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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) 国の助成、いわゆる一般会計からの助成というものはいたしておりません。

林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) これの問題といたしまして、先ほども御説明いたしましたように、保険料率も何回かに分かれて値下げはしてきておりますが、やはりまあ少し高いという感じはもちろん持っているのじゃないかと思っております。ただしかし、一番まあこれの、造林地の三分の一程度しか入っていないという大きい原因は、先ほど申し上げましたように、やはり火災というもの、だけを対象にして考えていきますと、若いものだけが非常に危険が大きくて、二十年以上——もう間…

林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) お説の通り、火災保険だけを考えてみますと、極端に申し上げますと、現在の半分程度の保険料でもいいのじゃないかというような問題が出てくるように思っておりますが、今度火災のほかに気象災害もつけ加えていくわけでありまして、その事故率を考えましても火災が〇・八くらいだと、それに対して気象災害は〇・七程度のものになるわけでありますから、それで両者を今度合わせて保険という仕事をやっていく。しかも、この保険料率は現在に比べまして…

林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) お話の通りの点があるわけでありまして、今後われわれといたしましても二十年、二十一年以上というようなものに対しましてもやはり風水害を保険の対象といたしますと非常に大きい効果があるように考えますので、そういうものの加入も進めまして、保険料率に関しましては実績を検討しながら、もちろんもうける必要はないわけでありますから、漸次これを下げていくという方向には進んでいきたいというふうに考えております。

林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) 火災等が起こりますと、御存じのように非常に若い山でも造林ですと、一億、三万円という契約をしているわけでございますから、若い山で火が入れば、大てい全滅するというのが普通だと思いますので、一億焼ければもちろん三万円いくわけでありますが、それが三万円もらうところもありましょうし、割合零細な所有者が造林地を持っておりますので、類焼した、部分的にやられたというようなところがこういう少ない金額で払われたというような事態が出て…

林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) そういう場合がこの少額の場合の一番大きな原因というふうに考えております。

林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) 今の資料、できるだけ一つ急いで調製したいと思いますが、ただ官行造林の営林署別という現況は、すぐには出ないかと思いますが、局別、あるいは県別くらいは出るかと思いますが、その点はそういうふうに出したいと思います。 それから、森林開発公団の従来の請負業者といいますか、関係者、請負業者の名簿というものはわかるように思いますが、それ以上に精細なものは、なかなかわかりかねるのじゃないかと思いますので、お含み願いたいと思います…

林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) 過去の官行造林というものをトレースするといたしますと、トータルで、いろいろ当時の金を何倍すれば現在の金に直るかというような問題になってくるかと思いますが、それよりもわれわれの方といたしましては、今後やるといたしました場合に、具体的に年度ごとにどういうふうな経費がかかるのか、それから現在の石の木材価格をもとにいたしまして、それが四十年後なら四十年後におきましても、現在のような木材価格になるという前提を置きまして、経…

林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) 過去の点、いろいろの点、現実に調査してみまして、御趣旨に沿うようなものを一つ検討してみたいと思います。

林野庁長官1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山崎政府委員 お話しの通り、林においても現在の生長量というものよりも六割ぐらい多いものを伐採しておるのでありまして、三十五年度におきましては約二千万立米程度伐採いたしておるわけであります。生長量より多いものを伐採いたします根拠といたしましては、現在国有林におきまして一五%程度が人工造林地でありまして、残りは大部分が天然林という状況にあるのであります。この天然林は広葉樹を主体にしておるものでありまして、老齢過熟で生長量も非常に少ないとい…

林野庁長官1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山崎政府委員 お説の通り、造林技術等につきまして、一般産業のように目のさめるような新しい技術というものが導入されるというふうなことにはなかなか困難があるのでありますが、最近の造林等を全体的に見てみますと、国有林が従来やって参りましたようなことでなしに、植付本数を積極的に増加する、あるいは植付後の手入れを十分にやるというようなこと、あるいは最近普及して参りました杉林等に対する肥培管理等をやるというふうなことによりまして、従来われわれが林…

林野庁長官1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山崎政府委員 今後木材の消費というものが御承知の通り伸びていくということは当然であろうかと思うのでありますが、これを全部国内の生産によって大部分をまかなっていくということには、非常な困難があるというふうに私たちも考えておるわけであります。基本問題調査会等の答申におきましても、パルプ、紙等の製品輸入についても総合的な見地から十分検討しなければいかぬというふうにも答申されておるわけでありまして、国内の生産にしましても、治山治水等に支障のな…

林野庁長官1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山崎政府委員 需給の問題に関しましては、先般経済企画庁から発表のありました通り、国内におきまする国有林等の生産を極力増大して参りますとともに、外材の輸入も積極的にこれを増加して参る。さらにまたパルプ等におきましては、製材の廃材等のチップあるいは山に残されております末大枝条等をチップ化して、極力使っていくというようなことを行ないまして、当面する需給のアンバランスに備えていくという考え方をとっております。

林野庁長官1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山崎政府委員 用材の用途指定の問題でありますが、民有林材につきまして、それの用途を指定するというような問題は非常に困難な問題じゃないかというふうに考えるのでありますが、国有林材につきましては、随意契約、あるいは指名入札等によりまして、全体量の、両者合わせて約六〇%程度のものが売られておるわけでありまして、こういう制度を活用いたしまして、製材等の部門に原木が極力回るような措置は、今後とも講じていかなければならぬというように考えておるので…

林野庁長官1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山崎政府委員 市町村有林等につきましての造林の事業の実態は、最近におきまして長期措置の造林融資等を行ないました関係もあって、補助、融資合わせて四万五、六千町歩の造林を年々やっておるのでありますが、数年前の約倍程度のものが市町村で造林をされておるという段階になったのであります。その点からいたしまして、いわゆる水源地帯の無立木地あるいは散生地の造林、技術的あるいは経済的に困難なところを除きました一般経済的なところに対しましては、こういう方…

林野庁長官1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山崎政府委員 先ほど御説明いたしましたように、営林局署の組織におきまして、従来のように造林の実行までやっていくということは、非常に困難になって参ったということは先ほど申し述べた通りであります。こういう地帯の造林を実行して参りますのには、いわゆる補助造林とか、あるいは融資というふうな方法によりましては、その場所の経済性あるいは技術上の困難性というふうな点からいたしまして、こういう地帯の造林が計画的に行なわれるということを期待し得ない実態…

林野庁長官1961/02/20

第38回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(山崎齊君) 秋田営林局の新庄営林署の管内におきまして、御指摘のような不正事件が起きましたことは、まことに遺憾でありまして、これの回収に対しまする状況を申し上げますと、本人が、御存じの通りと申しますか、本人の資産といたしましては、わずかに秋田市内に二十七坪ばかりの土地を所有しておるにすぎないのでありまして、一時に全額の弁償は困難だというふうに認められましたので、山形地方法務局に依頼しまして、裁判上の和解を成立させることにしたの…

林野庁長官1961/02/20

第38回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(山崎齊君) お話がありました営林署の事業につきましては、もちろん事業の予定を年度当初に組むわけでありまして、営林署が事業計画を受け持たれ、それが営林局に出て参ります。また林野庁に参りまして、それが協議の上で実行されるという段階になるのでありますが、人夫いわゆる労務者の賃金につきましては、中央におきましては、林野庁と、現在におきましては全林野労働組合と、それぞれ地区別の賃金協定をいたしておるのであります。またその協定をもとにし…

林野庁長官1961/02/20

第38回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(山崎齊君) 林道の数並びに——数は、ちょっと今記憶にございませんので、後刻調査の上で回答いたしたいと思いますが、国が林道に対しまして補助いたしました金額が、約十九億円ばかりかと考えております。この補助は、四段階に分かれておりますが、平均いたしまして五二、三%国が補助するという形になっておるのであります。

林野庁長官1961/02/20

第38回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(山崎齊君) 林道の補助につきましては、ここ数年来その補助率をきめる基準というものは変更されていないのでありますが、その基準といたしましては、その予定されております利用区域を開発いたしますために林道の工事費がどれだけかかるのかということ。それからそこに材木の蓄積がどれくらいあるのかということ。面積がどれくらいであるかということ。そういうことを因子といたしまして路線ごとに計算をいたしまして、六割、五割、四割、三割という四段階に補…