山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 そこから発展してといいますか、進んでいきますと、こういうふうにも言えるわけです。新しい形の地方交付税を作ったんじゃないかと、今までの交付税でない人口割の地方交付税作ったんじゃないかと、それがしかも一番財政力の豊かな東京にも行くんだと、取り分が地方には少なくなると、こうも見られるわけでございまして、その話から、要するに受取方が、立場立場もあるんでしょうけれども、大分この三位一体の受取方が違ってきていると、言葉といいますか仕組み…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 今大臣からいろいろお話しになって、やっぱりよく分からぬのが、大臣も全部分かったっていう感じでのお答えでなかったんで安心したところもあるんですけれども。 それではもう一点。広義と狭義、広い意味での三位一体、狭い意味での三位一体、これもあるのかなと思っていたら、やっぱり大臣御自身から、考え方としてあるんだと、質と量の問題でということで非常に、私なりにはある程度アウトラインといいますか、今度の改革が見えてきたと、今の御答弁で見えて…
第159回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 よろしくお願いしたいといいますか、しないと大変なことになると思いますので、お願いいたします。 まあそこのところでもう一つ、それに輪掛けて地方を混乱、同時進行なものですから、混乱させているのが市町村合併でございまして、いろいろ問題点もあるし指摘もあるわけですけれども、結局、地方財政が悪化する中で、地方自治体として、これからの地方分権、言葉を換えれば競争の時代に、スケールメリットを生かした市町村合併して強い自治体作らなきゃ大変な…
第159回 参議院 憲法調査会 第2号
○山崎力君 今、三参考人から主に平和、安全保障、そういった中での憲法との関連のお話ございましたけれども、私自身の個人的な感想というか、感覚でまず言わせていただければ、特に集団的自衛権の問題というのはある種の徒労感を伴う議論でございました。なぜならば、正に世間に評判の悪い、神学論争と言われている、有すれども行使できぬ権利を有すると言えるのかという、この問題に収れんされると思うからであります。そしてそれは、すなわち憲法第九条における自然権の…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 自民党の山崎でございます。 いろいろお話、三参考人の方々、ありがとうございました。それぞれごもっともと言うと非常に失礼な言い方ですけれども、納得できるお話だったと思います。 ただ、私個人のこれは感想なんですが、一言で言えば、そうなんでしょうね、だけれどもどうなのよといいますか、どうしたらいいのよという疑問が日本として残るという内容でございます。 というのは、私どもが、共通していると思いますが、イスラム社会との付き合い方という…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 済みません。ちょっとあの、今……
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 今の私の聞き方が悪かったのかもしれませんが、テロとの問題、アラブの大義を持ち出したのは、国家が、そういうテロリストに対して行政府がやったというのは、シリアでもやったことも知っています。ただ、私の、このときで言っているのは、いわゆる宗教指導者、民間に対しての、物すごく一般の人に対しての大きな影響力を持つ人たちが、あれを止めろと、あれをやっつけろというようなことはほとんど言っていないし、むしろ黙認しているような発言の方が多い。そ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 自民党の山崎と申します。 四参考人の皆様方、御苦労さまでございました。貴重な意見、ありがとうございました。 それでは、今お話ございましたけれども、限られた時間でございますので簡潔にお答えして、なるべく多くの質問をさせていただきたいと思いますので御協力をお願いいたします。 まず、酒井参考人にお話を伺いたいと思います。 イラクの経済復興というもの、経済に限らず復興というものは大切で、その点の要点を簡潔に貴重な御意見を伺ったんです…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 ちょっと観点を変えまして、酒井参考人に続けてお伺い、二、三お伺いしたいんですが、今回の戦争で大量破壊兵器の発見の有無、発見されていないということがいろいろ議論を呼んでおりますが、このことは、今の一連の参考人の発言と影響はあるでしょうか、ないでしょうか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 それでは、酒井参考人に三点目、最後の質問になりますが、一連の参考人のお話を聞いていて、自衛隊は余り役に立たない、悪い影響も出るかもしらぬと。それから、復興にはやはりそれなりの計画性あるいは専門家等の必要があるというもっともな御意見なんですが、それがうまく機能するためには現地の治安がどこかできちっとさせてもらわなきゃいかぬという前提があるように感じまして、それがまず一番の問題でございまして、それをだれがやるのかと、またできるの…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 続いて小川参考人に一、二質問させていただきますが、今、酒井参考人からの治安に対するお考え出たんですが、軍事の専門家として、あるいは軍政といいますか、占領下の今までの経過として、あるいはアメリカに代わってアメリカの企業を引かせてできるところにやると、そこをだれがプロテクトをするのか、アメリカ以外でやれる国はあるのか、やれる能力のある人の意に逆らって国際社会が自分がやれないことをやれるアメリカにさせることができるのかという問題が…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 ありがとうございます。 ちょっと時間の関係で、時間が余ればまた小川先生にも、参考人にも質問させていただきますが、小田中参考人のお話を伺って、今回はイラク特措法に関する活動の実施に関しての承認を求める件のあれですが、先生のお考えですと、イラク特措法自体が憲法違反の可能性が極めて強いというふうにお考えでしょうか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 その関連でいきますと、自衛隊も憲法違反の可能性が極めて強いというお考えでございましょうか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 今回の私どもの議論の中で一部出てきたんですが、これは集団的自衛権の問題との絡みなんですが、政府見解では、集団的自衛権は認められているけれども行使できないのだと、こういう解釈のようでございますが、日本国憲法の、私ももう三十年以上前、学生時代習った記憶で、それ以来大してあれがないんですけれども、九条の場合のあれを、文言をそのまま読みますと、国家としての正当防衛権を否定する内容ではないのかなと。 要するに、正当防衛権というのはある…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 それでは、国家のいわゆる意思表示といいますか、行動様式として軍事以外に国際法で認められている実力、相手からの実力攻撃に対する排除の機能というのはあるんでしょうか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 民間抵抗というのは、私の習った国際法では、いわゆる国際法規、ジュネーブ条約等の保護を受けない、簡単に言えば、裁判なしで幾ら処刑してもいいというような形で、非常に非人権的にといいましても、近代法において排除されるべきものじゃないかというふうに私は記憶しておりますが。 その辺の議論はちょっと抜きにいたしまして、時間の関係でちょっともう一点だけ小川先生に戻らせていただきますが、今回の派遣で一番の問題だと私思っていますのは、行く自衛…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 はい。 時間がないので、渡辺先生に最後にお伺いしたいんですが、今の諸参考人の、特に酒井さん、小川さんの話を聞いて、本当に国民の理解を得る気概を持つ状況なのかどうかということを、先生、本当に短くて恐縮ですが、言っていただけたらと思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○山崎力君 終わります。ありがとうございました。
第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号
○山崎力君 自民党の山崎でございます。 今、コスタリカの憲法のことでいろいろお話ございましたけれども、その具体的な中身のところについて考え方をお聞きになっていれば、どなたでも行かれた方結構でございますので、御回答願えればと思います。 と申しますのは、このいわば武力、戦争放棄の条項というのが日本の九条においても一種の自衛権の放棄ではないかと。すなわち、自然権的正当防衛権の国家としての放棄ではないかという考え方があるわけです。ですから、そこ…
第158回 参議院 憲法調査会 閉会後第1号
○山崎力君 済みません、それでちょっと質問なんですが、公安警察が対外的な武力侵略に対して対抗できると、法的に対抗できるということになれば、国際法上これは警察軍の扱いで、軍隊ではないかというのが私の感想なんです。ですから、コスタリカは軍隊は持っていないけれども、対外的な侵略行為に対抗できる武装組織、これは一般国際法では軍というわけですが、警察がその分を担っているという解釈になるのではないかなと思うんですが、その辺のところのことを含めて、ほ…