山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 憲法調査会 第7号
○山崎力君 ありがとうございました。 今、三先生のいわゆるお話をお聞きしても、この辺の関係というのは、自然権というのはあるようで、あるんだろうと。そこを基にして作られているということなんですが、問題は、そこのところがやっぱりそれぞれの置かれた集団、これは民族でもいいし国家形成の国民でもいいわけですが、そういった人たちの歴史的な価値観とかそういった背景があって、そこから来ているものだというのは否定できないと思いますし、そこのところでどうい…
第159回 参議院 憲法調査会 第7号
○山崎力君 そうすると、先生は、正当性がなくても時間がたつと正当性を持つというふうな考え方、いわゆる変遷論的なお考えだと考えてよろしいんでしょうか。
第159回 参議院 憲法調査会 第7号
○山崎力君 浦部先生、その辺がちょっと私の理解を超えるところでございまして、もちろん占領下で憲法ができるかという部分、正当な、正当性を持つ憲法を施行できるかという、作ることができるかというそもそも論、これは繰り返しませんけれども、そのことの正当性に、我が日本国憲法の正当性に問題があるんだということを憲法学者の方たちがどの程度今まで言ってきたのかという部分と、国民の皆様方が新しい、戦後の新しい社会を作る基礎になるこの憲法という教育の仕方、…
第159回 参議院 憲法調査会 第7号
○山崎力君 まあこの議論、革命説が出てきてというのは、たしかもう僕も四十年近く前、三十年以上前に聞いた記憶があるんですが、あの時点で憲法的には革命だったんだと、日本のあれは革命があったんだということを、憲法学者の方はそれでいいのかもしれませんが、国民自体はその辺のところを全然意識していない。じゃ、革命の主体はだれだったんだということになれば、国民だったわけはないわけで、その辺のところがやっぱり憲法改正の、この最高法規とか、余り正当性の議…
第159回 参議院 憲法調査会 第7号
○山崎力君 そうです。
第159回 参議院 憲法調査会 第7号
○山崎力君 今のお話で、お伺いしたんですがお答えいただけなかったのは、重要なことなんだからということで、浦部参考人の話で、ちょっと聞き間違えたのかなと思ったらそうではなかったといいますか、いわゆる改正ならいいけれども、いわゆる新憲法の制定の場合はやっぱりそのくらいのことが必要だろうということなんですが、私が御質問申し上げたのは、そういった場合、棄権者を反対票を投じた人と同列に扱う、結果的にそうなると、そういったことになるんで、そこのとこ…
第159回 参議院 憲法調査会 第7号
○山崎力君 考え方は分かりましたけれども、どうもちょっと申し訳ない、付いていけない部分があるんですが。 いずれにしろ、この憲法の改正限界説、非限界説、専門家の方の考え方ではそういったことありますし、学問的には重要なことだろうと思うんですけれども、我々国政を預かりまして、憲法改正を発議して三分の二、各院で取るか取らないか、取れるものにするにはどうしたらいいか、あるいはそうでないものはどこが問題なのかというようなことの観点から見ていきますと…
第159回 参議院 憲法調査会 第7号
○山崎力君 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 総務委員会 第16号
○山崎力君 おはようございます。自民党の山崎でございますが、電波法、それから有線電気通信法の一部改正ということで幾つかお伺いしたいと思います。 これだけIT化が進んで、その情報伝達の手段としてケーブルとかワイヤを使ったものもどんどん増えております、光ファイバーを含めて。その一方で、また、ワイヤレスといいますか、無線についてのいろいろな問題も出てきていると。これだけ日本が、世界の先進的な情報伝達の手段といいますか、そういったものの基盤を整…
第159回 参議院 総務委員会 第16号
○山崎力君 よく分かりましたが、ただ、今、余り私自身も好きじゃないんですけれども、ユビキタスとかなんとかいう非常に初めて聞くような言葉がこの世界では飛び交っているようでございまして、いつでもどこでもだれとでもって、私、前身がマスコミにいたものですから、いつ、どこで、だれが、どうしたというファイブWワンHですか、いかにとかいう、それを思い出すような内容なんですけれども、こういったことをこれからますますニーズが広まってくるとすれば、そして私…
第159回 参議院 総務委員会 第16号
○山崎力君 この今での電波の再配分、そういう電波帯といいますかそっちの方、正確にはそうなんでしょうけれども。そこで、ヨーロッパではそれを、限られた資源と言うとおかしいんですけれども、それを使うんだからということで、その割当てについてオークション制度を取っているということを聞いておりますが、これは一長一短だろうと思います。確かに、オークションして金が入ればその分だけいいということもあろうかと思うんですが、そうすると、全部の電波帯利用者に金…
第159回 参議院 総務委員会 第16号
○山崎力君 終わります。
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○山崎力君 自民党の山崎でございます。 今回の改正案でございますが、その趣旨というのは、地方公務員に任用とか勤務形態の多様化の制度を導入しようというようなことが基本的な考え方であろうと思うわけでございますが、これは一般の民間企業もそうでございましたけれども、今までは終身雇用ということでやってきたと。ところが、これは経済情勢あるいはいろいろな事情からそれがだんだん変化してまいりまして、フルタイム勤務からパートタイムあるいは期間限定といいま…
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○山崎力君 御趣旨はよく分かりました。 この辺で、新しい制度ですからいろいろ問題もあろうと思いますし、特に地方公共団体、自治体の方でそういう、こういったことに積極的な首長さんもいればそうでないところもあるでしょうし、そういったところでこの制度の趣旨を徹底して地方の方にお知らせするということは重要だと思います。それと同時に、それが強制みたいな形になるというのもこれもまた行き過ぎだと思いますので、その辺のあんばい加減が非常に総務省としては大…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○山崎力君 山崎でございます。 今日、主なテーマである二院制について、若干今までの意見を踏まえて私見を述べさせていただきたいと思います。 これは憲法調査会ですから、現行の憲法、それから将来どうなるかというところで考えるということなんですが、私は、現実的な問題として、参院を廃止する一院制は不可能だというふうに、良しあしにかかわらず不可能だと思っております。これは最初から、何というんでしょうか、新たな憲法を作るということであるならばいざ知ら…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○山崎力君 今度のイスラム問題、もう正にホットな問題でございまして、いろいろな角度から勉強しなければいけないと思うんですが、私個人の体験的なものからお話しして、主に外務省の文化交流部長が担当になるかと思いますが、その辺のところでお話し願えればと思いますが。 実は私、若い、学生になるかならないかだと思いますが、世の中に宗教裁判所というものがあるということを聞きまして、何じゃこれは、中世の時代ではあるまいしと。イスラム社会に多いということな…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○山崎力君 ちょっと時間があるようですので、私からも意見を述べさせていただきたいと思いますが、若干皆様方と私個人との感覚が違いまして、分析の部分もあろうかと思うんですが、今の現時点で我々が一番感じなければいけない、これだけのトラブルの一つの要因となっているイスラム教社会というところの最大のネックといいますか、我々にとってネックは何かといえば、いわゆるセプテンバーイレブンの攻撃から始まったのが一番、まあいろいろ問題があったにしろ、そこのと…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○理事(山崎力君) どうぞ御退席ください。
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○山崎力君 それでは、政府の方々に質問したいと思いますが、主に外務省、財務省、経済産業省の方になろうかと思います。 この問題、東アジアの経済、現状展望ということになりますと、やはりメーンはどうしても中国になろうかと思うわけですが、今までその中国の経済についていろんなことを言われていましたけれども、一つは、今までの予想とちょっと違っているところは、一つは消費が拡大するということにおいて、日本からの輸出というものがそちらの面で予想以上に進ん…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 今、又市先生の方からも質問ありましたが、私の方からも三位一体の改革と市町村合併について幾つか、何点か質問させていただきたいと思います。 三位一体、いろいろニケアの宗教会議で云々という、キリスト教の神と子と聖霊とという話ございますけれども、今の我々の中での話は、いわゆる地方分権推進の中の、特に財源といいますか、基盤的なところでの話として、地方への税源移譲と、そしてもう一つは国庫補助金、国庫補助負担金の削減ですね、それから地方交…