山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 政務次官でございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) この共同訓練に関しましては、昨年末、米側より対潜特別訓練の実施について申し入れがございまして、ことしに入りましてから、米側と実施時期、場所、内容等につきまして調整を重ねました結果、四月末ごろ具体的な中身がほぼまとまりまして、五月初め、長官の実施計画承認を得まして訓練実施の運びとなったものでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 具体的区域につきましては運用二課長から説明をいたさせますが、この訓練海域を縮小いたしました経緯は……
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 訓練計画の作成段階から、今回の訓練海域周辺で漁船が操業しておりますことは承知をいたしておりました。しかしながら、戦術技量の向上のためにはいろいろな海域で訓練を行うことが必要でございますから、日米双方の訓練日程を調整いたしました結果、この時期、この海域で訓練をいたすことになった次第であります。 この際、漁船の操業に極力影響を避けるという観点から、魚の宝庫と申しますか蝟薬海域であります大和堆を避けまして海域を決定いた…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 今度の共同訓練を実施するに当たりまして、米海軍との間でことしに入りましてから実施時期、場所、内容等について調整を行いましたが、その際、日本海における全般的な漁業の状況を米側にも説明をいたしまして、さらには訓練開始一カ月前から数回にわたり漁船の操業状況を調査いたしまして、この情報もその都度米側に通報してまいったところでございます。そういうことで、米側も、わが方からの通報を踏まえまして、漁業に対する悪影響が出ないよう…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 御指摘のとおり一般的な報告の範疇に入ろうかと思いますが、今回の事故が発生するということにつきまして私ども十分な予見を持っていなかったのであります。ただ、訓練海域につきましては万全の措置を講じてまいったつもりでございますが、その途中におきまして、米艦艇四隻がはえなわを切断した可能性があるという事態に立ち至りまして、私ども、御指摘のような点で今後もう少し水産庁とも十分事前の連絡調整を行いまして、さらに精度の高い情報を…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 私は残念ながら専門的な判断をいたしかねますが、あるいは何らかの訓練を行っていたのではないかというような推察をいたしております。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 先生の御指摘のとおり、私どもはどの経路をたどって訓練海域に米艦艇が到着するかということについて掌握をしていなかったのであります。ただ米艦艇、この場合は第七艦隊でございますが、第七艦隊の六十隻の作戦行動につきまして、先ほど愛知外務政務次官の答弁の中にもございましたように、私どもはこれを知ることはできないのでございます。共同訓練の期間中につきましては、これはもう当然十分な私ども打ち合わせを行っておるのでございますけれ…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) この共同海域を定めましたこと、またその時期等につきましては、日米双方の間で相当調整をいたしまして、第七艦隊の限られた隻数の中で、年間を通じましてそれぞれ作戦行動をいたしております間に日米共同訓練に割ける期間というものがしぼられてきますので、海上自衛隊の都合だけで決められないということもあったわけでございます。ただ、今回このような事態になってみまして、これは事前の調整としてやはり欠けるところがあったのではないかとい…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) こういう事故が発生いたしますと先生の御指摘の点も言えようかと思うわけでございますが、私どもは訓練海域を定めるに当たりまして、先ほど来申し上げておりますように大和堆を避けるとか、その他のいろいろな考慮をいたしまして、少なくともこの訓練海域につきましては事故が発生をしないように万全の対策を講じてきたつもりであったわけでございます。ところが、この訓練海域そのものではなく、訓練海域に米艦艇が到達するその過程においてこのよ…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 率直に申しまして、五月九日の新聞報道を拝見いたしまして、地元の方々に相当な不安感を与えているという私ども事情を知ったわけでございます。したがいまして、今回射撃訓練を行わないという決定をいたしましたので、従来射撃訓練を行う場合は事前の調整を十分やっておりましたが、今回はそういうことでやらなかったのでございますが、遅まきながらそういう地元の事情を私どもしんしゃくいたしまして、訓練実施直前にはなりましたものの、関係者に…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 今回の事故、すなわち先生がただいま指摘をされました訓練海域に来る経路において発生をいたしました事故にどう対処するかということは、この今回の教訓に基づきまして、今後の対処すべき重要な課題であると受けとめております。 まず、訓練の海域あるいは時期の決定に当たりまして、今後は、その訓練の規模、目的等々にもよりますが、水産庁を初めといたしまして関係官庁と事前に十分調整を行いたいと考えておりますし、また訓練の計画が決定いた…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 一般的には私ども情報を入手することはできませんが、しかし共同訓練という特定のケースに限りましては、ある程度の情報を私どもは提供を求めて、差し支えない範囲において訓練海域に参加する艦艇のルートについて掌握することがあるいは可能であろうと思うわけでございます。 ただ、先生もおっしゃいましたように、米海軍の行動でございますから、これを事前に私ども掌握することができないケースもあり得ると思いますが、その場合には米海軍に対…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) まず事実関係を掌握することが私ども重要だと考えておりますので、現在、日米双方の部隊に対しまして事実確認を急がしておるという状況でございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 海上自衛隊につきましては自衛艦隊を通じまして、また米国海軍につきましては在日米海軍司令部を通じまして事実確認を急がしておるところでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 電報で処理をいたしておりますために、いま直ちに確認の結果が得られるという状況にないわけでございますが、可及的速やかに確認できますように最善を尽くしたいと考えております。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山崎拓君) 新しい事故の状況でございますが、これは訓練参加部隊がこの東端に五隻おりまして対潜捜索攻撃訓練を実施していたわけでございます。一方、漁船の方は昨日の午後四時二十分に流し網を投入したと聞いておりますので、この付近にいま申しました訓練部隊がいたといたしましたならば、時間的にこの網を入れることを視認できたはずでございます。訓練は六時ごろ終了いたしておりまして、他の海域に移動したはずでございます。この点も確認をいたしますが…
第94回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎拓君) まず、今回の演習を行うに当たりまして、漁業の実態を十分踏まえて行ったかという点でございますが、今回のこの演習訓練計画の作成段階から、訓練海域及び周辺で漁船が操業をしておりますことは承知いたしておりました。しかしながら、戦術技量の向上のためにはいろいろな海域で訓練を行うことが必要でありますことから、日米双方の訓練日程を調整いたしました結果、この時期この海域で訓練することになった次第であります、この際、漁業のあるいは…
第94回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎拓君) この訓練は日米共同演習でございます。この日米共同演習はわが国の安全保障のために非常に必要な、重要な演習と考えております。
第94回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎拓君) 先生のおっしゃったことももちろん含まれますし、国家の独立を守り、国民の生命、財産を守る、安全保障は国家存立の基本であると考えております。