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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 分収造林の趣旨から申し上げまして、造林者というものがほんとうに能力のある適当な造林者がおれば、分収造林におきましは造林者というものをここへ加えていくという趣旨の分収造林特別措置法ではあるわけでありまして、この契約にあたりまして、やってくれと言われ、またそこに適当な造林者がどうしてもないというふうな場合におきましては、公団がまたやるということを考えなければいかぬと思っております。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 大臣からもたびたびお話がありました通り、分収造林特別措置法から考えまして、公団も分収造林措置法によってこの仕事をやっていくということを趣旨といたしておるわけであります。造林という行為につきましては、土地所有者がやるという場合、新たに造林者を置いてやるという場合、それから公団がみずからやるという三つの場合がこの場合は考えられるわけであります。それから、今お話のありましたように、公団がぜひともこの造林というものをやった方がい…

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 そういう場合には、公団はやらなければいかぬというふうに考えております。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 契約に対しまして土地所有者等と十分お話し合いをすることはもちろんでありますが、その場合におきまして、土地所有者に造林する能力がないという場合がもちろんあり得るわけであります。そういう場合におきまして、この森林組合あるいは地元の山村民が相談をして、それでは造林者を置こうか置くまいかという相談はもちろん順序としてするわけでありまして、それでも適当な造林者がないというふうな場合におきましては、造林者として適当な人を選ぶという話…

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 お話の通り、公団が造林者になるという契約が成立いたしました場合は、当然公団が造林をやらなければいかぬ。そのために事業費等で末端にもそれぞれ職員を置くということも考えておるわけであります。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 一般の土木事業というものを見てみました場合に、事業の実行主体というものが機械とかいろいろなものを全部持たなければいかぬというふうなことではないように思うのであります。土木事業等に関しましては、国有林の事業におきましても、あるいは建設省その他のやっております事業におきましても、やはり請負という形態が相当多いことは御承知の通りでありまして、公団が設計、監督というものを十分やる、それから、請負にいたしましても、それの工事監督、…

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 土木事業等につきまして、世界に例があるかどうかということは、ちょっと寡聞にして存じていないのでありますが、公団が機械を持ちまして、それをたとえば請負業者等に貸与するというようなことが、この工事を実行する上においてきわめて重要不可欠のものだというふうにも考えられないのであります。特に林道等の工事におきましては、ダム工事等のように大きな機械を使ってやるというふうな立地でもないわけでありますし、それらの点は、現実に即して請負業…

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 契約の締結者は公団の理事長となるわけであります。それで、契約の事務につきましては、支所、出張所、これがこの事務に当たるということになるのであります。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 実行の必要な場合におきましては、支所あるいは出張所の下部機関としての現場を持つわけであります。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 先ほど私から申し上げましたのは、支所あるいは出張所、出張所は全国に九カ所置くつもりでありますが、これがそれぞれ担当になるわけであります。さらに、その下部として、必要な場合は事業地というものを持つこともできるわけであります。御承知のように、公団の事業が、全部とにかく直営で、公団を造林者にしてやるんだというふうな場合におきましては、機構上はまことに問題があるということにもなるかと思いまするが、先ほど大臣もお話しいたしましたよ…

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 今までるる御説明申し上げまする通り、この公団には、造林者となりまして全部をやるというふうなことはないのが原則であるというふうにお考え願いたいのでありまして、公団といたしましては、契約等の面に関しましては、支所、出張所等だけではやはり所有者の方々にも不便をかけるということもあるように思うのであります。民有林の行政という面から考えますと、支所、出張所等のない府県につきましては、県のそういう方面を担当しておる職員等にも嘱託とい…

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 事業の実行等をお願いするということは考えてないのでありまして、契約等の促進と申しますか、そういう面をお願いする、協力していただくということを考えておるわけであります。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 それはどこまでも契約という面の補助をお願いするということでありますので、造林事業実行について現地に出かけていって指導監督するということをお願いするわけではないのであります。県の職員にいたしましても、改良指導員等が現場にそれぞれおるのでありますが、これらの職員も、公団に頼まれたからというようなことではなしに、造林事業の技術面の指導をするというようなことは本来の業務としてやっているわけでありますから、そういう面の指導は受けて…

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 お説の通り、後段の点につきましては、営林局署が公団の仕事の代行をするというようなことは絶対やるという考え方は持っていないのであります。 それから、前段の点につきましては、分収造林措置法によりまして、公団が費用負担者になるということ、また、必要な場合には造林者にもなるというそれぞれの場合を規定しておるわけでありまして、全国に営林局署のような網をかけなければこの仕事ができないというふうなものではないように思うのであります。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 国営の造林につきましても一部そうでありますが、民間の苗木というようなものも現に買ってやっておるわけであります。民間におきましては苗木高等から優良な苗木を買って植えるというようなことがその大部分を占めているというような現状からいたしまして、公団等におきましても、みずから苗木を全部養成しなければいかぬというふうなことはないように考えております。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 苗畑経営等はやらない趣旨であります。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 林野庁におきまして余剰の苗木というようなものが出ます場合もあるわけでありまして、そういうものは正規の価格によって必要ならば払い下げるという措置を考えております。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 お説のように苗木というものを自分で作らなければならぬというようには考えていないのであります。

林野庁長官1961/04/05

第38回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○山崎政府委員 この制度の改正につきましては、どういう方面から要望があったという意味ではなしに、やはり、林野庁としまして、今後の水源林造林というものをやっていきます上から種々検討いたしました結果、こういう方法が最も適当だという考え方に立っておるのであります。

林野庁長官1961/04/05

第38回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○山崎政府委員 こういう制度の改正を実施するに至りました基本的な考え方は、今お話し申し上げました通りであります。これが法案の形になる段階におきまして、この地方事務に関係しております自治省あるいは市町村会、市町村会議長会というようなところと、この考え方について種々打ち合わせを行なったという経緯に相なっておるのであります。