山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(山崎斉君) 既契約の分につきましては、話し合いの上で従来通りどうしても官行造林でやってもらいたいというものについては、官行造林でやるわけであります。公団に移りたいという希望のものは公団に移るという形になるわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(山崎斉君) 今お話の中には、既契約のものはほとんど全部新しい様式に移ることはないというふうな前提に立ってのお話だったようにも思いますが、必ずしもそういうふうなことではないようにわれわれは考えております。で、この法案成立ということを、時期を契機にいたしまして、所有者の方々と話をする、特に時期的なズレもありますので、東北方面とか北海道等の方面に、春植えとの関係が出てくるわけでありまして、しかも、既契約の問題、また地ごしらえ等の準…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(山崎斉君) 今、政務次官から答弁を申し上げましたところを補足いたしたいと思います。御存じのように、提案しております法律によりましても既契約等のも、のにつきましては、なお従来通りの効力を持つということに相なっておりますし、先ほど申し上げましたように、既契約の土地所有者の方々とも十分に話し合いました結果、公団の方式に賛成してかわっていただける方はかわっていただく、そうでない人は官行造林という方式でやはりやっていくという法律の建前…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(山崎斉君) 時期的な点から申し上げますと、春植えといたしましては東北の一部、あるいは北海道というところに対象が限定されるということに時期的にはなってきたということはお説の通りであります。しかし、新しいこういう行き方というものを十分に森林所有者の、土地所有者の方々等に十分に徹底もさせ、また契約も具体的に進めていくということでなければ、なかなか事業というものは円滑にいかないように思うのであります。そういう点からいたしまして、われ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 官行造林事業がやまりまして、公団の造林が始まるということになるのでありますが、御存じの通り、三十六年度について考えて参りますと、従来官行造林で働いておられた作業員の方々も、国有林の側といたしまして本年度から直ちに新穂という形にこれらの方々を全部吸収するという趣旨ではなくて、やはり国有林といたしまして、従来から造林しておりましたところの保育という仕事に転換する大部分のものを考えていかなければならぬというふうに計画を…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り、営林局署の機構におきましても、県等の機構におきましても、こういう水源地帯の造林というふうな、技術的にも困難であるような造林に対しまして、積極的に技術面の指導その他をやっていかなければならぬということは、当然のことであります。公団自体にとりましても、十分にそういう面の指導ができるような行き方をして参らなければいかぬというふうに考えておるのであります。お説のように、公団で正規に職員として置きますものは百八…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り、林業の労務賃金について見てみますと、特に季節的な色彩の強い造林部門における賃金の上昇というものが、ここ一両年急激に現れて参っておるように思うのであります。でこの事業を適確に行ない、しかも優秀な造林成績を確保していくというためには、やはり必要な賃金等は当然払っていくということで進んでいかなければならないように思っているのでありまして、予算等の考え方におきましても、従来よりもやはり単価等も高くかかるという…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) お説の点はまことにごもっともだというふうに考えておるのであります。賃金にいたしましても、地域々々によって最近は非常大きい差も生じてきておるわけであります。そういう点を十分に個々の場合に応じて検討いたしまして、一つの幅の中で、と申しますか、三割ないし四割というきちっとした考え方ではないわけでありまして、大体の地価が三万五千円というふうな程度ならどうなるか、また賃金なり造林費がこの程度ならどれだけの分収率になるかとい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) これはそれぞれの造林の樹種が、どういうふうなものがどの程度植えられるだろうかということを前提といたしまして計算しているのです。それによりまして公団が投資しました額と収入というようなものを考えて参りますと、その金利は大体二%程度には回っていくのじゃなかろうかという見通しを持っているのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 公団に対する国からの出資は、もちろん無利子ということになるわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り、現在の計画といたしましては、九年間に二十三万二千町歩の水源地帯の新植を終わるということに相なるのであります。自後におきましては、それらの新植を終わりました造林地の保有、維持、管理という仕事が残ってくるわけであります。それにいたしましても、年々事業量は減少するということには当然なるわけでありまして、それとまた間伐等の仕事が十四、五年目くらいから出てくるということにも相なるのでありまして、この維持、管理そ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 業務方法書等で御説明申し上げた通り、間伐木の選定あるいは売り払いというような業務は、公団が受け持つということになっておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 公団といたしましての機構は、先ほど御説明いたしましたように、新植という期間が終わりますと、一時人数的にも漸次減少していいという形になって参るわけであります。お説のように、間伐等が始まるという段階になってきますと、公団自体の責任においてそういう仕事をしなければいかぬということになってくるわけであります。それぞれこの事業費等で支弁し、現地におきましてそういう仕事に対しての能力を持つようなものを公団としても考えていかな…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) そのいろいろな機構、人数等につきましては、それぞれ仕事の実態に応じて考えていかなければならぬと思うのであります。先ほど御説明いたしましたように、間伐の問題、あるいは主伐等の問題を考えて参りますと、契約期間という間におきますやはり公団というものの必要性と申しますか、そういうものは存続するのであるというふうに考えておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) この主伐いたしましたあとの造林というものをどういうふうにしていくかという点につきましては、今直ちにその結論を持っておるわけではないのであります。その時点におきますやはりこういう地帯の再造林の段階におきまして、補助とか、その他融資とかいうふうなもので、やはり可能なような条件にあるのかどうかというふうな点を十分検討いたしまして、再造林というものに対する考え方をきめて参らなければいかぬというように考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) そういうもちろん時点におきましても、比較的不便なところにあり、一般いわゆる里山等よりも困難だということは言えるように思うのであります。まあ、そういう時点におきますやはり木材価格等のあり方が、一体どういうふうな事態であるのか、また市町村その他こういう地帯の造林者というものの造林の能力というふうなものが、ほんとうにどういう状態にあるのか、そういう点を十分検討いたしまして、従来のような方式でぜひともやはりいかなければい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) その点につきましては、もうお説の通りだと考えているのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) この切りかえ等の考え方につきまして、それぞれの機関を通じまして関係の方々にも御説明をし、御了解を願うように努力はいたしたつもりでありますが、それにいたしましても、まだまだその辺のところの徹底が十分でないという面が残されているように考えておりまして、今後ともその点に十分な努力を払わなければいかぬというふうに考えているのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 公有林に対する既往の政策、林政政策といたしましても、御存じの通り官行造林重視ということで仕事を始めましたし、その造林の補助制度ということも、当初には公有林に対して行なわれたことから出発したというふうな経緯もあるように考えておりまして、従来からこれの振興には努力をして参っておるように思うのでありまして、今後におきます公有林野の振興対策をどういうふうに持っていくかという点でありますが、御存じの通り公有林野につきまして…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 基本問題調査会等におきまして、林業の今後の対策という点がそれぞれ答申されておるのでありまして、これらの点を十分な、また有力な御意見という、指針という形にいたしまして、行政の担当する部門としても、十分に検討を加えていかなければいかぬということは、お説の通りであるのでありまして、林野庁といたしましても、それらの点につきましての検討を現在やっておるのであります。この官行造林を廃止いたしまして、新しい様式による造林を始め…