山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 分収造林におきます指導の標準といたしましては、土地所有者が四割、北海道では三割ということになっておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 今お話のありました、提出いたしました資料の三ページにありますように、現在行なわれております分収造林契約は、お話の通り、土地所有者の取り分が四〇、五〇%というふうなものが多いのでありますが、公団が行なおうといたしております造林につきましては、四〇から三〇というものを標準として考えていくわけでありまして、私有林につきまして五〇というふうなものは出てこないというふうにわれわれは考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) この地価の問題につきましては、先ほどからたびたび申し上げております通り、国有林野事業特別会計におきまして、年々三万町歩程度の民有保安林の買い入れ等を行なっているのでありまして、そういう場合におきます土地の価格評価というものも、二十九年からやって参っているのであります。これの方法といたしましては、やはり大蔵省の財務局等の評価、そういうものを中心にいたしまして価格の決定というものをやって参っているわけでございます。そ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 林業における地価というものを考えていきます場合に、現在農地等でとられておりますような考え方を取り入れるべきかどうかという点には、お説の通りいろいろな議論があるところだと考えているのでありますが、われわれといたしまして、国が二十九年以来買い上げて参ってきておりますこの方法、そういうものも現実の問題としては、大きく地価の問題については考えなければいけない因子であるというふうにも考えておるのであります。地代なり地価とい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 公団が出資いたします原資というもの、国有林特別会計からの剰余金を一般会計に入れて、それから出るものも含めまして、一般会計から極力その出資を進めていく、借入金は逆にまた極力これを少なくしていくということは御説明申し上げた通りでありまして、この公団の出資、あるいは借り入れの場合に最小限度のものを借り入れるということになるかもしれませんが、これの原資がどういう性格のものであるかということによりまして、分収造林の分収率を…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) これは借り入れ等によって公団が利子を負担しなければいかぬということは全然考えてないのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 先生のお話の点、まことにごもっともと思うのでありまして、たとえば公団等におきまして、ここでは最初の年の植付はとにかく四万円でやれ、人夫賃はそうそう高くなっても、とにかく四万円でやれというようなことであれば、市町村がその差額を負担しなければいかぬというふうな問題にも相なってくるわけであります。契約の際におきまして、市町村等で人夫賃が何ぼかかる、そこのたとえば地ごしらえには何人約かかるのか、それから苗木代は一体何ぼか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 従いまして、お説の通り契約に際しましては、市町村が責任を持って造林をするということに相なりますと、その市町村としては、やはり当該市町村のいわゆる地元と申しますか、地元の人等を使ってやるということが、一番理想的なように考えるわけでありまして、少し遠くの労務者が安いからそれを連れてきて働かすというようなことは、やはり町村が造林を行なうという面からいって適当でないというふうに考えますので、そういう点につきましても、公団…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 今、お手元に先般資料として提出いたしましたのが業務方法書でありますが、それにはお説のような点までは、はっきりもちろんしてないのでありまして、われわれといたしましてはお話のような点を間違いなく一つやり、市町村等に予想もしない経済的な負担がかからないというふうな点を十分留意してやるように、公団等に正式な文書等をもって十分指導していきたい、こういうふうに思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 業務方法書が一応できておる段階であるのでありまして、その点につきましては、そういう点も十分留意したものを一つ作りまして、模範契約例にそれを載せますかどうかは、今後検討しなければいけないと思いますが、あるいは市町村との覚書というふうなものでそれをやっていくかという点を検討して、はっきりさすようにしていきたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 今お説の点、新潟等の積雪地帯におきましては、まあいろいろな階段工という方法、あるいはそういうことを通常必要としなくても、一般のところの手入れというようなもののほかに、いわゆる雪おろし事業というものが要るということに相なってくるわけでありまして、そういうものは公団として十分に経費ということで見込んでいかなければならぬというふうに思っておるのでありますが、今の技術者の点につきましては、それぞれわれわれ、公団といたしま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) これのまあ公団としては指導その他をやるわけでありますが、御存じのように積雪地帯におきます造林につきましては、県等にも大ぜい職員がおるわけでありますし、営林局等にももちろんそういうことを担当した職員等が大ぜいおるわけでありますから、そういう者も充当していくということを考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 公団自体の正式の職員としても入れるわけでありますし、技術的なそういう指導の場合には、県のそういういわゆる改良指導員というふうな人も、技術的な援助として、そういうものを仰いでやっていくというふうに進んでいきたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 基本問題調査会におきまして、山林の地代、地価というようなものをどういうように考えるべきかということは二、三回にわたって相当議論をされたところであります。まず、ばく然と申し上げますと、抽象的にやはりそういうふうに見るべきではなかろうかというふうな結論が、委員の先生方の間に出たように考えておるのでありまして、先ほど来先生からたびたびお話のありますように、この地代、地価というものにつきましては、非常にまあむずかしく、ま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) この地代が現実の問題として適正であるかどうかという点につきましては、お話のように幾つかの見解もあるように思うのであります。現在の割合におきまして、木材の資源と需給の関係、それからもたらされますところの立木価格の非常な値上がりの問題、こういうふうな点から考えまして、お話のように、地代、地価というものが特に一般経済林等につきましては、ここ十年来相当なテンポで上がってきたということは、われわれも十分承知いたしておるので…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 保安施設事業と申しますのは、水源林造成という範囲におけるその保安施設事業というふうにお考えおき願いたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り、契約によってやるわけでありますから、強制するという筋合いのものではないというふうに相なると思うのであります。で、その造林しなければならないと考えておりますその土地に対しまして、われわれといたしましては、こういう分収造林という方法でこれを造林し、生産性を高めていくということが、所有者個人のまあ経済的な面から見ましてもプラスになるわけでありまして、そういう点を十分にPRしていけば、計画の線は十分にやってい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 二十三万二千町歩の計画予定地は、今までも御説明申し上げました通り、無立木地あるいは散生地というふうに、現在のまま放置いたしましても、その生産性というものは、極端にいえばもう零だというふうな場所を対象にして造林をしようというふうに考えておるわけでありまして、その場所に分収造林という形によりまして、造林費、あるいは、そのあとの保護、維持、管理等につきましても経済的な心配がないということで造林ができるということに相なる…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 県におきましてそれぞれの場所というものを調査し、何件でなんぼということに相なっておるわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 二十三万町歩を九カ年でぜひとも植えようというふうに考えておるわけでありまして、それがどうしてもできぬという個所が出れば、今御説明したところは誤りだということに相なるわけでありまして、そのときは林野庁としてやはり見通しが誤っていたという、こういう責任はあるということで考えなきゃいかぬと思います。まあ私個人の問題としてでなしに考えなきゃいかぬと思います。