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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 先生のおっしゃるとおりだと思いますが、国民という概念も国家があって国民でございますから、国民あっての国家でございますから、同じことだと思います。

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 釈迦に説法のごときことで恐縮でございますが、防衛庁といたしましては、一億一千四百万の国民の生命、財産を守るべく国防の任に当たっておる次第でございます。

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 決してそういうことを申し上げておるわけではございません。今回の事故につきましては大変遺憾に存じておりますし、わが国の漁業を守り、漁民の生命、財産を守ることも私どもの防衛の任の中に含まれておるわけでございます。

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) これはアメリカの艦船、すなわち後期訓練に参加途上の米海軍の艦船が引き起こした可能性があるわけでございますが、それはただいま申し上げましたとおり、後期演習に参加いたしますために北海道沖に参っておった船でございます。

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) この当該米海軍駆逐艦四隻でございますが、これが事故を起こしたということは断定できませんが、その可能性はもちろんございます。この艦船が宗谷海峡を通過いたしましたことは確認をいたしておりますが、その宗谷海峡に至ります過程、あるいはその後の事故を起こしますまでの過程につきましては掌握いたしておりません。

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 先ほど来申し上げておりますように、米海軍の後期訓練に参加するまでの行動につきましては掌握をいたしておりません。ただ、この演習訓練を行うに当たりまして、この訓練海域はもとよりでございますが、その周辺海域における漁業の実態、実情等につきまして米海軍の方に事前に説明をいたしておったわけでございます。それにもかかわりませずもしこの米艦艇が切断事故を起こしたといたしますならば、今回の事故ははなはだ遺憾な事故であったと考えて…

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 二十三日に共同訓練は終わりますが、その後の行動につきましては、二度と再びこのような事故が発生しないように米海軍に強く申し入れをいたしておるところでございます。

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 演習後の米艦艇の行動が二度と事故を起こさないように強く米海軍に申し入れてございますので、その後の行動につきましては、米艦船は北上せず南下するものと考えております。 それから第二点に関しましては、水産庁との連絡調整について今後どのように考えるかと、こういう御趣旨であろうかと思いますが、ただいま先生からもるる漁業の実態、実情についてお話があったところでございますので、このようなこともよく踏まえまして、今後におきまして…

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 決して隠したわけではございませんで、先ほどわからないと申しましたのは、後期演習に参加するまでの米海軍の経路、行動等について承知していなかったということを申し上げたわけでございます。

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 今後の共同演習の訓練の規模あるいは目的、期間等々、漁業との調整を必要とすると考えます演習の実施に当たりましては、水産庁その他関係省庁と十分連絡調整を行うべく、今後どのように行うかについてまずルールをつくりたいと考えております。

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 防衛庁として一点申し上げておきますことは、ソ連のカラ級ミサイル巡洋艦が十四日の午後から十六日午後にかけましてはえなわ切断が発生した海域である積丹沖にいましたことから、ソ連艦がはえなわを切断した可能性はございます。また、カラ級ミサイル巡洋艦が可変深度ソナーを曳航しておりましたのを海上自衛隊の航空機が確認をいたしております。可変深度ソナーは通常海面下かなりの深さのところまでつり下げるために、はえなわを引っかける可能性…

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 先ほどの私の答弁が舌足らずでございまして、おしかりを受けましたが、私はアメリカの艦艇が事故を起こした可能性があるということは先ほど来までの答弁の中でしばしば申し述べたとおりでございます。ただ、ソ連の巡洋艦が起こした可能性について言及をいたしておりませんでしたので、せっかくの御質問の機会につけ加えさせていただいた次第でございます。 防衛庁といたしましても、漁民の立場というものは十分私ども理解をいたしておりますので、…

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 水産庁長官の答弁の中にもございましたように、補償の責任は加害者にございます。また、補償の今後の手続等につきましては水産庁長官が述べられたとおりでございますが、これがまあスムーズに一日も早く解決をすることを私ども心から強く希望いたしておるところでございまして、そのために防衛庁が行うことができますことにつきましては、関係省庁と十分連絡をとりまして、先ほど申し上げましたように、全力を尽くしたいと考えております。

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 今回の訓練は対潜特別訓練でございますが、そのような訓練を実施するに当たりましては、たとえば海域によりまして、海水の温度でありますとか、海底の形状でありますとか、その特性を異にいたしておりますので、いろいろな海域で行うことが必要でございます。そのことによりまして、戦術技量の向上を適切に図っていかなければならない使命をこの訓練は持っておるわけでございます。そのようなことで日本海でも行った次第でございますが、今後の訓練…

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) ただいま先生から御指摘されましたような事実はございません。最初から日米共同訓練として計画をしたものでございます。

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 今回の訓練の経緯を簡単に申し上げますと、昨年の末、米側より対潜特別訓練の実施につきまして申し入れがございました。したがいまして、ことしに入りましてから米側と実施時期、場所、方法等につきまして調整を重ねました結果、四月末に至りまして具体的な中身がほぼまとまり、五月初め、実施計画につきます長官の承認を得まして訓練実施の運びになったものでございます。

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) この訓練の作成の段階から、この訓練海域並びにその周辺海域におきまして漁業が行われており、この時期は特に漁船の操業が活発であるということは承知をいたしておったわけでございます。ただ、この種の訓練につきましてはいろいろな海域で行う必要がございます。先ほども御答弁申し上げたわけでございますが、海水の温度や海底の形態等、太平洋岸と日本海岸とでは全く異なっておるわけでございまして、その意味におきまして、さまざまな海域で戦術…

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) この時期を選びましたのは政治的な判断によるものではございません、昨年の暮れからこの共同訓練につきまして話が持ち上がりまして、白米いろいろと話し合い、調整を行って、最終的に訓練を行うことにいたしたわけでございますが、これは日米首脳会談以前にその内容が固まったものでございます。また、この訓練の時期が漁業との関連でいかにも不適当ではなかったかという御指摘でございまして、私どももそのような点がなかったかということを十分反…

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) 第七艦隊が日ごろどういう作戦行動を行っているかにつきまして、わが国の海上自衛隊が掌握しているわけではございません。たまたま宗谷海峡を通過いたしましたときに、これは三海峡を通過いたします艦船の動向につきまして日ごろから掌握をいたしておりますので、米艦船四隻が通過したということを私ども承知をいたしたわけでございます、その後、演習訓練の開始時期五月十九日までの間にこの四艦船がどういう行動をとるかについて私ども特に掌握を…

自由民主党防衛政務次官1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎拓君) この訓練を行うに当たりまして、訓練海域並びにその周辺海域の漁業の実態、実情につきまして、米側にも事前に知らせまして注意を求めたところでございます。したがいまして、このような事故が発生するということは予期いたしていなかったのでございますが、米艦艇四隻が事故を起こした可能性があるということに相なりましたので、今後におきましては、ただこの漁業の実情を米海軍に知らせるという今回の措置以上に、もっと効果的な米海軍の行動につ…