきたいのは、ことしは去年と違って、春闘はかなりおくれたのですね。そこで、去年でも人事院勧告の中身を見るというと、春闘の積み残し分がかなりなウエートを占めてきております。私はことしの春闘の実情からいって、去年よりもこの春闘の把握をすることが困難になっているのじゃないか。皆さんのほうの調査の内容を見ますと、大体六月の十五日くらいが調査の締め切りになっているようですね。そうだとすると、ことしは春闘の積み残し分ということ…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 次にお聞きをしておきたいのは、なかなか言えぬでしょうが、勧告の率ですね、去年はまあ大幅でかつ高額で、私のほうから一二・五くらいだったらあなたのほうは何も答弁しなくても暗黙の了解みたいになっておる。そして結果は一二・六七という数字になっておるわけですが、ことしは、すでに早い機会に新聞報道等で二・五%前後ではないかという報道がありまして、公務員の中には、大体まあ二・五%から一二%くらいになるのじゃないかというような皮算用をしてお…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 そこで、総裁はなかなかそれは言いにくいでしょう。言いにくいでしょうけれども、私のほうもまたある程度言ってもらわなければこれはまた困るのです。そこで、私から少し公労協との関連であなたに数字を述べてみるから、これは当たっているか当たっていないか、返事してください。それは、昭和四十三年は公労協は九%で、公務員が八%ですね。四十四年は公労協が一〇・一%で、公務員が一〇・二%、四十五年は公労協が一二・四九%で公務員が一二・六七%、こと…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 なかなか功妙な答弁をやっておりますが、人事院がいま言っておる調査というのは何もことしばかりやっておるのじゃなく、去年もやり、ことしもやり、人事院ができて今日まで、多少の違いはあったとしても調査方針そのものはそう変わっていないわけです。そうすると、私はこれは偶然か故意か知りませんけれども、公労協の数字と公務員に対する勧告の数字というのが、大体公務員のほうがちょっと上になって結果として出てきている。ですから、いま総裁のことばを借…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 これは私もそう深くは申しませんが、私なりに類推をすれば、大体はここら辺にいってしまうのじゃないだろうかという気がしているということを重ねてあなたに申し上げておきます。 次にお聞きしたいのは、少しこまかくなっていきますが、私の聞いたところでは、去年の勧告は、大体世帯を形成する時期のもの、あるいは四十歳くらいで教育費等がかなりかさむようなものを中心にかなり配分を考えたようであります。そこで、ことしは一体配分についてどこら辺にどの…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 そこで、総裁ね、去年たいへん議論になった高齢者の昇給延伸ですよね。ところが私が調べてみると、三十歳未満ではかなり民間より低い。それから三十から四十にいたしましても民間より低い。結論的に皆さんに申し上げますれば、若いときには民間よりぐっと低い賃金で押えておいて、そして三十年か四十年たって、ようやく民間に追いついたかちょっと追い越したらおまえは昇給延伸だというやり方が去年もたいへん問題になった。そこで、私はいまそれらのあなた方の…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 これは勧告が出た際にまた論じますが、私は、やはりいまの人事院のやり方というのは、高齢者の分を削って若い者に持っていったってたいしたものになりませんね。去年の勧告だけで四億くらいの金ですね。一体これが若いほうにどれだけ配分になったのかとあなた方に聞いたら、それは説明ができない。ですから私は、公務員の賃金を見るときに、あなた方の見解をかりに是としたとしても、若いときの損失をどういうふうにあなた方は補償するのか。何にもそういうもの…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 さっぱり中身はわからないのですが、これもきょうは時間がありませんからこまかなことは言いません。しかし、いずれにしても、去年の勧告を見てさえ、官民比較で研究職というのは一万一千円も低いわけでしょう。しかしわずか行政職(一)表よりも一%か二%勧告率を上げただけで、根本的には研究公務員については人事院はそんなに力を尽くしていないんじゃないでしょうかね。だから私は、研究職の問題については、科学技術庁の申し出もありますけれども、十分ひ…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 次にお聞きをしておきたいのは、さっき、ことしは扶養手当について調査をしているようでありますが、児童手当との関係をどういうふうにされるのか、見解だけ聞いておきたい。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 そうすると局長、要約するとこうなりますか。四十七年の一月一日から第三子以下でありますけれども五歳未満に三千円出ますね。それから四十八年度からは十歳未満、四十九年度から完全実施と、こうなるわけですね。そうすると、いま人事院としては、当面こういう制度ができ上がるのだが、扶養手当については、児童手当が出るからその分だけ差っ引くぞとか、あるいはその分だけは支給しないとか、そういう考え方ではありません、あくまでも趣旨が違うから扶養手当…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 私、最後に落ち若くところはどうだこうだと聞いておるのじゃない。ずばり言って、いま第二子四百円ですね。そうすると、来年の一月の一日から、かりに三人目は、四人おったことにしますと、五歳未満であると三千円の児童手当が出る。三千円児童手当出たからあなたの扶養手当四百円やりませんぞというのか、三千円から差っ引くというのか、そういう考えはありませんねと聞いている。扶養手当はあくまでも扶養手当として支給をいたします、児童手当は児童手当とし…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 総裁ね、さっき扶養手当について調査しているというのは、そういうことを調査しているのですか。そうでなくて、去年から議論のありましたように、民間ではずいぶん高い扶養手当を出しているところを見ているのだけれども、現実的には。しかし人事院は去年調査やらなかった。そこでぼくらは、調査すべきだということをここでずいぶん議論したのですね。そういうものをあなた方は受けて、ことしはこの扶養手当について調査しているのだと思うのです。しかし私は、…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 時間がありませんから次に移りますが、次に私は総裁に言っておきたいのは、通勤手当ですがね。これも最近自分で家を持つ人がふえてきました。それから通勤距離が延びてきました。そこで汽車に乗ってくる、駅からバスに乗ってきますね。ところがバスについての通勤手当は出ませんね。そこで問題になりますのは、いまの通勤手当ではどうにもならない職員もかなり多いんではないか。そこで、今度勧告を出す際には、この通勤手当をもっと実情に合うようにしてもらい…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 これも強く要望しておきます。 それからその次に、さっき特別給与について調査をしているようですが、これは去年の勧告が出た際にもかなり私どもから意見を出した問題でありますが、よほど慎重にしませんと、たいへんだと思うのですね。なぜかと言えば、公務員に払っておる期末手当と、民間で払っておるボーナスとは性格が違うわけですから、性格の違うものに対して、民間のボーナスの理論をそのまま公務員に当てはめることは私はいかぬと思うのです。そういう…