山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 その際、我が国は、国としてといいますか、個人ではなくて組織立った形態の行政機関を通じて大分その当時の朝鮮国連軍に協力していたと思うんですが、一番鮮明なのは、当時日本人が機雷掃海を行って朝鮮周辺まで行って戦死者まで出している、こういう時期がございますが、これは国として協力したんでしょうか、それともそのような技能を持つ人が米軍もしくは国連軍に雇われたんでしょうか。どちらなんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 そこでお伺いしたいんですが、このような協力をした国が、独立をしたというか上がなくなった時点で、これは国連への協力だったわけですね、そういう国連への協力の実績のある国が今現在同様な協力ができるんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 そういう事実関係はわかったんですけれども、そういった協力ができるのかできないのかという質問を私はしておるんで、そのお答えを願いたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 そうすると、朝鮮戦争当時の機雷掃海に対する協力、国連に対する協力というのは、地位協定があるから今はできないんだということでございますけれども、これは先ほどの集団的自衛権の制約という問題からいって、今から振り返って見ればこれは違憲の行為だったんでしょうか、どうなんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 今の御答弁を裏返して言えば、あの当時、我が政府は憲法違反のことをやったんだというふうに考えてよろしいのでございますか。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 とすると、今できないとはおっしゃっているんだけれども、今回これからそういうことをやると、集団的自衛権というところからいくと問題があるんだけれども、憲法違反とは言えないねということになるんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 そういうふうないろいろ微妙な問題があるんですが、一言で言えば、朝鮮戦争当時の我が国の関係というものは今の憲法下、特に集団的自衛権の問題で許されないことが多々ありますよと、多々かどうかは別としてですが。 そういったときに、国際協力、要するに当時は国際連合、国連に対して、幾ら連合国最高司令官の命令とはいえ、一たん協力した協力内容を、その後独立したあるいは国連に加盟したからといって、その当時の国連憲章とその当時の日本国憲法は生きて…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 ということは、今のお言葉でもあったんですが、朝鮮への掃海艇のあれは日本国憲法を超えた行為であったということだろうと思うんです。 法律論はともかくといたしまして、視点を変えまして、民間業者、民間人が米国あるいは国連軍と相対契約のもとにそういった行為、あるいは弾薬を運ぶとか、そういった行為というのは法律あるいは憲法上規制されているんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 それで、またもとに戻るような格好ですが、いわゆる朝鮮国連軍への弾薬等の輸送についてはその地位協定上どのような扱いになっておりますでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 その際、例えば自衛隊あるいはその他公的機関の協力というものの要請があった場合は地位協定上どのようになっておりますでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 それでは、この問題はまた後刻やらせていただきます。 時間も足りなくなっておりますが、金融監督庁が主だと思いますけれども、またぞろ紙面をにぎわせております日債銀への出資問題です。 これは、第Ⅲ分類の額というものが二つあると。この間の衆議院での参考人質疑においても、それぞれ自分なりの考えで、片方が正しくて片方が違っているというふうにはなっていないということなわけです。 それで、日債銀側はあくまでもあれは第Ⅲ分類七千億でよかったん…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 そこの原因となったというのは、もう大分新聞にも出ております、いわゆる飛ばし用の、不良債権隠しのための関連会社への出資、それを不良と認めるか認めないかと。銀行からすれば、あそこはつぶさない会社だから引き当てをするだけの第Ⅲ分類にはならぬだろうということでやって、そこの会計基準がしっかりしていなかったから、この問題の数字が二つ出たんだというふうには伝えられているんですが、そういうふうに理解してよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 ところが、そうだとすればごめんなさいで謝って、そこのところでいけばいいんですけれども、大蔵省からその示達結果が出された後も日銀へ古い金額のまま日債銀は報告しておる。 それから、この間の衆議院での参考人でも、これはこれで正しかったんだと、そういうふうに居直ったと言うと言葉は悪いんですが、信念を持って最後まで突っぱねた。これを行政側としては、何も言えないというところが非常に私はわからないという気を国民自体も持つと思うんですが、そ…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 今の御答弁で信頼回復できるかどうかというのは非常に疑問なんですが、きょうは最後になりますけれども、そこの中間施設としての飛ばし用の関連会社、これを多数やってそこで全部不良資産を集めておいてということで、これが四千億あったということに、これは細かくわかれば別でしょうけれども、一応四千億だと。こういった会社というものは、特に銀行に関連した会社というのは、ある意味では公序良俗に反するんじゃないかという気もするんですが、その辺、行政…
第145回 参議院 予算委員会 第8号
○山崎力君 この問題は引き続き集中等で質問させていただくとしまして、時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○山崎力君 久米大使とそれから都甲大使に一点ずつ。 ドイツに関しては連立の一方である緑の党のことなんですが、原発の問題であるとか雇用の問題であるとか、そういったスタンスで入ったわけですけれども、その主張がなかなか現実化するのは難しいということになっているわけです。予想されたことではあるんですけれども、このことに対してドイツ国民は、内閣に入った緑の党の主張がどういうふうに現実の政治で行われているかということに対して現状においてどういうふう…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○山崎力君 二点プラスアルファでお伺いしたいんです。 一つは、先ほどの中ではちょっと抜けた感じがあるんですが、ペーパーの中に座標軸という言葉があります。それと、いわゆる国益という言葉も出てまいりました。そういうふうなものを国として持つ、漠然とでもいわゆる外交上持つということは、これはある程度必要だろうと思うんですが、そこのところに正義という感覚があるのかないのかという点を、非常に抽象的ですが、お伺いしたいと思います。これが今、正義という…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○山崎力君 両参考人に共通で、ちょっとお伺いしたいと思います。 一つは、長期的なアジアの安全という情勢の中の中核にある中国の動向ですが、これを大きく今後左右するというのは中国の経済状況が大きなファクターになるだろうと。どういうふうに経済発展するのかしないのか、中国の内部格差の是正の問題、いろいろ細かいことはあると思うんですが、一番大づかみに見てそこのところが難しいというか足かせになりかねないのは、私はエネルギーの問題だろうと思うんです。…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○山崎力君 最初に、会計検査院の方にお伺いしたいと思います。 これは田委員が先ほど発言された、いわゆる市場原理に基づかない物品の価格算定をどうするかということで、今回の問題について、一応水増し請求したというところで返還額をきちっと決めて返させるような方向にするということなんですが、その返還額というものは本来の物品の価格ということが前提であるわけですけれども、その辺に関して会計検査院はどのようにかかわったのか、これからかかわるのか、それが…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○山崎力君 詳しく御答弁いただいたわけですけれども、防衛庁の方で額がまだ決まっていないということですが、これはある程度すぐ出てくる話だろうと思います。算定が済んでいるというのは、どういう感じでしょうか、今。