山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 森林計画におきましてこの保安林をどういうふうに組んでいく、森林経営をどうしていくという点は、もちろん森林計画でそれぞれの具体的な場所に応じてきめられていくわけであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 その点につきましては、保安林整備措置法で、約四百万町歩を目標にして保安林を作るという計画を立てまして、それの該当の地域はどういうところだということができておるわけであります。それをもとにして、それぞれの森林計画が今までにも立てられたという形になっておるわけであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 当初申し上げました通り、三十一年度におきましても、三十何万町歩の計画を持っておったわけでありますから、そういうものから、官行造林で今まで植えたもの、それから特に保安林等の中で治山事業として重要な地域で植栽をやったものを控除いたして、二十三万町歩というものを予定しておるわけであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 先ほど治山事業としてやったと申し上げましたのは、当時におきまして、治山事業の中で、水源林造成事業というものを国と県が新植に対しまして全額を補助するという制度でやったわけでありますから、その分を控除しておるということを御説明申し上げたわけであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 当時におきましても、治山事業として、御存じの通り、山腹工事をやる、そのあとにいわゆる治山というものを目標にしたいろいろなものを植えるわけでありますが、そういうものは含まれていないというふうに御了承願いたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 私が先ほど治山事業としてやったと申し上げましたのは、水源林造成事業という項目を治山事業費の中に作りまして、国と県で新植費の全額補助するという制度が当時ありましたので、それでやったものは控除したということを申し上げたのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 山腹工事等を行ないまして、そこに山の安定というようなものを直接の目的としてヤシャブシ等を植えるというものは、今度の二十三万町歩の計画には入っていないと御了承願いたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 その分は治山治水事業十カ年計画の中に入っているということになっておるのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 崩壊地の山腹工事等をやりまして、そこに木を植えるということがお説の趣旨だと思うのでありますが、民有林につきましては、治山治水事業費、国有林野事業の治山勘定という中でやるようになっておるのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 もちろん、国が概要の計画を立てまして、県当局におきましてどういう地域であるということを具体的にやっておるわけであります。この予定地というものも大体はっきりしているということになるわけでありますから、契約にあたりましてはそういう点を明らかにしていかなければならぬというふうに思っております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 予定地に植えますものはそういうことになります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 現在の計画ではもちろんないのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 現在におきましても、保安林につきまして損失の補償という制度は、両三年来実施いたしておるのであります。いわゆる水源林というものにつきましては、施業の制限の程度というものが非常にゆるいと申しますか、つまり、林業経営から申しますと、その土地を適正伐期齢級というものをもとにいたしまして輪伐するというふうなことが一応原則になっておりますし、また、そういう制限を個々の小さな所有者まで広げていくということには非常に経営上の無理がある。…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 先ほど申し上げましたような規制のもとにおいて伐採等を行なわなければいかぬということは当然考えておるわけであります。たとえば、その契約地で十町歩ないし五町歩程度のものであるというふうな場合においては、先ほど申し上げました流域全体の水源林に対する規制の仕方というような面から、一年で全部切ってもいいという場合ももちろん出てくるわけであります。それが三十町歩、四十町歩というような場合には、二年とか三年とかいうような期間を置いて皆…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 先ほど申し上げました通り、この水源林というものを施行すべききわめて大局的に見た地域はどういう地域であるか、その中の個々の造林すべきところは大臣が指定する、契約というものが成り立つ時点におきまして、これはよろしいという措置を並行してとっていくということでやっていきたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 従来の十八条の規定によりますと、熊野、剣山両地域におきまして、林道等の施行によって「森林の造成の事業を行うことが経済的かつ技術的に可能となった地域内における森林の造成の事業を当該土地の所有者の委託により行うこと。」ができるということになっておるのであります。御存じの通り、この熊野、剣山両地域におきましては、全体的に見ましても、全国まれに見るいわゆる人工造林の民有林というものがきわめて多いということを、この公団法設置の当初…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 この造林事業につきましては、先ほど大臣から御説明がありました通り、公団は出資者という形になるわけであります。出資者といいましても、土地所有者とのいわゆる契約関係の仕事、それから、造林の実行、維持、管理につきましての指導監督というような問題が公団には重要な業務として残るということに相なるのであります。また、公団の仕事といたしまして、関連林道の仕事というものも今後数年間は残るわけであります。それから、公団が熊野、剣山両地域に…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 今大臣から答弁がありましたことを補足いたしたいと思います。 当初から申し上げております通り、実行上の問題といたしまして、公団がみずから造林をするというよりも、やはり、土地所有者等に造林の維持、管理の責任を持っていただくということが、この分散化しており零細化しておる実態から好ましいというふうにわれわれは考えておるのであります。ただ、そういう造林者あるいは土地所有者に造林等をいたさせるにいたしましても、事後の手入れ、あるいは…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 お説の通り、この法律によりましては、公団が費用負担者にもなることができる、それから、費用負担もし、かつ造林者にもなるということはできるということを、両方規定してあるように思うのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎政府委員 分収造林法に基づきまして規定をされておるわけでありまして、費用負担者という単独の立場にもなることができる、費用の負担者でありかつ造林者であるという立場にも立てるということがこの法律の条文からわかるわけであります。