山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 国有林野事業特別会計の経理でございますが、昭和三十三年度におきましては損益計算上の利益も十二億ばかりでございますか、出たのであります。われわれといたしましては、三十四年度におきましても大体その程度の利益金が生まれるものというふうに予想しておったのでありますが、本年度は伊勢湾台風等の関係によりまして、長野、岐阜という方面を中心といたします七百万石に近いような風倒木の発生を見たというような関係からいたしまして、三十四年度とし…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 国有林の現在の経営という面におきまして、地元の山村民の経済生活との関連をどういうふうに考えていくべきかという点についての御質問であると思います。現在におきまして、先ほど申し上げましたように、七百五十万町歩程度の国有林を持つわけでありますが、その国有林に対しまして、御存じの通り放牧、採草等に国有林を使わすということ、あるいは薪炭林等を地元に計画的に継続して供給していくということ、そういうふうな面、あるいは下草とかキノコとか…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 御説の通り、三十四年度の分につきましては、だいぶ両者の意見調整が手間取ったのでありますが、十一月だったかと思いますが、それから貸し出しを具体的に始めたという段階にあるのでありまして、三十五年度につきましては、もうすでに両者の意見が一致しまして、この四月から継続して貸し出しを始めるということに考えておりまして、今後はもうスムーズにいくものだというふうに確信しております。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 これは、市町村等に貸し出しを行ないます場合は、自治庁の起債ということが一番重要な因子になるわけであります。そういう点からしまして、公営企業金融公庫というものを農林漁業金融公庫のいわゆる事務を委託する取り扱い機関だということにすることにいたしまして、市町村が借り入れたい場合は、具体的に申し上げますと、県の林務課あるいは県の地方課というところに話を出してもらいまして、いわゆる林業という面でその計画が適当かどうかということを検…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 公営企業金融公庫は、農林漁業金融公庫から貸し出しについての事務の委託を受けてやるわけでありますので、公営企業金融公庫へ行けば、一切問題は解決するということになるわけであります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 その通りであります。
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山崎斉君) 従前の制度といたしましては、民有林の直轄治山事業につきましては、その事業を一般会計から国有林野事業特別会計に委託いたしまして、国有林野事業特別会計で経理して事業を実施していくという制度を従前からとっておったのでありまして、今後治山治水の緊急措置法によりまして、事業分量につきましても、直轄事業も相当に増大するというような点からいたしまして、やはりこういう事業は国有林野事業特別会計での、従前のように、組織と人員という…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り、国有林野事業といたしましては、昭和三十三年から三十七年の経済五カ年計画に対応いたしまして、この五カ年に治山事業について百六十二億円の事業計画をいたしたのでありますが、これに対します三十三、三十四年の二カ年間の実績は四〇%に達しておるのであります。民有林におきましては、五カ年間の計画を五百六十億円と予定いたしました三十三、三十四年の二カ年間の合計いたしました実績は、二四%にも達しないというふうな状態であ…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山崎斉君) 十カ年間に千三百億、企業の実績から考えますと相当膨大な計画が含まれているわけであります。これに対します財源といたしましては、もちろんその主体を一般会計から繰り入れを仰ぐということを予想していることは当然でありますが、なおまた国有林野事業特別会計が、昭和三十四年度からも御存じの通り、剰余金を利益金の限度におきまして一般会計に繰り入れをいたしまして、民有林の振興に寄与するという制度を開始いたしたのでありますけれども、…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山崎斉君) 昭和二十八年の災害のあとにおきましてお説の通り保安林整備計画を立てたのであります。その計画は当時におきます保安林二百五十万町歩弱のものを、四百万町歩に増大しなければならないという計画であったのでありますが、これに対しまして最近までの状況は、増加すべきものの調査はすでに完了いたしまして、昭和三十五年度中に所定の保安林指定の仕事を完了いたすという計画になっておるのでありまして、その完了後におきます保安林の整備というも…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山崎斉君) 保安林の補償につきましては、この施業ということが保安林になったために制限されるということになるわけでありますから、この制限される限度におきまして経済的に補償をしなければならないというふうに考えております。また森林法にもそういう趣旨が規定されているのであります。この補償の問題につきましては、昭和三十四年度からまず伐採を禁止されている保安林、あるいはまた施業の方で、単木択伐というようなものを要請されております保安林と…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山崎斉君) 昭和二十九、三十の両年度におきまして、全国的に荒廃地の実態調査を行ないまして、公共事業の対象となります荒廃地の把握をしたのであります。自後年々復旧済みの面積を除外いたしますとともに、新しく発生したものにつきまして、そのつど実地調査を行なって加えていくというようなことをいたしたのであります。その結果、三十四年度末の荒廃地の面積が、民有林におきましては二十五万三千ヘクタールというふうな実態にある、ということを把握して…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山崎斉君) 今お話のございました民有林におきまして、四千二百町歩の年々の新生荒廃地発生の面積につきましては、昭和二十九年から昭和三十二年までに発生いたしました新生荒廃地の面積を平均したものでありまして、民有林につきましては四千二百ヘクタール、国有林につきましては六百ヘクタール、合計して四千八百ヘクタールというのがこの四カ年間の実績であるということになったのであります。
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山崎斉君) 国有林の治山事業の長期計画につきましては、前期の五カ年計画が百七十億円、後期の五カ年計画が百九十億円、合計いたしまして十カ年で三百六十億円ということになっております。
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山崎斉君) 国有林の荒廃地の残存面積の問題でありますが、御存じの通り、この面積がふえました原因には二つあるわけでありまして、第一点が北海道における残存面積の増加、三十三、三十四にわたりまして、民有林の保安林を買い入れしたのでありまして、その保安林にあります荒廃地の面積の増加という二点でありますが、北海道につきましては、御存じの通り、風倒木が発生いたしまして、それに伴う山地の荒廃というものが漸次顕著になって参ったということで、…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山崎政府委員 森林の治山治水上の効果というような点につきまして、御存じの通り、保水機能の増大によります水の流量の調節の問題でございますが、これにつきましては、場所によっても相当の差はあるのであります。森林の今までの成果におきまして、森林のあることによりまして洪水時におきましては二〇%程度の流量の調節をはかることができる。また渇水時におきましてもやはり二〇%程度の流量の増加をもたらすものである、というような経過は一応出ております。また、…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山崎政府委員 お答えいたします。三十五年度について申しますと、復旧治山は、工事におきまして六十四億円、予防治山につきましては工事において八億円ということになっております。
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山崎政府委員 保安林につきましては、昭和二十八年の大きい災害にかんがみまして、保安林整備計画を樹立いたしまして、当時全国におきます保安林は二百六十万町歩程度であったのでありますが、これを四百万町歩に増加しようという計画を立てまして、三十五年度をもちましてこの計画は完成されるという計画になっております。あわせて、この保安林の中で特に重要な地域にありまして、国がその所有権を持ちまして管理していくべきだというふうな重要地域につきましては、国…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山崎政府委員 保安林を指定いたします場合に、林野庁におきまして、重要な保安林としてぜひとも経営を管理しなければならないという地点を調査いたしまして、それを地域別に取りまとめまして、これを森林審議会にはかるということをやって、その審議会の決定を待ってさらに具体的な調査をいたしまして、指定措置も行なうというふうにいたしておる次第であります。
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山崎政府委員 民有保安林を国が買い上げます計画は、二十九年度以降に十カ年計画を立てまして、約三十万町歩程度を買い上げたいということで当初臨んだのであります。その買い上げいたします地域につきましても、やはり林野庁で十分な調査をいたしまして、森林審議会に諮ってその大体の予定地域というものの輪郭をきめるということにいたしております。この面積は現在で約五十万町歩という面積になっておるのでありまして、この中から年々二万町歩ないし三万町歩足らずの…