山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(山崎斉君) この美和ダムの点につきましては今お話を伺ったばかりでございますので、詳細な資料を持ち合わせませんので調査の上でお答えいたしたいと思います。
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(山崎斉君) 砂防堰堤としてやりましたものは林野庁の所管ではないのであります。
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(山崎齊君) その点につきましては、県の土木部と申しますか、治水を担当しておられる部門と、林務関係を担当しておる部門とにおきまして、主要な流域ごとに、協議会のようなものを作りまして、計画の段階あるいは毎年の事業実行の段階におきまして、町村別とか個所別に、事業の計画の重複とか、あるいはそこにそごを来たさないようなことを具体的にやってもらっておるわけでありますが、そういう間を通じまして、いろいろと両者で意見の一致しないというふうな…
第34回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(山崎齊君) 林野庁の行なっております治山事業は、民有林につきまして約八十七億程度の治山事業をやっておりますし、国有林におきましては三十億円程度の治山事業を実施しておるのでありまして、国有林におきます治山事業は、国有林の経営というものを維持するということだけを目的にしているわけではないのでありまして、国有林の林内におきます荒廃地その他を放置しておけば、当然それが下流その他の河川等に重大な影響があるわけでありまして、流域保全とい…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(山崎齊君) 治山事業と申しまするのは、先ほど建設大臣からもお話がありましたように、山腹工事を主とするものであります。山腹工事を実施する前提といたしまして、その崩壊したところを平らに直すというような仕事があるわけでございますので、そういうようなところから発生します土砂というものを、下流にどんどん流しては、非常に大きい影響がありますので、それを比較的簡単な堰堤等でまずとめる、その上で山腹工事をするということをしておるわけでありま…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(山崎齊君) 林野庁といたしましては、戦争中並びに終戦後におきまして、非常に乱伐されまして、山が裸山というような形で放置されておりましたものが、百万町歩をこすような大きい面植に達しておったのでありまして、これの造林を早急に行なうということに力を注いだのでありまして、その結果、大体そういうものは、三十二年度末ぐらいをもって完了したというふうに考えておるのでありますが、それと並行いたしまして、山が風水害等のためにくずれたというよう…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(山崎齊君) また、いわゆる荒廃してない山というものに対しては、場所によりまして、杉だとかヒノキ、あるいはまたその他の広葉樹というようなものを造林することによって、そこが崩壊することを予防するということを考えておるわけでありますが、すでに崩壊しました個所に対しましては、それを山腹工事によりまして、修復いたしまして、そこに、さらに松とか、あるいはハゲシバリというようなものを造林いたしまして、その修復した個所が崩壊することを防止す…
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(山崎齊君) 崩壊した個所を修復いたしまして、そこに植えますものは、松とかハゲシバリというふうなものであるわけでございます。
第34回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(山崎齊君) これは、その山腹の、いわゆる安定をはかっていくということが必要なわけでありますので、山腹が、水その他によって洗われますと、その結果といたしまして崩壊が起こるというようなことに対する予防的な工事も、もちろんあるわけでありまして、そういうものも、治山事業としてやっておるわけでありまして、その治山事業としてやっておりますいろいろな工事そのものが、いわゆる建設省でやるべきものか、あるいは農林省がやるべきものであるかという…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 森林の面積は国土の約三分の二を占めておりまして、二千四百万ヘクタールの森林があるわけであります。この中で国有林の面積が七百五十万町歩で、森林面積の約三分の一が国有林だという状態になっておるのであります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 戦前、戦後をかけまして、毎年継続いたしまして国有林は伐採を続けておるわけでございまして、最近におきましては、薪炭林あるいは一般の建築等に使います木材という形の用途に充てるために、年々国有林におきまして約七千万石弱のものが伐採せられておるという状態でありまして、わが国全体の山林の伐採量二億七千万石に対しまして、約四分の一程度のものが国有林から供給されておるという現状であります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 先ほど申し上げましたように、森林の伐採が毎年二億七千万石程度伐採されておるのでありますが、そのうちで、薪炭に使われますものが約八千万石という状況であるのであります。この薪炭としての伐採は、三十三年度あたりから漸次減少を見ておるというのが現在の状態でありまして、私たちといたしましては、プロパンガスその他電気などの普及に伴いまして、漸次減少していくものだというふうに考えておるのであります。なお、薪炭に伐採いたしましたあとの山…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 民有林に対しまして治山事業を行ないました場合、すなわち土砂の流失を防ぐような簡単なダムを作るとか、あるいはまた、崩壊しました場所を平らに直しまして、そこに木を植えるというような仕事を治山事業としてやるわけでありますが、そういう工事をいたしました個所は、森林法に基づきまして保安林というものに指定いたしまして、それの伐採ということにつきましては森林法に基づく制限をして参る。その制限いたしましては、場所によっては伐採を禁止する…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 保安林といたしまして伐採を制限するわけでありますが、その場合に伐採につきまして強い制限をする。と申しますのは、伐採の禁止であるとか、あるいは一つの固まった面積で切ることを許可しないで、一本一本の木を抜き切りするようなことを強制するというふうな場合につきましては、保安林に対する損失補償ということで、年々金銭補償をするという制度をとっておるわけであります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 治山事業を行ないまして、くずれたところを直すわけでありますが、その場合には、その下流の適当なところにダムを作りまして、土や砂が下の方に流れ出すのを防ぐという第一の工事を実施いたしまして、第二といたしまして、くずれた個所を平らに直しまして、そこに木を植えるという仕事をやるわけであります。その木によりまして、もちろん根が地下、地表面に張るわけでありますから、そういうことによって再びそこがくずれるというようなことのないような効…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 この治山治水の緊急措置法によりまして事業を行ないますのは、荒れた山に対しましていわゆる堰堤を作りまして、土砂が流れ出すということをまず第一に防ぐということ、第二といたしまして、そのくずれた山を平らに直しまして、そこに木とか、あるいは木の植わらないところには草を植えまして、再びそれがくずれないような形にするということをやろうというふうに考えておるわけであります。その個所々々で工事が終わりますと、その工事した個所はすぐまた保…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 緊急措置法によりまして、治山の事業について申し上げますと、現在荒れております個所、これを面積にいたしますと約三十万町歩ぐらいなものが荒れておるわけでありまして、その地域は、北海道から鹿児島まで、いわゆる現在の日本というものの全部の地域に及んでおるという状態であります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 治山事業の十カ年計画は、先ほど申し上げました、全国で現在三十二万町歩に近い荒廃地があるわけでありますが、この中で一般のいわゆる住宅とかあるいは市街地、道路、港湾、そういうふうな国民一般のいわゆる経済活動あるいはまた国民の生活というようなものに直接重大な関係を持つ、たとえば、ほうっておきますと、その荒廃地がだんだん大きくなって、農耕とか住宅等の安全にも重大な影響があるというふうなところを選びまして、この十カ年間に三十二万町…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 民有林の治山事業につきましては工事費で約八十七億円、国有林につきましては三十二億円が、治山事業の経費として計上されておる分であります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 お説の河川審議会それから中央森林審議会、これは、それぞれの法律によりまして数年前からできておりまして、成立しておるのでありますが、私たちといたしましては、先ほど申し上げましたように、本年の事業、あるいは五カ年計画、十カ年計画というものを実施いたしますためには、やはり建設省の治水計画というものと十分総合的に付加された計画を持たなければならぬことはもちろんでありまして、現在におきましても、各県ごとに主要な流域ごとにいわゆる県…