山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 三十五万町歩の計画に対しまして、三十五年度までに水源林造成事業という補助事業によりまして行ないましたのが、当初申し上げました通り五万九千三百町歩あるわけであります。そのほかに官行造林によりまして水源林造林をやりましたものが四万町歩あるわけでありまして、合わせて九万九千三百町歩をこの三十五万のうちで三十五年度までに実施したということになっておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) この二十九年度と申しますか、三十五万町歩、これは三十五年度の初めからの時点における三十五万町歩であります。これに対しまして水源林造成事業を年度別に何ぼにやる、自行造林事業を年度別に何ぼにやる、どういうふうにやるという資料を今持ち合わせておりませんので、一つその点はまあ検討させていただきたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) それはお話しの通り三十二年度におきまして、水源林造成事業という補助事業を取りやめまして、官行造林事業で公有林あるいは部落有林というようなものの水源林等も積極的に対象にして事業をやっていくということになったわけでありますので、その間に政策と申しますか、方針の変更が行なわれているということになるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 市町村有林、それから部落有林等につきまして水源地帯の造林というものを法律が拒否していると申しますか、やるべきでないというふうな形には相なっていないようにも思うのでありまして、この私有林地帯の併括管理のできる水源林もあわせて行なっていくというふうな趣旨からいたしまして、普通林、市町村有林あるいは公有林、部落有林等の水源地帯の造林というものをやるべきでないというふうにも理解されないようにもまあ考えているのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 水源林地帯の造林の重要なことは、もうお説の通りでございまして、私たちといたしましてもこれを計画的に早急に実施するということの必要性を特に強く考えているのであります。で、三十二年度におきまして、この官行造林という仕事の対象を水源林に切りかえていくということにいたしたのでありますが、その時点におきます市町村等の造林事業というものを考えてみますと、当時の制度といたしましては、市町村に対しまして造林の補助制度が行なわれて…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) この水源林造林を行ないます土地は、現に保安林として指定せられておるものの中におきます酸性地、粗悪林地等を対象とすることはもちろんであります。保安林とすべきいわゆる計画地と申しますか、予定地におきましても、この事業を実施して参りたい。それで、それを保安林に編入していくという措置を講じて参りたいと思っておるのであります。それから三十一年でありますか二年かの選定基準につきましては、今調査いたしましてお答えいたしたいと思…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り、保安林として現に指定されておるもの、保安林に編入しようとしている計画地、この両者に限定していく考え方であります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 二十三万二千町歩は、それ以外の地帯を対象にしないという考え方でございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 普通林につきましては、起債等の関係もありまして、市町村有林等につきましては、小さいものもやはり補助造林ということで考えております。大きいものにつきましては、特別融資というふうな制度によりまして造林をやっていきたいというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 官行造林で、三十二年度から、御存じの通り水源地帯の造林に官行造林事業の対象を移していくというふうなことに相なりまして実施をいたしておるわけであります。一般経済林につきましては、その時点から官行造林による事業は原則としてやらないという形に相なってきておることは、御承知の通りであります。そういうものに、従いまして、この三十六年度から新しい公団による造林というものをやりました場合に、やはり従来と同様なところを対象にして…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 官行造林でやりました普通林といいますのが、当初申し上げましたように、四万四千町歩やっておるわけであります。この残り、十九万との差額はいわゆる補助造林あるいは融資造林という形でやっておるわけでありまして、それの……
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 三十年度から行ないました水源林は四万町歩と申し上げました。普通林も四万四千町歩やっております。これと十九万の差額は、補助造林なりあるいは先ほど申し上げましたような融資造林という制度でこれをやっておるわけでありますが、この補助制度あるいは融資による造林というものは、この十九万町歩と直接場所的にどういうふうに結びつくかという点につきましては、十分な資料を持っていないのでありますが、補助造林等によりまして、三十年から三…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 市町村の造林につきましては、三十、三十一、三十二の資料を持ち合わせていないのでありますが、大体二万から二万四千くらいが年々行なわれておるのでありますので、三カ年間で約八万町歩、七、八万町歩と見ればいいのかと思うのであります。三十三年度から三十五年度までの三カ年間に約十一万町歩程度のものがやられておるという形になっておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) この点につきましては、先ほど御説明申し上げました通り、市町村有林、部落有林等の水源等の中にありますいわゆる水源林というふうなものを造林の対象に積極的にしないんだというふうな法律ではないように思うのであります。また特にこういう重要な地点の造林、従来やっておりました補助造林という制度に非常に大きい問題点があるということで、こういう制度がやまったというようなこととも関連いたしまして、官行造林の対象というものが、水源林と…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) その点につきましては、先ほども申し上げました通りの経緯、考え方に基づいているわけでありまして、官行造林法の改正によりまして、私有林の水源地帯の造林というものも、積極的に、対象に接続をしているようなところは積極的に対象に取り上げるということを考えましたが、水源地帯の造林というものに法自体といたしましても、大きいやはりウエートと申し上げますか、重点というものがかかっているように考えられるのでありまして、そういうものを…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 昨年の十月であったと思うのでありますが、大臣が官行造林施行四十周年記念に際しまして、あいさつを述べられておるのであります。それは、四十年たちまして、その契約面積は三十四万ヘクタールに達し、造林木の現在時点における評価額は五百億円程度に相なっておるという現状を述べておるのであります。で、この官行造林の目的といたして参りました点は、やはり公有林野の造林の推進をはかって将来の林産物需要に備え、あわせて市町村の基本財産の…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 大臣のあいさつにもあります通り、今後におきましては、水源林造成に非常な重点を置いて進めて参りたい。また、この水源林造成につきましては、今お話しのありましたように、民間の、非常に向上しつつある民間の技術というものを活用する新しい方途も講じてやっていきたいというふうに大臣も述べられておるわけであります。これが今度の考え方というものを全面的に相いれないという趣旨ではないように思うのでありまして、官行造林という、とにかく…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 市町村の造林につきましての能力と申しますか、そういうものは、先ほど御説明いたしました通り、ここ両三年来相当向上いたして参っておるように思うのでありますし、また、市町村等におきます長期据え置き融資の制度等につきましての要望というものも、非常に高まって参っておるのでありまして、この市町村が公有地帯の経済林等を対象といたしまして補助あるいは融資等による造林を行なっていくということは、ほぼ今後の計画としては、国のそういう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 官行造林という制度が四十年の歴史を持ちまして実行されてき、これが市町村有林等を対象にいたしまして、喜ばれると申しますか、そういう制度であるということは、私たちも十分知っておるつもりでおります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 市町村有林等につきまして、市町村が自分のいわゆる経営能力というものを持ちまして自主的な経営をしていかなきゃいかぬじゃないかということにつきましては、だいぶ前から強い要望があるのでありまして、そういう点の一環といたしましても、先ほど申し上げました特別の融資制度を開始するというふうな措置を講じて参ってきたわけでありまして、やはり市町村有林というものの経営につきまして、その所有者としての市町村が自主性を持った経営にして…