山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○山崎斉君 市町村で吏員が片手間にやるというふうな問題になってくるように思うのでございますが、一方、狩猟の取り締まりにつきましては、県の林務の吏員というものが、約五百名ぐらいだと思うのでございますが、これを司法警察官の職務を行なう者をいうことに、検事正から任命してもらって、取り締まりをしたり、また検察庁に告発するというふうな仕事もできるようになっているのでございますが、この保安林の監視につきましても、県で保安林の計画を立てたり、いろいろ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○山崎斉君 この監視員の制度の徹底化という点については、ひとつ十分研究されて、必要な予算措置も講じて、監視員という制度らしい制度にひとつ早くするということを希望しておきます。 それから次に、森林についてのいろいろな法律による施業の制限という点をお聞きたいのでございますが、森林の施業に対しまして、これを制限する法律制度というものは非常に多いのでございます。森林法による保安林という制度のほかに、自然公園法によります国立とか、国定及び県立公園…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○山崎斉君 それで、重複しないで、他の法令によって制限されておる面積というものはわからないですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○山崎斉君 そうしますと、保安林で四百万町歩をこす制限——他の法令によって二百何十万というふうに、森林に対する施業制限というものは非常に大きくて、全森林面積二千四百万町歩の中で、とにかく四分の一に近いものが施業制限を受けておるという実態にあるのでございます。今後また保安林をふやせば、さらに、森林に対する施業制限面積がふえるというふうな状態になるのであります。で、保安林の指定の場合を除きまして、他の法令によって森林の指定として、施業の制限…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○山崎斉君 そういうふうな協議が林野庁に来たという場合、あるいはまた林野庁と河川局とが協議しなければいかぬという場合、また文化財保護法のように、不文律で、地方庁同士の内部でいろいろ協議するというふうなことになっておる場合に、その両者の調整、そういうものは具体的に一体どういうふうにやっておられるのですか、その点をお聞きしたいのでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○山崎斉君 先ほども話がありましたように、保安林の場合で、私有林に対する補償制度というものが必ずしも十分でなくて、今後新たに検討して、完ぺきな補償制度をつくらなければいかぬという段階にあるのでございますが、自然公園法その他の法律によります施業制限については、補償制度のあるもの、全く法律上に補償ということをうたってないような法律も両方あるように思うのでございます。で、森野庁におきましても、水源林等に対する補償制度も早急にひとつ考えて、なお…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○山崎斉君 それから、保安林の買い入れ、国による買い入れの問題についてお伺いしたいのでございますが、昭和二十九年から三十八年度までの十カ年間に、五十万町歩の保安林を買い入れるという計画が進んできましたものの、その実績というものは二十万町歩弱だということになっておるのでございます。その原因というものは、もちろん、まあ予算の面にもございましょうが、また保安林所有者が必ずしも手放したくないという考え方、あるいは国が買い入れしょうと思っていろい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○山崎斉君 現在買い入れの申し込みがあったが、予算の関係で後年度に予定されておるというようなもの、あるいは大面積のために、年度に割って分割買い入れをしなければならない。そういうために、今後引き続いて買う予定のものというようなものが相当あるのかどうか、また最近、保安林を買ってもらいたいというふうな希望というものが従前に比べて多いか少ないかというような点についての状況をお話し願いたいと思うのでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○山崎斉君 今後保安林整備臨時措置法を延長して、国有としょうという予定の森林が、買い入れが十七万ヘクタール、交換するのが八万ヘクタール、合計二十五万ヘクタールを、資料によると予定されているのでございますが、一方、二十九年度に予定しました買い入れ予定地五十三万町歩の実行残が三十万町歩一方にあるわけでございます。今後の予定二十五万ヘクタールというものと、実行残の三十万ヘクタールというものとはどういう関係になるのか。重複するか、また重複しない…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○山崎斉君 で、三十九年度以降に国有としようとする予定の二十五万ヘクタールの保安林というものを買い入れるために必要な経費というものがどのくらいかかるのか、また買い入れた保安林に対して実施すべき治山事業費の見込み額がどのくらいになるのか、またさらに三十八年度までに買い入れを終わった約二十万町歩の保安林に対して、三十九年度以降に投ずべき治山事業費の金額というものはどれくらいか、御説明願いたいのでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○山崎斉君 それから臨時措置法の期限を延長して保安林の整備充実をはかるという計画を持っておられるわけですが、今後十カ年間にどういうふうな基本的な考え方で、すなわち、流域別に指定の保安林の面積というようなものを決定する因子というようなものはどういうものか。またそれによって、どういうふうな種類の保安林がどの程度増加するか、その点を御説明いただきたいのでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○山崎斉君 最後にお伺いしたいんですが、保安林整備という中で、国の買い入れと買い入れた保安林に対する治山事業に対して要する経費、この点を中心にしてお伺いしたいんでございますが、民有保安林につきましての国の買い入れ経費と、この買い入れた国有保安林に対する治山事業費というものは、昭和二十九年度以降全部みな国有林野特別会計の経費の支出でまかなってきたということで、十カ年間に買い入れ経費が九十四億円、治山事業費が百一億円、合計して百九十五億円、…
第46回 参議院 決算委員会 第7号
○山崎斉君 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和三十六年度決算につきまして、審査報告書のとおり議決することに賛成をいたすものであります。 昭和三十六年度決算の審査は、前年度決算の審査に引き続きまして、決算審査の新たな方針、すなわち、従来の決算審査がややもすれば、会計検査院の検査報告中心に傾く傾向のあったのを改め、検査報告について、十分の関心を払うことはもちろんでありますけれども、決算委員会としては、国会の立場から、国会の議決した予算…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 第四十三回国会におきまして森林組合合併助成法が審議せられた際に、この委員会で全会一致で附帯議決がつけられたのでございますが、それは「政府は、可及的速かに、農林漁業基本問題調査会及び中央森林審議会の答申等を尊重し、かつ、農業施策との関連をも考慮しつつ林業政策の根本方針を確立し、これが実施のため必要な立法措置を講ずべきである。」という内容の文書でございます。さらにまた、衆議院でも同法案を審議した際に、農林水産委員会で、全会一致で…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 最近の山村の労働力の減少、また労働賃金その他、いろいろな資材の非常な高騰による林業生産コストの増大という問題、それとは非常に関係の深い外材が大量に輸入せられて、しかもその価格は、国内材に比べてわりあい安いという問題、さらには山村振興という面から、山村民の所得の均衡的増大というふうな非常に重要な問題が、林業をめぐって現在提起されておるわけでございます。こういうふうな点から見ましても林業基本法というもの、いままでの各種の政策にも…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 いまのお話で、森林組合の出資件数が百六十一ということで金額が千七百余万円ということでございますが、森林組合というものは全国で三千七百くらいあるように思います。それに対しまして百幾つというふうに、森林組合の出資が予想外にわれわれとしては少ないように思うのでございます。これは森林組合が、事業を積極的に必ずしもやっていないというようなことにも原因するのではないかと思うのであります。やはりまた、現在の森林組合が林産等の事業をやりまし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 いまお話を伺いました森林組合の合併という、合併して強化されていくと、そういう組合が積極的に林産事業その他の事業を進めていくというお話があったのでございますが、先ほど出資された組合百幾つの中で、ここ二、三年間、合併という措置を進めておるわけでございますし、合併された組合のほとんど全部が——合併した組合のほとんど全部が、これに出資しておるかどうかという点の調査したものはないのでしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 先ほどお話がありましたとおり、林業構造改善というふうな問題の中核となって、森林組合が今後活躍する、活動するということが要請されておるわけでございますが、御存じのとおり森林組合というものは、全体として、そう強力な活動を現在している段階じゃないというふうに、私たちは考えておるのでございます。やはり第一の原因といいますか、そういう面は、森林組合が金融だけの面をとって考えましても、みずからやる組合賞の事業については、融資等を受けてや…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 次に、森林組合の関係の方面から、森林法を改正いたしまして、森林組合の信用授与ができるようにしてもらいたいという強い要望があることを承知しておるのでございます。また、それと反対に、森林組合の組合員の九割もが農民である。まあ農業もやり、林業もやるという形態をとっておるわけでございまして、やはり森林組合とか、農協とかいうふうな業種別の区分でなしに、やはり人を中心として農林業協同組合というふうなものをつくるということが、一番現実に合…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 御説のとおりなかなか重要な問題でございます。慎重に、しかも時間を非常にかけるということでなしに検討をいただきたいと思います。 次に、木材関係の問題についてお伺いしたいのでございます。当初に御説明がございましたとおり、基金に対する出資というものが、この協同組合の中でも木材関係が大部分だということ。また出資をしております会社におきましても、そのほとんど全部が木材業者だということ。さらに提出されました資料の三ページの保証状況調べを…