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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 これはこの分科会に提出しております資料の十ページのところに計がありますが、三十四年度末までの調定済額が三億四千六百万円、それから年度内の収納済額が三億二千五百八十万円、それからこの未納額のうちで、三十六年の二月二十日までに納まりましたものが八百十七万円、差引収納未済として残っておりますものが一千百九十万円、こういうことになっております。その理由といたしましては、ここにありますように、納入義務者の資金の都合で、今山を売りに…

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 収納済額といいますのは、この三十四年の年度末現在におけるものを計上いたしておるわけでありまして、収納未済額というのは、三十四年度末における収納未済額というふうに御了解願いたいと思います。ただこの調定は、調定いたしまして約六カ月くらいの納期を設定してやっているわけでありまして、その路線でずっと引き続きと言いますか、時期をきめないで、その林道に対する工事が終わりまして賦課が決定したときからやるわけでありまして、その年度の初め…

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 私有林と公有林のパーセントは、実は手元に持っておりませんが、探してお知らせいたしたいと思います。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 たしか熊野地区の中にも、和歌山等の方面に大きい所有者があったように考えております。浦木さんというような名前だと思っております。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 北村又左工門さんの所有地は、この林道の計画区域内にはそう大きいものはないように考えております。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 これに差引収納未済額といたしまして千二百万円ばかり残っておりますが、この件数が三百八十二件ということになっておりますので、一件当たり四万円に満たない、三万一、二千円のものかと思いますが、大体中ぐらいのところじゃなかろうかと考えております。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 先ほどお話のありました資料は、この未納者の個人別名前という意味でありましょうか。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 この地域におきまして、どれだけ持っておるかという点はわかると思いますが、その所有者が他の地域等においてどれだけ持っておるというような点は、ちょっと調査困難かと思いますが、この地域におきますものはできるだけ詳細に調べまして、提出いたしたいと存じます。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 路線別の受益者の個人的内訳というものも、もちろん精細にわかっておるわけでありますから、そういうものも調査いたしまして、提出いたしたいと存じます。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 路線別のものはこれに計上はいたしてございませんが、トータルを計上いたしておりますので、そういう点も資料として提出いたしたいと思います。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 それもありますし、剣山地区のものもたしかあると思いますけれども、両者の話は開いております。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 資料として公団に残部のあります限度は提出いたしたいと存じます。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 両方提出いたします。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 この点は提出いたしました資料の一番最後の十二ページに載っておるのでございます。三十五年度の現在、三十六年度どういうふうにやるかというのを提出いたしておりまして、これがいわゆる正式職員というものを対象にした機構であります。このほかにこの契約その他のいろいろな関係を考えまして、児の造林等を担当いたします職員は、一県二名、多いところは三名程度嘱託としまして契約促進をはかるということをあわせて考えていきたいと思っております。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 これはこの分科会から要求されて新たに提出したものでありまして、その前に提出した資料の十二ページに載っております。

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 造林の仕事につきましては、たとえば市町村が造林いたします場合は、われわれといたしましては、市町村の責任において直営で仕事をしていただくということを予定しておるのであります。人につきましては、昨日も御説明いたしましたように、常用労務者あるいは定期、月雇いというふうないわゆる作業員につきましては、国有林といたしましても、国有林自体の造林という仕事、面積の拡大あるいは造林の仕事、手入れ、本数の増加とかいう質的な増大、こういう面…

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 国自体でこれをやるということにいたしますと、やはり大ぜいの仕事の関係でありますので、日雇い労務とかあるいは月雇い労務というようなものの雇用の募集といいますか、そういう面まで営林局署の職員たちが責任を持ってやるということ、賃金の支払い、あとの維持管理につきましてのこまごました技術の仕事、いろいろなものがあるわけでありますが、そういうものを営林局署の直接の責任においてやるという形になるわけでありまして、その点は非常に大きい差…

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 林野庁の末端の職員と申しますのは、どういうことかはっきりわからないのでありますが、林野庁といたしまして、いわゆる定員化の問題は、常勤労務者並びにわれわれの方では三十七条の適用者といっておりますが、こういう常用の作業員、これは約一万ばかりおります。常勤労務者四千人ばかりおるわけであります。これらに対しましては、三十六年度の予算におきまして、両者を集めて一万三百かの定員化を行ないたいと考えておりますし、残りましたものにつきま…

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 先ほど申し上げましたように、国有林で従来雇用して働いていたいわゆる常用労務者、定期労務者、日雇い等はともかくといたしまして、四カ月とか六カ月とかという期間で固定して日雇いとして働いてもらったというふうな人々に対しましては、国有林としても前と違わない形態で、やはり国有自体が雇用していくという原則に立っておるわけでありまして、今後公団に官行造林という仕事が移ったといたしました場合には、そういう人々でない一般の雇用増という形で…

林野庁長官1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山崎政府委員 定員外の労務者と申しますのは、先ほど申し上げました三十六年度から定員化するという者も、一応現在の時点では含めて考えておるのであります。三十四年の一月一日現在におきましては、常用労務者、日雇い労務者まで集めまして五万六百六十二名、最盛期であります三十四年の八月一日現在におきましては、二十万二千名、こういうことになっております。