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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由民主党1966/02/08

第51回 参議院 農林水産委員会 第4号

○委員長(山崎斉君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に野知浩之君、和田鶴一君を指名いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十時二十二分散会 —————・—————

自由民主党1965/12/20

第51回 参議院 農林水産委員会 第1号

○理事(山崎斉君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会といたしましては、今期国会開会中、農林水産政策に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1965/12/20

第51回 参議院 農林水産委員会 第1号

○理事(山崎斉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1965/12/20

第51回 参議院 農林水産委員会 第1号

○理事(山崎斉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時八分散会

自由民主党1965/04/08

第48回 参議院 農林水産委員会 第16号

○山崎斉君 去る四月二日、当委員会において、食料品総合小売市場管理会法案が可決されましたが、議長に提出された報告書を取り下げすることの動議を提出いたします。

自由民主党1965/01/29

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○山崎斉君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に小柳勇君を推選することの動議を提出いたします。

自由民主党1964/04/24

第46回 参議院 決算委員会 第8号

○山崎斉君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その2)外四件及び昭和三十八年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件に対し承諾を与えることに賛成するものであります。 ただ、この際、政府に対し、特に警告を与えたく思いますことは、一般会計における予備費使用の大宗をなしております災害復旧事業関係経費に対する予備費使用に関しまして、災害復旧事業費の査定額が過大であることでありま…

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 保安林整備臨時措置法も十年を経過して、新たに期間を延長しようという法律改正が出たわけでございますが、この整備の臨時措置法も、昭和二十八年に大水害が起こりまして、これを契機として、同年の七月に閣議決定に基づいて治山治水緊急対策協議会が設置せられて、その協議会でいろいろと審議の結果、二十八年の十月に治山治水基本対策要綱が決定せられ、これをもとにして保安林整備臨時措置法もつくられたというふうな経緯になっておるわけであります。それで…

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 そうしますと、計画の三十六万町歩に対しまして十四万五千と、実績は十カ年間に四割程度の成果しか達成されていないということになるわけですし、また、その間に、昭和二十九年から三十八年度までの間に、風水害等の関係で、新たに発生した荒廃地というものが、林野庁の調査では十一万七千町歩できたというふうな現実から見ますと、流域ごとに復旧されたところはまことにけっこうでございますが、差し引きすると、十年間に、国全体の立場から見れば、三万町歩の…

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 治山治水緊急措置法で計画された事業量に対しては、五カ年間で九〇%をこすような進捗を見たということは、事業量としてはわりあいよく進んだというふうに考えるのでございます。一方、緊急措置法が出発するまでの数年間に実施せられた治山事業がきわめて少なかったということ、また、伐採量の増加というふうなことから、治山治水緊急措置法では、三十五年度以降毎年四千ヘクタール程度の新生荒廃地ができると予定していたにもかかわらず、実際は、三十五年度に…

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 次に、保安林の整備の問題についてお伺いしたいのでございますが、配付された資料を見ましても、保安林整備の臨時措置法によりまして計画された四百六万町歩の保安林をつくるという計画に対して、三十八年度末で四百十八万町歩の整備実績を見たということは、まことにけっこうだと思うのでございます。で、全体として見れば、計画のとおりに実行したことになるわけですが、三十八年度末の面積、国有林の百九十四万ヘクタール余の中から、国有林が買い入れました…

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 保安林整備というものは、森林の使用収益というものを制限するという関係から、その指定に対して森林所有者の相当強い反対があるということは当然でございまして、民有林についての計画というものは、計画どおり進むということはなかなか困難があることは当然でございます。全体として関係者の努力によって計画どおりほぼできたということはまことにけっこうでございます。流域別には、計画と実行の間に相当の相違があるということも了解されるのでございますが…

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 そうすると、農林大臣が決定した保安林整備計画に基づいて、知事の、指定に対しての報告といいますか、意見を求めてやっていくということで、知事とか、市町村長その他の申請に基づいて保安林を指定していくということは、現実にはほとんど行なわれていないというふうに理解していいわけですか。

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 そうすると、先ほどお話いただいたように、計画に対して五〇%も進んでいない、進まなかったというふうな流域も十幾つあるわけでございますが、そういうふうなところでは、結局、保安林整備計画に対して、都道府県知事が保安林に指定したい、指定するということに対して、農林大臣に対して、何らの回答がなかったということか、あるいは整備計画にはあっても、指定する必要がないという回答があってそういうことになったのか、その辺がどのような関係になってお…

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 それで、この保安林整備臨時措置法をさらに十年延長して、保安林整備をさらに進めていこうという観点に立っておるわけですが、いままでの、既往の十カ年間におきましても、せっかく農林大臣が重要だからといって、保安林整備計画を立てた。それに対して五〇%にも足りない程度の指定しかできなかったという現実があったわけですが、今後、保安林をさらにふやすといたしますと、いままでの保安林よりも、より総括的にいえば、下流の経済的な価値の高い森林という…

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 聴聞会を開くというのが、いままでからいえば非常に異例なめったにやらない、珍しいというふうな場合のように思うのでございますが、先ほどちょっとお話ししましたように、今後はより経済林に保安林というものが移っていかざるを得ないということ、それから流域保全という観点からは、その指定の効果というものが下流の他の府県に及ぶ、当該県にはそれほど影響がない、上流の他の府県に大きい効果があるというふうな場合も少なくないわけでございまして、知事の…

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 いまの御説明には、その補償は禁伐林と択伐林、択伐林の中でも、たしか単木択伐というふうに、禁伐に近いような制限をしているというものに対してのみ補償するということ、それから、しかもその補償は県有林、市町村有林というような公有林に対しては補償せずに、もっぱら私有林についてだけ補償するというふうになっているように思うのでございまして、この点はまあ了解できるのでございます。しかし、保安林の中で一番面積が多い、過半を占めますものが水源凝…

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 水源凝養林についての伐採の制限というものは、基本的にはいま御説明のあったとおりと思うのでございますが、それにしても、まあ一伐区の皆伐面積というものは二十町歩以内でなければいかぬという制限もあわせて加わるわけでございます。で、人工造林地あたりを二十町歩以内で切るというようなことでは、現実に制限されたというためにこうむる損失というものはそう大きくないように思うのでございますが、天然林、ことに奥地のブナの天然林というふうなものでは…

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 市町村が現実に巡視の仕事をやる、それに対して国がそのめんどうを見るというお話でございますが、一市町村当たり金額はどれぐらいのものが出ることになっておるんですか。

自由民主党1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○山崎斉君 せっかく保安林にしましても、無許可でかってに樹木を伐採するとか、あるいは石とかその他の物をかってに採取するというふうなこと、あるいは五町歩しか皆伐が許されないのに、はるかに大面積の皆伐をやるとかいうふうなことがあっては、保安林というものの使命を達成することができぬことは当然でございます。また、林野庁の調査によりますと、そういうふうな保安林についての施業の違反件数というものは、三十七年度には二千件をちょっとこしておる、三十八年…